2005年05月30日

第3回

相変わらず長男はバイオリンの構えも、弓の持ち方も上手で先生からもほめられていた。
結局4弦プラスA線のシラシラまで教えてもらった。

一方の次男は、バイオリンの構えも左肩が前に出ないし、弓の持ち方も変でまずは力を抜く練習。
『お腹の底から大きく息をすって〜、その息が指の先で抜けるように、吐いて〜フ〜ッ』って体全体で教えてくれる、、が、次男は相変わらずガチガチ。。。
弦を弾く音も、適等に弾きはじめ、かつ力が入ってかなりギーギーするので、
『”準備”で弦の上に弓を置く。”スタート”で弾き始めて。』と先生が言っているのに
『準備』でギーコギーコふらふら
どっかのコントじゃないんだから。。と吹き出しそうなのを押さえていたが、あまりにそのフライングが多すぎる。
『弾く時に弓が通る弦を見て』と言われているのに、目は違う方に。
先生は明らかにイライラ怒ってた。次男も泣くのか?と思っていたが頑張ってこらえていた。
いつになったら脱力できるのか。
が、終わった後、上手に出来ていた長男は『まあまあ』、次男は『面白かった!』

しかし、私のレッスンの時も子供たちのレッスンの時も、うちの先生は体全身で教えてくれて本当にとても良いレッスンだと感服する。
2005年05月23日

第2回

第2回目
長男は弓もバイオリンも上手に持てて、力も入っていない。
次男は左肩は前に出せないし、先生の話もよく聞いていない。
長男は4弦とも音を出す練習まで行く。
次男は、ひたすら先生と鉛筆を弓に見立てて持つ練習。
ホント不器用だ。
二人とも音を出したけど、それはすごいむかっ(怒り)音だ。
聞いている私が頭が張り裂けそうなのに、音楽家の先生はこれをガマンしてレッスンをしていることに、いたく感心する。
2005年05月09日

番外編

バイオリンの先生のお宅に行くもうふたつのメリット。
ひとつは、よそのお宅に行く。という練習。
保育所の時はお迎えが誰よりも遅く、学校に入ればまたまた学童でお迎えが遅い。そんなうちの兄弟は『よそのお宅』に行った事が殆どない。全くないと言った方が良いかもしれない。
だから、先生のお宅に入る時の一連の礼儀作法の練習になる。
以前、私のレッスンに1度連れて行ったら、先生に断りもなく色々なものを物色する次男。
『次男君、よそのお宅では触りたいものがあったら、触って良いですか?と尋ねるのよ』とおっしゃったので、
うちの次男:『さわっていいですか?』
先生:『だめです』

それから先生はとても説明が上手です。理路整然と説明します。例えもとても上手です。
バイオリンのレッスンも体を使って表現します。図解もわかりやすいです。

説明する時に子供たちが注意散漫だと『よく聞いて!』

うちの兄弟たちにはダラダラ適当に大人を流す癖がついていたので、バイオリンの先生に鍛えてもらえればなぁ、とバイオリンの上達とともに、その副産物についても期待大です。



第1回目

おまちかね、チビッコのバイオリンの最初の日。
うちの先生はバイオリン教室なる看板は出していない。
適等にバイオリンを習いに来る近所の子供は教えないんだとか。
是非先生に!と親が同伴でついて来る子供のみ教えるそうです。
そんな先生に頼み込んで、うちのアホ兄弟のレッスンをしてもらえる事になりました。
初日はバイオリンをアゴと肩にはさむ練習と、鉛筆を弓にみたてて持つ練習。
長男はすんなりと、次男は。。。。
でもレッスンが終わって先生のお宅の玄関を出るなり『楽しかった〜』。
さてさて、いつまで続くやら。