2005年11月16日

グレイストーク−ターザンの伝説

グレイストーク -類人猿の王者- ターザンの伝説
クリストファー・ランバート
エドガー・ライス・バロウズ
ヒュー・ハドソン

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1983年の映画ですが、とても良い映画です。
ある若い貴族の夫婦の乗っていた船が座礁し無人島に行き着き、そこで男の子を産むが夫婦は亡くなってしまう。
男の子はゴリラに育てられターザンとなる。

しかし、無人島を訪れた探険家に発見され、両親の遺留品から貴族の孫とわかり、祖父のいるイギリスに連れていかれる。
彼は文明社会に慣れようと一生懸命努力し、その結果彼女も出来る。
しかし、とある博物館の除幕式に参加した彼は、育ての母であるゴリラが剥製になっているのを見て、その悲しみのあまり野性に戻ってしまう。

結局彼は文明社会を去り、故郷の無人島に戻る事を決意し、また、彼女もそこに着いていく。

彼女はあまりにも美しく高貴な雰囲気のままだったので、その後ジェーンになるとはちょっと想像できないが、ターザン役のクリストファー・ランバードはとても良い味を出していた。

特に文明社会に慣れようと努力していたが、慣れ切れず苦悩する部分に共感を覚えた。

また、愛する子供を亡くしたが、孫を発見し、その孫が文明社会や貴族とはかけ離れた状態にもかかわらず孫を愛する祖父の姿もとてもよかった。

切っても切れない自分の運命を感じさせられる、切ない映画です。
私は大好きです。

出したらしまえない人へ

私ははっきり言って整理、片付け下手です。
そして捨てられません。
家の中が散らかってます。


荒井 有里 / 主婦の友インフォス情報社(2004/07)
Amazonおすすめ度:
痛快です!もっと読みたい!
実用書でこんなにおもしろい本は初めて!
収納術の本ではないようです。

第1章 収納名人がすすめる収納法をまねると、片づかないばかりかかえって不便
第2章 あなたは「片づけられない」のではなく、「収納に振り回されている」に過ぎません
第3章 まわりの人をよく見てください。整理・分類にうるさい人に仕事ができる人がいますか
第4章 しまわないですむ収納法。もう収納スペースも片づけの手間もいりません。

今まで収納の本を買ったりインテリアの本を買いましたが、何も変わらずです。

必要な、よく使うものがワンアクションで取れる方が、少々散らかっていてもストレスは少ないです。
私の会社の机の上も相当なものです。それも大きな事務机を二つ使っているにも関わらずです。

しかし、母が来ると、散らかってるわね〜。。。

でも、この本を読んで、こーいう考えもあるんだと思って安心しました。
ただねぇ、私の場合、やっぱり捨てられない物が多すぎるんだ。。その前に捨てなきゃ。

2005年11月15日

日本縦断頭脳スポーツふれあい体験広場inつくば

11/13につくば国際会議場での『日本縦断頭脳スポーツふれあい体験広場』というイベントに行きました。

沢山の卓上ゲームが長机の上に用意してあり、自由に遊べるようになっていて、ゲームの仕方がわからない時は、ボランティアのお兄さんお姉さんが丁寧に教えてくれ、一緒にゲームもしてくれました。

そしてスタンプラリー形式で10個以上チャレンジするとくじが引けるようになっていて、自然と沢山のゲームにチャレンジするようになっていました。

頭脳スポーツとは
  (日本頭脳スポーツ協会)
 「頭脳スポーツ(Brain-Sports)」という言葉は、耳慣れないかもしれませんが、日本古典文化を代表する百人一首などのかるた競技、麻将・中国麻将オートラミー・ラミーキューブなどのテーブル競技、コントラクトブリッジ・プチマン・トランプなどのカードゲーム競技、将棋・囲碁・オセロ・カタン・ブロックス・チェス・123並べ・足し算九九はさみゲーム・バックギャモン・モノポリーなどのボードゲーム競技、タントリックス・キャストパズルなどのパズル競技などで、世界の人たちが年令、男女区別のない競技である、「頭でするスポーツ」の総称です。

うちの息子と夫は、とっても楽しかったようです。

お姉さんの呼びかけで、大勢でやるゲームを知らない人と一緒にやるうちに、息子は初めてのお友達とも相談してゲームを進めてたそうです。

主人も大満足だったよう。
私はゲームは苦手なので、その間大好きな本屋で立ち読みしてました。

お互い時間を忘れ、午後1時〜4時半近くまで熱中しました。
時間が足りなくて、全部のゲームが出来ず、息子達はとても残念がっていました。

横浜に本拠地があるようで、近所の人は羨ましいなぁと言っていました。

テレビゲームが主流の中で、こういった楽しいゲームの普及をして下さる団体にも感謝しますし、こういうゲームを喜んでやるうちの夫や子供達にも嬉しく思う母でした。

またこの手のイベントがあればなぁ、と思います。

ブラザーズ・グリム

昨晩、オットと映画のブラザーズ・グリムを見にレイトショーに行った。

モンティ・パイソンの仲間で、今までも独特な映画を撮っていたテリー・ギリアムが監督ということで期待大で行った。

チャーリーとチョコレート工場を見に行った時の予告編を見て、てっきり童話を書いたグリム兄弟をギリアム風に撮ったのかと思っていたら。。

断片的にグリム童話らしいところはあったが、全体的にはお話を作ったグリム兄弟ではなかった。

でもギリアム風スケールの大きい空想おとぎ話でとても面白かった。
ところどころかつてのモンテイ・パイソン映画のワンシーンに似た部分もあって、密かに笑えた。

きっと、面白い、面白くないの判定が見た人によって別れる映画なんだろうなぁ。

今回の予告編では、
『ナルニア物語』『オリバー・ツイスト』『ザスーラ』は面白そう。
また子供にかこつけて、映画に行こうともくろむのであった。

ランドセル

昨日(月曜)の朝、ランドセルにギューギューと給食服セットや上履き入れを入れる長男発見。

以前から、小2なのにランドセルに教科書いっぱい入ってて、重いなぁと思っていた。
で、いきなりランドセルの中身チェック!

出てくる出てくる、今は使っていない上巻の教科書、使い終わったノート、その日の日課に無い教科の教科書やノート。。。

早速片付けさせて、ヤレヤレと思っていたけれど、ランドセル手前にあるファスナーの付いているポッケを開けると!!!

な、なんと私のこぶし大の石がゴロゴロ。。
最低でも3つは入っていた。
おかげで、ランドセルのポケットはホコリまみれ。

もちろん捨てさせたけど、なんなんだろう。。
うちは学校から約1.5キロ離れている。登校は約30分弱かかる。
体でも鍛えようと思っていたのだろうか。

とにかく、いい加減でだらしない。
2005年11月11日

今モーレツに

誰かと思いっきりしゃべって、大笑いしたい気分。

会社のパートの子(10歳年下)によく『食事に行こう』と誘われるけど、行ったらイマイチ話題がかみ合わず、帰ったあとドッと疲れが出るので、誘われても3回に1回しか行かない。

でも、そんな彼女でも良いから、今日はダンナ以外の人とくっだらないおしゃべりをしたい気分。

仲の良い子はみんな主婦で、夜は急には都合がつかないだろうし、万が一に掛けて誰かを誘って今夜の時間の都合付けて、、ということまでしてまでの気分じゃない。

でもきっと夕方以降になると、睡眠不足(帰宅;一昨日深夜0時、昨晩2時半)でフラフラになってそんな気分はどっかにふっとんで、ゾンビみたいになるんだろうな。

人間に戻りたい。
2005年11月10日

日本は平均回数が世界最少(05/11/09 毎日新聞)

日本は平均回数が世界最少
  (2005年11月09日 毎日新聞)
日本人の回数は世界で最も少ない……。こんな調査結果が、イギリスコンドームメーカー「デューレックス」が世界41カ国で実施したインターネットによる「性と健康に関する意識調査」で分かった。調査結果によると世界の平均回数が年間103回だったのに対し、日本人は45回。2年連続で世界で最も少なかった。

この調査結果はよく聞く。
今までも先進国で日本が一番少ないとか、フランスが一番多いとかを見聞きした事がある。

それにしても日本人の平均年間45回って本当?
私の周りの多くのママ友は”殆どゼロ”かそれに近いと言う人が相当いる。

『夫婦間以外のもカウントしているから、実際の夫婦間の回数より多く出る』とどこかで読んだことがある。

しっかし年間103回ということは月8.5回、週に2回以上。。。
出来なくもない回数か?どーなんだろう。。

ところで、この調査の題名は「性と健康に関する意識調査」なんだけど、今回の題名以外の結果についてはどこにも載っていない。
他の調査はどんな項目だったんだろう。

調査元が「デューレックス」という事で、市場調査も兼ねていたのか。。
とすれば、我が日本は全く市場としては魅力が無い国なのか。それとも、今後爆発的に市場が拡大する余地のある国という結果になるのか?

爆発的に市場が拡大する・・・日本でそんな可能性はあるのだろうか?
2005年11月09日

短大合格

二女が短大に合格した。

合格してホッとした。
なんたって落ちこぼれの二女だったから。

しっかし内心、『この成績この勉強で合格して良いの?!』という気持ちでいっぱいだ。

その推薦の試験はスゴイ!

彼女の受けた短大は、まず推薦のそう難しくない試験と面接。
受験料も払わなければ、調査書も出さずにだ。
それが受かると、もう合格したも同然だという。

そしてその試験に合格して、はじめて受験料を払って調査書を提出し、しばらくすると正式な合格書が届く。
多分短大側はまずは無料で沢山の生徒に受験させるのが、狙いなんだろうか。

二女は推薦の合格をもらった時点で、もう気の緩み200%。
『あなたの調査書なら不合格になるのも有り得るから、少しは危機感持って勉強したり、次の学校探しておきなさい』といくら言ってもどこ吹く風。。。

結局合格してしまった。

麻雀好きの私の母が、うちの娘達に麻雀を教えた時にやたら二女ばかりに良い牌が行くという。母は二女は運が強いのだと言う。

果たしてそうなのか。それで良いのか?!
私も今の時代の高校生なら、苦労せずに良い大学に行けたのになぁとちょっぴり思う。

よく考えたら

オットは、やはりステップワゴンが良いらしい。
でも、考え直して安いノアの方にしようよ、と言おうと思ったが、、、

ふと思った。。。

我がオットは普段全く自分の物は買わない、贅沢はしない。飲み会も忘年会だけだ。
それに引きかえ、私は(それでも少なくなったと自分では思っているが)CDや本を何のためらいも無く買うし、コンサートや映画も見たいものは見るし、ビオラも習っているし、飲み会も月1回以上はある。

ちょっと位家計を無理してでも、今回はオットの好きな方を買おうと思った。
でないと、いつか暴動が起きる予感がする。。
2005年11月08日

ノアとステップワゴン

ここ、数週間の週末は車屋さんめぐりだ。

ノアかステップワゴンにようやく絞り込めた。
あとは、どうするか。。。

予算的にはノアなんだけどな。。。
私的にはノアの方がシートも柔らかくて良いんだけどな〜。
荷物も沢山入りそうだし。

でもオットはステップワゴンにしたいらしい。
インパネが良いんだって。

それとステップワゴンなら回転しても8人乗れるというのは大きなポイントだなぁ。

そろそろ決めないとまずいが、なかなか決めてが無いのよね。。。
ずっとデリカに乗れてれば良いのにな。

契約は取れたけど

先週までの深夜残業続きで作ったシステムの試作が契約までこぎつけたと、上司から嬉しそうに報告があった。

ほんの少し嬉しいけど、でも今後を考えると憂鬱だ。
客先の相手は非常に細かくて、要求が多い。
実際の作業になったらあーだの、こーだの、面倒だろうなぁ。。

それに、元データの準備が大変だ。
納期は多分9月。。。

また私の夏休みは無くなった。。。。

体操教室の良いところ

息子たちを体操教室に行かせたい!と思った時の”思い”が思い出せない。

息子と同級生のママ友から、上のお子さんが通っている、と聞いて”うちの息子達もやらせたい”と思ったのは覚えている。
確かに私自身が学生時代の一時期、体操部に入っていたし、見るのも好きだった。
しかし、今になれば連れていくのは本当に大変だし、私もそんなに体操にも興味もなくなり、なんで行く事にしたんだろう、、と思うことしばしば。

息子達が高学年になってバクテンが出来ると、女の子にカッコ良い!って思ってもらえるかな?という不純な動機だけが思い出される。

で、先日個人面談があった。
二人の息子とも先生から運動についてほめられた。
????私はビックリ!

本人たちは運動は好きだけど、はっきり言って体操教室では落ちこぼれだ。
体も細いし、普段の行動を見ていても”すばしっこさ”はあっても、運動能力はそうあるようには見えない。

でも先生が言うには、鉄棒、マット運動や跳び箱等のお手本はいつもうちの息子達らしい。
フォームがキレイだからだそうだ。

そーいえば、かつてそのママ友が言っていた。
『うちの子ドン臭いのに体育の時は見本なのよ。よっぽど他の子が出来ないのねぇ。。』
体操教室でのママ友の上のお子さんは、私が見ても体も硬く、カトンボのようで、うちの子同様落ちこぼれに近かった。

なーるほど。こういうことか、と合点がいった。
他のお子さんは、もっと出来ないから、うちの息子達は出来るように錯覚するのだと。

おだてれば木にも登る我が息子達、すっかり自分は体操が得意な気になっているのが面白い。

でも!でも!でも!、そこが大切なんだと思う。
人にほめられて、人の見本になる、ということからどんどん本人の自覚につながるんだ。
(ある時自分の自信と実力とのギャップに気付き、挫折するのもありえるが。。。)

学校での体育の授業では、サッカーよりマット運動や鉄棒。

子供に体操系の習い事を考えているお母さん、体操教室はオススメかも知れません。

驚いた!

母の手術の日私も付き添った。

母の病室は9階、手術室は2階。
9階から、看護婦さんと、手術の身支度を終えストレッチャーに寝かされた母と、家族で2階に下りるべくエレベーターに乗った。

8階で止まり、手術に向かうストレッチャーの患者さんご一行様が乗った。
狭いエレベーターに手術に向かうストレッチャーが2台並んだ。
それぞれの思いを持った家族が、狭いエレベータに混在した。
とても不思議な光景で、戸惑った。

7階でまた扉が開いた。
手術に向かうストレッチャーとそのご一行様が待っていたが、もちろん乗れなかった。
5階でまた扉が開いた。
手術に向かうストレッチャーとそのご一行様が待っていたが、もちろん乗れなかった。
3階でまた扉が開いた。
手術に向かうストレッチャーとそのご一行様が待っていたが、もちろん乗れなかった。

2階に到着した。
エレベータを出て右の突き当たりに【手術室】と書かれた扉があった。
なんと、そこを先頭にすでに3台のストレッチャーが呼び出される順番を待っていた。

母と同乗の患者さんのストレッチャーもその列の最後尾についた。
ほどなくすると、エレベータに乗れなかったストレッチャーも続々と到着し、それは長い列になった。

手術室の扉が時々開き、先頭の方から名前を確認された後、吸い込まれるように手術室に入って行き、扉は閉まる。
それが何度となく繰り返され、ようやく母の順番になった。

看護婦さんに聞くと、1日30人近くが手術を受けるらしい。
1ヶ月平日が20日とすると、都内の総合病院のその病院だけで600人近くが手術を受けるのか?
そう考えると世の中には、手術を受ける人が沢山いるのだなぁぁぁととても驚いた。

弟は流れ作業みたいで嫌だなぁと言うが、私は、その病院がそれだけの数をこなしていて、表立ったトラブルも聞いたことがないので、反対に安心に思った。

絶食

実家の母は10月の2週目に入院し、19日に大腸がんの手術の予定だった。

19日の前数日から絶食し、浣腸やら下剤で大腸がんの手術の準備に入ったけれど、直前の検査で胃がんが見つかったため、大腸がんの手術を延期して先に胃がんを内視鏡で取った。

先生が、こんな『出来たて』の状態の胃がんを取るのもめずらしいと言っていたそうだ。
内視鏡のその後2日ほど絶食し、ようやく一度普通食に戻った。

一度自宅に2泊ほど自宅外泊の後再度入院し、大腸がんの手術の準備のためその数日前から絶食と浣腸と下剤、そして手術の後、4日ほど絶食だった。
ようやく昨日から重湯を飲めるようになったらしい。

母は涼しい顔をしているが、食い意地の張っている私なら絶対に無理だ。
絶食が続き、さぞかし母は痩せたかと思いきや、全然痩せてない。
栄養満点の点滴と運動不足のせいらしい。
2005年11月01日

不夜城

新聞屋さんから『奥さんは早起きだねぇ』と感心してもらった。

いえ、早起きじゃないんです。我が家は不夜城なんです。
1階のリビングで電気着けたままで寝込んでるからなんです。。。

しっかし、このなんちゃってプログラマの期間2週間ほど、睡眠時間は毎日3時間前後。
よくもったなぁと感心する。

お陰で、昼休みの15分でも熟睡できるようになった。

ようやく明日で終る。
あさっては母の手術だ。

もったいない〜

一昨日は中古車屋さんめぐりをした。
デリカの査定をしてもらいに。。。

で、わかったこと。
新車を買おうとディーラーを回っていた時に、『車検を通すともったいないですよ』とどこでも言われた。
新車を買わせようという営業トークだと思っていたが、もったいない、は正解だった。

うちのデリカは14万キロも走っている。
どの中古やさんにも、キロ数と年式の割にはとても綺麗だ、と言われていたが、やはり売り物にはならないらしい。

でも、市場は国内だけではない。
外国ではまだまだ高額で取引されるという。
高年式、高距離数でも売買されるが、なったって外国だから、日本の車検の残りなどおかまいなしなのだ。

車検めいっぱい付いている我がデリカを見て、みんな口を揃えて
『もったいない〜』と言ってくれた。

ま、10年これから乗る車をあせって買うよりは良かったかな。
車検通す前よりは7万ほどは査定が上がったから。。