2006年01月30日

水上奥利根スキー場

1/29(日)に行った水上奥利根スキー場(http://www.gl-net.ne.jp/okutone/index.html)はすっごく良かった。

オットが奥利根スキー場の安いリフト券を持っていたので、2日目はそこに行く事にしたけど、どうもマイナーそうで内心行きたくなかった。
きったないセンターハウス、遅いリフトなどなど、ロコスキー場の暗くて悪〜いイメージ全開で行った。

朝9時過ぎに着くと、あら!ビックリ!。下の駐車場までもう一杯。なんで???
なんとか1段下がった駐車場に停めて、エッチラオッチラ親子4人の板をかついで坂を上りました。ゲレンデに着いても坂と階段。。ふぅぅぅぅ。
これはさすがにこたえました。

磐梯にあるアルツスキー場は家族連れは近くの駐車場に優先的に停められるそうだけど、ここもそうしてもらいたいわ。。

で、メインゲレンデに行くのにまず1本リフトを乗った。
朝1本目ということで、足慣らしに林間コースに行ったら。。。がーーーん。。
階段の下の駐車場まで降りるコースだったらしく、また板を外して階段を上らなくっちゃならなかった。

コースの案内に書いてよ。。と。(内心オットよもっとゲレンデマップを見てくれ。。)とムッとした。

次はメインゲレンデをさらにリフトに乗って上がった。

ここで!!!この奥利根スキー場の人気がわかった。
朝から沢山の人が集まるにはちゃんと理由があったのね。

とにかくスノーボーダーにはチャレンジコースやらエアー台あるわ、鉄の平均台?(これって何て言うの?)あるわ、、沢山のアイテムが随所にあって、上手い人も下手な人もチャレンジ精神をかきたてられていた。

そしてスキーヤーにはポールバーン、エアー台付きのコブ斜がある。
スキーヤーでも鉄の平均台を滑ってた人がいた。(滑走面は傷つかないのかな?)

でね、そんなチャレンジしない私でも楽しかったのは、リフトに乗りながらそのチャレンジしている人たちを眺められたこと。

心にくいアイテムが、各リフト脇の随所に配置されてた。
やる人もギャラリーがいてこそだろうしね!

いやー、世の中フツーの人でも上手な人は沢山いるんだなぁぁとつくづく思いました。

ゲレンデもそこそこ斜度があって、チビッコの練習には良かったし、前の晩に雪も降って雪質も良かったし、上手い人たちも見れたし、水上奥利根スキー場は良かった!

食堂が狭かったのが残念。
HP(http://www.gl-net.ne.jp/okutone/index.html)もなんだかおとなしい。
もっと楽しいスキー場!をアピールすれば良いのに〜。

また機会があったら行ってみたい。

水上にスキー

1/28,29と水上にオット、私、3番目4番目と私の父とスキーに行きました。

1/28(土)は関東地方は雪。
私達が出発した午前4時頃からパラパラと降りだし、すぐに視界が悪くなるほどの雪に変わりました。

でも!!!2日ともスキー場は快晴!!
1日目はノルン水上に。2日目は水上奥利根スキー場に。

オットは
『ノルン水上はチビっ子の滑れるコースがどれも同じ感じで、やっぱりイマイチだなぁ〜』
な〜んて言ってたけど、ボーゲンオンリーのチビっ子連れだと別に気にならなかったけどな。

2日目は水上奥利根スキー場に。
ここはそこそこ斜度があって、子供には良い練習になったみたい。

でも上手い親を持った子供はいいなぁとつくづく思いました。

うちのチビッコも何を思ったかコブを滑りたいと言い出したけど、なんたって親がコブはそう得意じゃないから、子供なんて指導できないし助けも出来ないからダメ!って言ってた脇を、同じくらいの子供がボーゲン全開でコブ斜をスイスイ降りて行きました。

行きは3時間ちょっとで着いたけど、帰りは6時間弱かかった。

帰り赤城SAで夕飯食べて出発する前に渋滞情報見たら、すぐ先で事故でそこから渋滞。
そのまま事故渋滞を回避するために赤城SAでそのまま渋滞が短くなるまで休憩しました。
SA出る前に渋滞情報見ておいて良かった〜。
うっかり渋滞にはまってしまうことろだったから。

父は行きも帰りもJR利用で、水上駅からはノルン水上行きのシャトルバスが出ているので、現地で会いました。
電車の旅もいいなぁ、特に雪景色みながらの電車はうらやましく思いました。
2006年01月04日

ママ友

かつて敷地内別居で住んでいたダンナの実家の周辺は姑のテリトリー。
どこで誰とつながっているかわからないから、
余計な事は言えなかった。

ダンナの実家の近所に住む同年齢の人も同居の人が多く、
特に自分の親と住んでいた人は要注意。。
私が他で言った事が、知らない間に姑が伝え聞いて来る事もあった。

仲良くなったママ友を家に連れて来ると、姑は『どこの誰?』と聞き、
大体が、『あ〜、○○さんちのお嫁さん(または娘さん)かぁ。
あそこの家はねぇ・・・・(以下延々)』。。

また、婿養子のご主人と実の親と同居されているママ友が沢山いて、その人達が一番怖い存在。
私の愚痴がストレートにママ友の母親に伝わる恐れが大だから。

だから同じ位の子供を持つお母さんと仲良くなっても、
どこかで姑とつながっているように思えて、心を許せる友人は居なかったし、
作るつもりもなかった。

ここに引っ越してきて、近所に心許せる、仲の良い人がたくさん出来た。
本当に良かったと思う。
2006年01月03日

話題の

実家の親に、偽装髪の毛(?!)で話題の姉歯さんちを知ってる?と聞いた。



『知らないよ、うちの市も広いからね。。でもそれより!!!!』


みずほ証券誤発注、無職27歳が20億円大もうけ
  (2005年12月17日3時3分 読売新聞)

みずほ証券が総合人材サービス業ジェイコム(マザーズ市場)の株式に誤って大量の売り注文を出した問題で、無職で27歳の個人投資家が、誤発注に応じて同社株を最大7100株取得し、約20億3500万円の利益を得ていたことが16日、関東財務局に提出された大量保有報告書で明らかになった。



個人投資家がご近所なの!

と大興奮していた。



両親はそんなの全く知らなかったら、ある日”ピンポーン♪ご近所の○×さんについて教えて下さい”と、何誌もの週刊誌の取材が来たそうだ。

『どんな方ですか?あいさつはしますか?etc..』としつこく聞かれたらしい。

そんなのインターホンごしで答えるはずないじゃん。

だって、道行く人に丸聞こえでしょ?



結局引っ越してわずかな方だったので殆ど面識が無く答えようが無かったそうだ。

お正月に帰省した時にそのお宅を見たけど、その後家族で行方を隠してしまったようで人の気配も無かった。



いいなぁ。。20億円。

何でも以前にも1億円儲けてうちの実家の近所のその家に引っ越して来たらしい(by取材の記者)。



お金、ある家にはあるし、うちみたいに無い家には無い。
2006年01月02日

新年早々に

去年のGWに私の実家に、弟家族とうちの家族で泊りがけで遊びに行った。

楽しく過ごした後、家に帰った弟家族が見たものは。。。
空き巣に入られた自宅だった。

盗まれたものは、小学生の姪っ子の下着、体操服、スイムウェア。。。そして写真。
泊りがけで留守なのを良い事に、ゆっくりと物色したらしい。
たんすの引き出しが床に下ろされ、中身がぶちまけられていた。
姪っ子以外の引き出しは、少し開けて全く手付かずだったらしい。

そして床には新品だった白いブラウスにシミが着いて落ちていたそうだ。

テーブルの上のノートパソコンにも、現金には全く手を触れた様子がなかったそうだ。
弟の家の買い物用の手さげに現金が入っていたらしいが、それをわざわざテーブルの上に出し、その手さげに盗んだものを入れて帰ったらしい。

警察も周辺で同様の事件は全くなかったそうだ。ということは、、、
それからは、弟家族は姪っ子の登下校にはとにかく神経質になっていた。

それから半年以上経った今回の元日。
それも年が明けたばかりの午前12時過ぎに、弟の家のお隣から連絡があった。
弟の家の様子が怪しいと。

地元の警察に連絡して見に行ってもらった。
しばらくして、警察から連絡があった。
玄関のガラスが割られているので至急帰ってくるようにと。。。

弟が自宅に帰って目にしたものは、まさしくGWと同じ状況。
そして、GWの時より無駄の無い動きだったそうだ。
目指すものは、もちろん。。。また写真も盗まれていたそうだ。

結局夜が明けて弟嫁も自宅に帰り、家中の片付けに追われた。
どこを触ったか気持ち悪いから、床にばらまかれた服を全部洗濯するそうだ。

本当に気味が悪いし、怖い。
犯人の意図はなんなんだろう。
こんな身近で、気持ち悪い事件があるなんて。。。