2006年03月09日

親も行くの? Part2

二女から『高校の卒業式には来るか?』と聞かれて、即座に『高校の卒業式は親はみんな来ないだろうし、私も来て欲しくなかったから行かない。』と答えた。

わが家の小学生の息子達が通っている学童の先生の息子さんも、二女と同じ学校の同級生だ。
昨日、息子たちをお迎えに行ったら、その先生が
『なんで卒業式来なかったの?すっごく感動的で良かったよ〜』と話しかけてきた。

私『えっ!!!!!行った人いるの?』

先生『沢山来てたよ〜。夫婦で来てた人もいたのよ。』

あー、卒業式。行けば良かった。。。後悔。。

予定では

長女は3年前に大学に入り寮に入った。
しかし、寮が合わずたった1年で戻って来てしまった。

この春、二女は高校を卒業し進学し、我が家から通う。

夫いわく、『予定では、二人とも出て行く予定だったんだけどなぁぁ』

長女は近所にある、とある施設で実習をしたが、そこの人たちに見初められ就職を勧められている。

夫いわく、『そこに就職したら、ここから通うのか?!』

うちの夫と私の連れ子である娘達は仲が良い。
でも、やっぱり本当の親子じゃない分、そうなんだろうな。
特に娘達が大きくなると、以前より夫の心も離れはじめている。

まぁ、夫の気持ちはわからないでもない。
だって、娘のすることなすこと、いい加減でだらしなくて、ちゃらんぽらんだから、一緒に住んでてストレスは溜まるよね。

娘達はビデオを録画したいけど、自分のビデオが見当たらないからって、夫の使ってるビデオを勝手に使ったり、シャンプー使いきってそのままだし、、、そんな、こんな、些細な事がやっぱり気になるんだよね。

で、そんなだらしない娘のおかげで私も機嫌が悪くなるのも嫌なんだろう。

かと言って、かつて娘達の父親と結婚していた頃に住んでいた家が、我が家よりもっと都心寄りにあるのだが、そこに二人暮しをするという話が持ち上がった時に率先して反対したのも夫だ。

アホだから危ないと。

母親としては微妙です。はい。
早くひとり立ちして欲しいし、いつまでも居て欲しい。
でも数年内に出て行ってくれないと、下の息子達の部屋が無い。

学校でカメの飼育はダメ 感染症発生で文科省通知

学校でカメの飼育はダメ 感染症発生で文科省通知
  (2006年3月9日17時55分 共同通信)
 文部科学省は9日までに、ミドリガメが原因とみられるサルモネラ菌感染の報告があったとして、小学校と幼稚園では爬虫(はちゅう)類の飼育を控えるよう求める通知を全国の教育委員会などに出した。

 自然にかかわり、大切にすることを学ぶため動植物の飼育や栽培が行われているが、文科省は「爬虫類は基本的には飼育すべきではない。外部の人に譲るのが一番だが、専門家と相談して殺すなどの処分もありうるのではないか」としている。

 文科省によると、2005年に千葉県内でミドリガメを飼育していた家庭の子ども2人が、サルモネラ菌に感染し入院した。サルモネラ菌はカメのふんや飼育箱内の水に含まれ、口から入ると感染するという。

 このため同省は、学校などで爬虫類の飼育を控えることのほか、極力触れないことや触れた後はせっけんで手洗いすることなどを求めている。

我が家にはミドリガメが2匹いる。
そのうち1匹は大した世話もせず、冬も冬眠もさせず玄関に放置していても10年以上生きている。

昔から、カメにサルモネラ菌がある事は知っていた。
だから子供が小さい頃は、子供がカメを触る事に神経質になっていた。

でも小学生になってからはこれっぽっちも気にしていなかったし、子供に率先して水槽掃除なぞさせていた。

さらに学校で生き物を持って来てという奨励があったため、今は2匹とも長男二男のクラスにそれぞれ貸し出し中だ。
なーんてノンキな事は言ってはいられない。

うちの亀のせいで誰かが病気になったら本当に大変だ。
明日は持って帰って来させよう。

でも、持って帰って来た後はカメはどーすんだろう。。。。
2006年03月01日

マスコミにご注意!

荒川静香の全てを称えるマスコミの報道を毎日毎日目にする。
私も荒川静香はとても好きだ。

でも、そのほめ称えようはちょっと異常な感じがする。
スケートと容姿の美しさのみならず、その人格、発言全てにおいて、どこを取っても非のないような言いかたをしている。

でも今日のお昼のワイドショーで、荒川静香の高校時代の写真が多々紹介されていた。
ミニスカートの制服姿や、水着姿やプリクラや。。。
誰が提供したのか。

きっと今週から来週の週刊誌は荒川静香を称える記事。
そして、さ来週には、荒川静香のゴシップやバッシング記事が載りはじめるだろう。

彗星のように登場した里谷多英や高橋尚子がたどった道。。。。
最初はもてはやされるが、そのうちやれ大酒飲みだの、ブランドが好きだの、太っただの、なんだかんだ言われ、書かれる。

守ってくれる後ろ盾がない、ガードが甘いスポーツ選手は標的になりやすい。

私が里谷多英だったら、そうでなくとも荒川静香にご進言したい。

『マスコミに注意。そして、何を書かれても気にするな!潰されるな!』