2007年01月15日

マイケル・ブレッカーの訃報

Return of the Brecker Brothers
Return of the Brecker BrothersThe Brecker Brothers

おすすめ平均
stars帰えってきたぞ?帰えってきたぞ!
stars現代にフィットするジャズフュージョンがここに
starsファンク風味ながら硬派な音づくりそれは BRECKER BROTHERS

今朝の新聞を読んでビックリした。
マイケル・ブレッカーが亡くなった。
最近フュージョンから縁遠くなっていたので、白血病だった事も知らなかった。

以前所属していたフュージョンバンドで、リーダーが「これやろう」って持ってきたのが、コレに入っている「Above & Below」
最初は?って思ってたけど、やればやる程カッコ良い。
キメがまた良い(みんなが合えば)。

結局このアルバムは私にとって愛聴盤の1枚となった。
トータルで全て良い。

10年以上前にブレッカー・ブラザーズとして来日した時に、かつしかシンフォニーヒルズでのコンサートに行った。

ガラガラだった。数日後のゆうぽーとかなんかでのコンサートは、満員でたいそう盛り上がったらしいけれど。。

なんだかコンサートに来慣れないオバちゃんが、空いてる席を移動したり、なんだかなぁの客席を見て、ブレッカー兄弟もどうもやる気に欠けたコンサートに見受けられた。

それでも、生ブレッカー兄弟を聴けた私はハッピーだった。

今日の訃報は愛するフレディ・マーキュリーの死をラジオで知った時以来の、急な訃報だった。
2007年01月12日

上司と飲む

昨日、上司と飲みに行った。
本当は男性の同僚も一緒のはずだった。
しかし、同僚は忙しくて直前にパスしたので、結局二人で行った。

この元上司を含めて他社の人やら同僚やらと時折飲みに行く。
もちろん私以外は全員男性。

この上司とは音楽という共通の趣味があるし、話も合う。
もちろん、ロマンスなどお互いに微塵もない。

男性と話をするのは、面白い。細かいことに気を使わなくてもいいし、私の知らない世界を沢山持っているし、マニアックな話も聞ける。
時には私の会社の愚痴も聞いてくれて、同調してくれ、良いアドバイスもくれる。。。

私はママ友とは違う世界を持っている。
だから、あまり凹むこともないと思う。
2007年01月11日

アクセス解析

なんなんだぁ。
今、Seesaaのアクセス解析見てビックリした。

全体のアクセス解析がすっごく増えてた。いつもの5倍近く。。。
でも変なんだよね。

午前中に書いた親の采配に、なんと260近いアクセスがあった。
でもね、ユニーク数がな、なんと20弱。
ということは、1人平均13回もあのページを見たことになる。

実は私はここ以外にもブログを持ってるんだけど、そこもある日の
RSSリーダーで閲覧した分は訪問者数3でページビュー90!
1人平均30回も見る?

Accessanalyzerでも解析してるんだけど、ここの親の采配に、なんとたった6人がそれぞれ1回ずつ。
しかもそのうちの1人はわたし。。
これが合っているとすると、少ないような、こんなもんと思うような。

これって変だよね。
RSSリーダーで閲覧されているものを含めた、正確なアクセス解析ができるツールやらサービスはないのかしら。

アクセス解析みて、どうってわけないんだけど。やっぱり気になるよ(*^_^*)

親の采配

短大生遺体切断事件に思うこと。

3年間も自分の息子と娘が仲が悪かったこという、、、
年頃の異性の兄弟姉妹ならあることなのかな。

私にとって思春期の弟は怖かったけど、弟が機嫌がよければ話していたような気がする。
彼の思春期が通り過ぎてしまうと、色んな事を話していた。今でも実家で顔を合わせると二人で深夜まで話し込んでしまう。

彼らの親は何か対処していたのかな。
それとも親自身が子供に差別しているとか、兄妹の不仲の原因を作っていたとか。

私には兄妹が仲が悪かった事に対して、親の采配が足りなかったのでは?と思う。
妹が兄を見下したり、馬鹿にした発言をした場合には戒めるのが親の役割だと思うんだけど。

我が家の息子達も、今は弟の方が若干背が高いし、体重も重い。どう見ても上の息子より力もある。

下の弟は学校では友達とやりあうことがあるらしいが、家では絶対に兄に手を出さない。
いじめられても、めそめそ泣いている。
やっぱり上下関係を知っているからなのだろうか。

それともある日、何かのきっかけで立場が逆転してしまうのだろうか。


2007年01月05日

NHKスタジオパーク

1月3日、渋谷にスーパーエッシャー展を見に行ったついでにNHKスタジオパークへ行った。
昔はNHK放送センターって言ったような気がするけど。。。

体験スタジオQでのニュースや天気予報の放送の様子がわかったのは良かった。
が、つま〜んない!本当につまらない

かなりのスペースがデジタル放送のパネルの説明と1月から始まる大河ドラマの説明に割かれていた。
大河ドラマの説明も殆どが写真パネルと文字の説明ばかり。

NHKスタジオパークに行く理由をNHKはわかっているのかな?
放送の様子やドラマやニュースの制作現場を知りたいからなのに。

上から収録を見下ろせるスタジオ見学もあった。
お正月だから収録がやっていないのはもちろんわかっている。

でもそれ以外にアフレコ体験だの、ちょっとした体験コーナーがあったけど説明の係員もいなくて、勝手にどうぞ、と言った感じ。

大人200円、子供無料より値段を上げて良いので、上から見下ろすばかりでなく、もっと撮影現場を体験できるようなコーナーを増やしてほしい。

順路が複雑なのか、なぜか順路を案内するアルバイトばかりが目立っていた。

スーパーエッシャー展

1月3日に渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムへスーパーエッシャー展を観に行った。

駐車場等を探しているうちに到着が10時20分になってしまった。
残念ながら子供達が楽しみにしていた年始プレゼントのストラップはすでに無くなっていた。

チケットはすでに(新聞屋さんからゲットして)持っていたので、入場はすんなり出来た。
チケットを持っていない人は、チケットを買うためにかなり並んでいた。

入り口で解説用のDSのを借りていざ会場へ。

入場してビックリ!
新年早々の1/3というのに、沢山の人で会場はあふれていた。

特に入り口付近は殆ど動かない状態だった。
係員に聞くと別に順路は無いのでどこから見ても良いとのこと。

子供たちには特にだまし絵と繰り返し模様の絵を見せたかったので、奥の会場から回った。

今回連れていって良かったな、と思ったのは、手の込んだ作品にはその前段階の下書きのような「習作」といわれる絵もあったこと。
いきなり作品が出来るのではなく、何度も何度も考えて作品が出来た事。

それから、エッシャーが実際に使っていた絵の道具などを見ることが出来た事。

出口脇にはなんとエッシャーの絵の中に出て来たでんぐりでんぐりや龍などのフィギュアのガチャガチャがあった。
値段も200円と300円手ごろで、大人も子供も買っていた。
我が家も3個やった。

解説用のDSは良いような悪いような。
DSばかり気になって絵に集中できないような気がしたが、子供やオットはDSから流れていた解説をよく覚えていた。

お正月は太る

今年の年末年始もいつも通り。
大晦日に実家に行って、元日の夜に帰ってくる。

大晦日の夕方に焼肉を食べに行き、夜に年越しそば。
オット以外は誰もお酒を飲めないので、子供が寝てからはダラダラとお菓子を食べて除夜の鐘を聞く。

起きて元旦は朝昼兼用でお節&お雑煮。
午後に近所に初詣に行き、戻って来てケーキ。
夕方はご飯とお節と刺身。
で、また食後に甘いもの。

普段なら子供の手前、おやつは限られた時間しか食べられないけれど、弟の子供とうちの子供がとても仲良しで遊んでいるうちに、大人はちょこちょこ食べる。

いやぁ、また太ってしまった。