2007年06月22日

またやっちゃった

昨日、弟のお見舞いに行った時のこと。

病室に着くと奥の弟のベッドにカーテンがひかれ、看護婦さんが何やらやっていた。

回診かな、と思い病室の入り口で待つことにした。

病室の入り口のベッドの方が不振そうな顔で私を見てる。
にっこり笑って会釈した。

しばらくして看護婦さんが出て行き、カーテンが開かれた。

病室に入り弟のベッドに行くと。。

?!違う人が寝てた\(◎o◎)/!。
あれ、病室変ったのかな?

あわてて病室の番号見ると、私が間違えてた。

弟の病室は対角線上の反対の病室だった。

おかしいなぁ、なんで間違えたんだろうぅぅ。
あー、でもまたやっちゃった、っていうかんじ。

トホホホホ。。

兄弟姉妹は多いほうが良い

今まで親の死は色々考えた事もあるけれど、それも漠然とで、弟に関しては私が死ぬ前に、、なんてこれっぽちも想像した事がなかった。
いずれ両親が亡くなっても弟家族とは仲良くやっていきたいなぁ。って真剣に思ってた。

うちは祖父母はみんな長命だった。
そこそこ順当に亡くなった。
だから姉弟としては、当然私が先にいくものと思ってた。

でもよく考えたら順番なんてあてにならないんだ。
早くに私はひとりぼっちになっちゃう可能性もあんだって認識したら。。
悲しくて悲しくて。。。

同胞=はらから

この意味と響きが今回、本当に痛いほどわかった。

今まで全く気にしていなかったけれど、同じお腹から生まれた、かたわれなんだ、って思った。

夫をすごく頼りにしてるし、心の支えだし、今でもいつでも協力してくれて相談に乗ってくれるだろう。
もちろん夫は一番大事で頼れる人で心の支えだ。

でも、私は血縁も大事だと改めて感じた。

弟がしっかりしていたので、両親も私も弟にとっても頼っていた。
弟はいずれは両親と同居するって言っていた。
みんなが実家のお墓は弟がいずれ守るって思ってた。

私の父はその年代にはめずらしいひとりっ子。
母の姉妹(おば)は独身でみんな70代〜80代でとても遠方に住んでいる。
だから私には親戚は母方のおばしかいない。

親が亡くなっても弟がいる、という安心感が無意識下にあった。

もしも私が後だったら、父や母の事で相談や協力する人がいない。
実家のお墓や家はどうするんだろう。。

いや、そんな事じゃない。私ひとりぼっちになってしまう。
その思いがすごく強い。

母親が早くに亡くなり、借金癖のあるお父さんと同居して、面倒を見ている友達がいる。
自分の夫との板ばさみになりながら、苦労している。。

が、彼女は4人きょうだいで、何かあればいつも協力して、相談して乗り越えている。

今まで大変だなぁと思ってたけど、今はすっごくうらやましい。

きょうだいは2人より3人、3人より4人。。

すっごくその事が今実感としてある。

ただ、仲が悪い兄弟姉妹もいるそうだ。
我が家の子供達は、べったりじゃなくても、何かの時に頼りに出来るような間柄でいてほしい。


乳がん検診

先日受けた人間ドックのつづき。

女性で希望者はお腹の超音波の検査のついでに、乳がんの検査もする。
今回の検査技師さんは女性だった。

私の右側に座っていた。
左の胸の検査の時に、
『もう少し右に体を傾けて下さい(*^_^*)。オッパイが流れちゃってるんです』

(>_<)すいません。タレたオッパイいで。。

それにしても、検査中オッパイオッパイって、連呼していた。

前回は次の順番のおじさんがカーテン越しに待っていた。
今回は部屋の外だったから、本当に良かった。

母よ、ヤキモチやかないで

昨日の弟のお見舞いには、渋谷東急でゼリーを買って行った。
てっきり”さっぱり献立”かと思ったし、実際に食欲もないらしい。

渋谷で普通の安いゼリーを売っているスーパーもコンビニも見つからないし、さぞかし具合が悪いらしいので、フルーツ満載の見た目に美しく、食をそそる1個399円の高いゼリーを買った。

母もお見舞いに来ていたので、弟と母と一緒に食べた。

あー、多分言われるだろうなぁと思ったら、やっぱり母に
『随分高いの買ったわねぇ〜』と、とて〜も皮肉っぽく言った。

そりゃ、お母さんの入院の時は安いのやら手ぶらだったわよ。
だって、高いの食べたかければ、お父さんに言って買って来てもらえるじゃない。
それに、お母さんのがんは検診で見つかった、初期+αの状態でそんなに心配な状態じゃなかったよね。

私はお母さんより、弟の方が大変で頑張ってほしいと思ってるのよっ!

て心の中で言い訳した。

しかし、母の中には弟には高いのを買ったという事だけがインプットされたようだ。

母よ、お願いだから弟にヤキモチを焼かないで!

久々の内診

先日、人間ドックを受けた。
その中に子宮ガン検診もあった。

う〜ん、久々の内診だぁ。

変な機械を入れられて、広げられて、なにやら痛い。
終わったと思ったら、次は指入れて、反対の手ではお腹押して。。。

う〜ん、子宮ガンになってしまったら、治療やら検査が痛そうだ。
多分耐えられなくて叫んじゃうわ。きっと。。

よくも4人のお産の時は平気だったなぁと、つくづく思います。

やっぱり痛そうだ。

弟の病院には入院した18日と昨日お見舞いに行った。

入院した日は弟は『こんなに元気で痛みもなくて反対に怖い。。』って言っていた。

お嫁さんはもちろん毎日行っていて、うちの両親も殆ど毎日行っているようだ。お嫁さんは迷惑じゃないのかなぁ。。

弟は19日(火)に足の付け根からカテーテルで検査と治療をしたそうだ。
結局1時間というところが、3時間かかったとのこと。
終わってもずっと寝ていて話もせずに面会時間が終わってしまったとのことで、皆心配した。

翌日は高熱と痛みがひどくて、鎮痛剤のおかげで寝てばかりだったそうです。

でも、昨日(木)行った時には点滴を押しながら?スタスタトイレにも行ってたし、熱も微熱になったし、痛みもかなり減ったそうです。
私の持って行ったゼリーもちゃんと食べてました。

でも、なぜか肩が痛いと言っていたし、目も黄色くなってて心配です。
やっぱり肝機能が落ちてるせいかな?と本人は言ってました。

でも驚いたことに食事は、なんとずっと平常食で、メニュー見るとカレーうどんなんて日もありました。
だいじょうぶなのぉ?

弟に日記とか書いたら?って言ったら
面倒くせー と言われてしまいました。

検査して何か言われた?って聞いたら、『あ、半分にはガンはないですね〜』って言われた。って。言い忘れてたよ。って。

左も右にもガンが出来ると手術は出来ないそう。
うまくいけば来月はじめには手術かな。
”大きかったけど、場所も状態も良かった!”という状態だったらいいのにと祈る毎日です。

十数年ぶりに

自宅を中心に、会社も学校も買い物も車で5分。
会社の椅子と体が一体化しつつある今日このごろ。。

横浜でやってる展示会に行くように、と言われ、仕方なく行って来ました。

十数年ぶりの横浜

神奈川県に住んでいたこともあるし、何人かの友人も神奈川在住なので、京浜東北線に乗ってても、懐かしい駅名がたくさん。

でも電車で片道2時間で行けたし、殆ど座れたので大変じゃありませんでした。

コスモワールドの観覧車。。ひとりで乗っちゃおっかなぁと思いつつ。

展示会はほどほどに見て、帰りに弟のお見舞いに行って、夕方は六本木に住む友達と食事をして帰りました。

意外に沢山歩けて、沢山の事が出来て充実した1日でした。

でも疲れたんでしょうね。
また帰宅後お風呂に入らないままソファーで寝てしまいました。
今朝、ソファーで目が覚めた時はまたまたショックでした。。

パイレーツ・オブ・カリビアン

【パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド】

小学生の息子たちと、短大の娘と4人で観に行きました。
6/5(火)の17時40分の回でしたが、半分位の入りでした。

さて、映画がはじまって、、、『え?なんで?、え?どうして?』の連続。

1歩あるいたら全て忘れる私には、『前作、前々作の予習が必要!』と気付いた時にはすでに遅し。

子供達は前作もちゃーんと覚えていたようで、終わった後になんで?どうして?と聞くと、しっかりこたえて、若い人の記憶はすばらしい!と思いました。

でもね、なんだか戦いのシーンも長かったし、酷い殺し方のシーンもあって、今までの”安心して子どもに観させられて、一緒に楽しめる”っていうのとはちょっと違ったかな。

ウィルがエリザベスの太ももにキスをするのも、親はドギマギしました。
もっとも、小学生の子供達は別に何とも思わなかったかも知れませんが。

それと、内容的にも心理的な部分もあって、子どもには難しかったみたいです。

私達が観た回の次は21時〜。
満員です。。と係員が叫んでました。

ただ今就活中

これで定年まで!と決めたこの会社。

いやぁ、ホントに今年はダメかも。
もしくは私がリストラされるか。。

お得様の中小市町村が吸収合併されて、とにかく仕事が無くなった。
とにかく何もすることがない。

このままダラダラいて、年齢どんどん重ねたあげく、放り出されるよりは1歳でも若い今のうちに、、と、有給使ったり夕方に行ったりと面接に行ってます。

でも家のローンもあるし、子どもも私立中学校に入れたい。
中小企業のオットだけの稼ぎじゃ、今日もすごせない。
地獄の敷地内同居に戻るのは絶対いやだ!

ということで、今の仕事をしつつ、ただいま就職活動中。

いいなぁと思うと年齢制限あったり、面接まで行けても、
『正社員じゃなくて、契約社員なら。。』とか。。

短大2年の娘も新卒の就職活動してるけど、うらやましいなぁ。。
とつくづく思います。
2007年06月15日

今度は弟が

先週の週末に実家の母から大変な事が起こった。

と、電話があった。

『○○(私の弟)ががんになった』

病名は肝臓がん、痛みの自覚症状で病院に行ったら、8cmあったそうだ。

近所の病院から紹介状を書いてもらい、とある大きな病院に行った。

診察した後、先生は開口一番に『かなり危険な状態』と。
そして、近所の病院に行った時より、さらに1センチも大きくなっていたそう。

普通なら後日に再予約をとってするはずの、CT検査や他の検査も当日やったそう。
そして、入院も土日含んで3日後。

肝臓はとても大人しい臓器で、痛みが出たらすでに良くない状態だ、とどのサイトにも書いてある。

弟はまだ40代になったばかり、下の子どもも小学校に入ったばかりだ。

実家の両親は、母自身が大腸がんの病後がとても良いので、そんなものだと思っているらしい。
おまえは悪い方向にばかり考えると、反対にいなされてしまった。

多分長期戦になりそうな気配がする。
弟と弟家族よ、頑張って。。。。。
そう言うしかないよね。。