2007年08月09日

私の愛する人々

パソコンの中を整理していたら、テキストファイルにこんなのが書いてあった。
ちょうど、ある友人に悩まされていた時期の日付だった。

自分で書いたのか、それとも誰かの言葉か。。

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通り過ぎてきた道の途中途中に、愛する人々がかならずいる。
沢山の分岐点に彼や彼女はかならずいた。
そして、彼らはずっと会えなくても、彼らは私を覚えて
大事にしてくれる。

彼らは常にポジティブだ。
彼らは沢山の楽しい会話の引き出しを持っている。
彼らは彼らの不遇を決して他人のせいにはしない。
彼らはとても家族を大切にする。
彼らはたやすく他人の悪口を言わない。
彼らは私の大切なものを一緒に大切に思ってくれる。
彼らは私の嘆きを受け止めてくれる。
彼らは私の現在の誇りを聞いてくれる。

私は彼らに大事にしてもらえる価値があるか、と常に強く自省する。

そして、私が彼らに感じるのと同じように、私が彼らにとって
心地よい友達であるか、常に努力する。
2007年08月08日

『旅人・中田ヒデ』

私は雑誌の見出しを読むのが大好きだ。

電車通学していたころはもちろん、新聞にある雑誌の広告の見出しを見てはあれやこれや思う。

最近は朝青龍にまつわるアレコレ。

特に面白かったのは

『旅人・中田ヒデさえいなければ・・・』角界恨み節

中田ヒデは旅人だったの?

冷蔵庫の買替え

冷蔵庫の調子が良くない!!

それも梅雨が明けて急に暑くなった翌日。

前日の、この夏はじめての真夏日に、子供達だけが家にいた。
どうもひんぱんに冷凍室を開けて氷を食べていたらしい。
それと、冷房をかけていなかったから部屋も暑かった。

夜に冷蔵庫が動いていないことが判明した。
そういえば、数日前にも氷がとけて再冷凍されたようにガチガチな塊になっていた。
ということは、1回だけじゃない?

冷蔵庫の横もすっごく熱くなっている。
多分ヒーヒー言いながら、頑張って冷やしているんだなぁと。

で、コンセントを入れたり抜いたりしているうちに復活した。

一昨年の今頃に冷蔵庫が壊れたほっの騒ぎがあった。

(去年は忙しくてここはお休み状態だったので、不明。)

とにかく一昨年と同じ状態でした。

とりあえず直ったけど、冷蔵庫を買い替えようかと。。

次に買う冷蔵庫のコンセプトは大容量。
今の冷蔵庫も472Lだったので、うちの家族5〜6人でそれなりだったんでしょうけれど。

なんたって、我が家は牛乳の大消費家族です。
一度に買う牛乳が大体6本。。それが冬は5日。夏は2〜3日でなくなります。
牛乳が冷蔵室を占領しています。

そして、ミニバスをはじめたおかげで、麦茶も大容量作ります。

クーラーボックス当番の時には保冷材を3個とスポーツドリンクのペットボトル2Lを2〜3本、おしぼり当番の時には冷蔵室でおしぼりを冷やして、保冷材を1個。。

買いだめ王国の我が家では、冷凍庫がまんぱんなので、お当番の時は大変です。
で、他のものが入らない。。。
だから、大型アップを。。

オットはなんだか、『冷蔵庫までミニバス仕様(^_^;)?』みたいな事言ってますが、事実です。

たぶん、明日配達です。

恐ろしく汚れた冷蔵庫、今晩大掃除です。

韓国 孫の世話かわいくても敬遠

韓国 孫の世話かわいくても敬遠
  (2007年7月31日 読売新聞)
家族関係が濃密なお国柄の韓国で最近、孫の世話を敬遠するお年寄りが増えている、と知人から聞いた。
まだ手がかかる幼い孫を持つ人が複数集まれば、家に孫を預けに来る嫁(娘)の“撃退方法”で盛り上がるという。
いわく、孫を抱き上げ、「あっ」と言いながら、ふらついて落としそうなふりをする。子供に与える食べ物をまず自分がクチャクチャとかみ、口から出して与える――。
いずれも母親の「目の前でやる」のがミソで、そうすると二度と頼みに来たがらないのだとか。

 ちょっと意地悪な気もするが、3人の幼い孫がいるソウルの主婦(61)が真意を代弁する。「もちろん孫はかわいい。でも、一言で言えば、自分の人生を楽しみたい。家事に子育て夫や夫の親の世話……。最後に孫の面倒を見て人生終われと言うの?」

 こんな例もある。実家の祖父母が果たすのが普通だった出産後の母子の世話。最近は「サンモトウミ」と呼ばれるヘルパーさんが大人気だ。家に住み込みなら1か月約20万円もするが、派遣業者が急成長しているという。

 今の韓国で社会、消費の主役は、朝鮮戦争後に生まれたベビーブーム世代とされる。
韓国メディアによると、この世代の特徴は、個人主義的な価値観優先、旺盛な消費意欲、高い社会参加意識などだそうだ。確かに、テレビドラマでは束縛の象徴である家族、家庭からの「個の解放」をテーマにした作品が少なくない。

 日本の「団塊の世代」とは異なるかもしれないが、韓国でも今後、第二の人生の進路や過ごし方が多様化していくに違いない。(ソウル 竹腰雅彦、写真も)

韓国のおじいちゃん、おばあちゃんもヤッてくれますねぇ。
うちの母親みたいです。

うちの母親は自分の趣味と自分のペースをくずしません。。
私が里帰り出産したころは母も働いていたのですが、殆ど手伝ってくれませんでした。
私も実家という精神的安定のみ求めて帰ったのですが、そのうち母の機嫌が悪くなり、早々に戻りました。

しっかし、、『クチャクチャとかみ、口から出して与える――。』っていうのは、どうでしょうね。。
うちの姑なんかは、『自分の孫』という自己顕示欲から、私の目の前でやろうとしましたけど。。(もちろん必死になってやめさせましたが。。)

たしかに、子供を落とされそうになったり、口移しで食べ物与えられたら、預けるの考えますよね。。

うちの母親、今美大の聴講生になってます。授業料と交通費などで結構かかってるそうです。
そのお金、将来あるうちの子たちの教育費にとっておいてくれればなぁと、母の宿題の絵を見ながら思います。
2007年08月07日

いきなり

子供が習いはじめてから、放置状態の私のビオラレッスン。

私のレッスンは、子供達のレッスンが早く終わった時に『お母さんもレッスンどう?』って言われたり、『今日はビオラやっても良いですか?』って聞いて、みてもらっていた。

で、見てもらうのも、ポジションチェンジの簡単な練習と簡単な曲だけになっていた。

私も念願のオケに入れたし、そっちの曲も下手ながら弾いていたので、先生がレッスンが適当になっても、仕方ないと思っていたし、仕事が忙しかったりで練習不足で、今日はレッスンいいですぅと、自分からレッスンを断る日も多かった。

時々、子供がアルペジオの練習曲を弾いていると『私にも教えて欲しいなぁ』と悲しく思う時もあった。
オケの曲でも弾けない部分があると、ここを教えてもらいたなぁと思ったり。。

先生はきっと、子供のレッスン見て自分で練習しなさい、ということなんでしょうね。。

それが、先週のひっさびさのビオラのレッスンの時に、私が『違う曲、それも明るい曲をやりたい』、、と言っていたら。。。

なんと

シューベルト アルペジオーネ ソナタ イ短調 ビオラ版

の楽譜を出して、これどう?って。。

是非やりたい!って答えました。

その時は嬉しくて、やったー!って思ったけど、家に帰って楽譜見て、弾いて驚いた。

これ3年で終わるかしら。。。。

大洗海岸へ

昨日はとても良いお天気でした。

子供が何も予定の無い日は本当に久しぶり!
そして、とても良いお天気で暑い!

となればもちろん海ですよねぇ。

ということで、午後から思い切って会社を早退して海に行く事にしました。
また私が1人で子供2人を連れて行こうと思ってました。
でも、オットも早退できたので、家族4人で行きました。

実は、去年は行きそびれてしまいました。
今年は、ミニバスの練習や行事の合間で、”この日しかない!”ということで、かえって出かける切っ掛けになります。

青い空、青い海。。。来て良かった〜!!

でも平日の昼間なのに、沢山の人でビックリしました。
これで休日だったら、すごい事になってるんでしょうねぇ。
しっかし、、いつも思うけどサンビーチは駐車場から遠い!
広い砂浜があるんだから、もう少し海岸に近くして欲しい。。。
それと、海辺にトイレも欲しい!

しかし!やっぱり、海でもハンター父子。

海に入っていた時間より、波打ちぎわで貝やカニを探す時間の方が圧倒的に多かったです。
1:9の割合で貝探しです。。。
貝探し

でも結局小さな貝、ちいさなカニ、ヤドカリしか採れません。
Kai
子供は持ち帰りたい!と言っていましたが、みんなには海に帰ってもらいました。

子供達に海に沈む夕日を、と思っていたら、行った海岸は朝日が昇る場所でした。

でも2時半〜日が落ちるまで、おもう存分遊べて満足だったようで、帰りに車に乗ったら即爆睡状態の2人でした。

想い出に残っていれば嬉しいです。。

横浜へ(3)

中華街の次は、みなとみらい線に乗ってみなとみらい駅へ。

まずは、商船学校の練習帆船でだった日本丸の見学に行きました。

実習生の部屋や、船長の部屋、食堂を見学できます。
実際に実習生の部屋のベッドに寝ることができました。
ベッド

士官、船長の部屋と実習生の部屋の格差に改めてビックリ!
当然っちゃ当然ですけどねぇ。

それから手術室、、、船の中でも手術ができたんですね。
手術室

とにかく、船の中がどうなっていたのか、実際に見学できてとても面白かったです。

次に三菱みなとみらい技術館に行きました。
まずは、2階でのスカイウォークアドベンチャー(ヘリコプター操縦のシュミレーション)の予約をしました。
そして、1階に下りて見学です。

展示物は、う〜ん、っていう感じですかねぇ。
2階の発電の違いの模型は、とってもわかりやすく良かったです。

スカイウォークアドベンチャーはとっても面白かったです。
子供が操縦、私は後部座席でしたがリアルで”落ちる!”ってハラハラドキドキしました。

ですが。。。パソコンでのゲームが各所に多すぎ!

子供はそっちばかりやりたがります。
見学のために来たのに〜。。
でも、台数が少ないので休日なんかは、普段はやりたくても出来ない子ばかりかな。。

全体的にも科学館としては中途半端かなぁ。。。
”三菱”の経営なんだから、もっと科学分野での三菱の活躍や製品を具体的に見せた方が、他の科学館との差別化が出来ていいのにと思いました。
例えばH2ロケットの展示があるなら、三菱製品はどこの部分の、どの部品かを見せた方が良いのになぁと思います。

最後はランドマークタワー。
ランドマークタワー
久々に行ったけれど、やっぱり高い場所はいいですねぇ。(○○と煙は高いところが好き?)
本当は暗くなるまでいて、夜景を見たかったのですが、それまで居ると遅くなるので断念しました。

交通費入れて親子1万円程度でした。

子供達もすっかり手がかからなくなり、これならまた私と子供2人でどこかに行けます。
次はどこに行こうかなぁ。。

横浜へ(2)

中華街に行く前に、まずは定番の山下公園に行き、氷川丸を見ました。
係留されているだけなのに、大きな船に子供たちは喜んでいました。
氷川丸

その後、中華街に行きました。
まだ11時前ということで、賑やかではなかったですねぇ。
ただ、総天然色町並みや金ピカの龍やら、なんとなくわかったようです。
関帝廟
龍

中華街には中国人の売り子さんがたくさんいました。
特に天津甘栗売りさんの中国なまりの口調に子供達はびっくり!
でも私は、中国なまりの日本語におどろくうちの子供達にびっくり!

お昼には、夏の暑い日に肉まんを食べました。
今思えば、その日はまだ中国でのダンボール肉まん事件が解決していなかったのに、すっかり忘れてましたぁ(^_^;)。

お味、、500円もする肉まんだったけどそんなに美味しくありませんでした。。やっぱり目抜き通りにあるのはダメなのかなぁ。。

美味しいお店があるかな、とちょっと裏通りに行ったら、ぽつんとあった天津甘栗やさんの中国人のお姉さん。

すごーーくしつこくて、腕までつかまれて、中国なまりの日本語でまくしたてられて、かなり怖かったですぅ。
やっぱり裏通りには行かないことですね


つづく