2009年09月30日

先取りのための家庭教師探し

小6の秋から中学の英・数の勉強を先取りをさせようと思った。

でも相変わらず連日のミニバスの練習で塾には行けない。
中学受験までの勉強は私は教えられるけれど、中学校の勉強を教えるのは私には無理そう。
しかし長男だけで勉強するには、強固な意志が必要。

そして

中学に入れば反抗期で親の言う事など聞かない。
反対にお兄さんのようなワンクッション置いた人なら素直に聞くだろう。

さらに

大学の勉強や趣味や大学生活について色々と話を聞くと大学が身近に感じられ、モチベーションも上がるだろう。
次は確固たる志望校がある。

ということで、近所の県トップ高校を卒業した男子大学生という条件で、家庭教師を探すことにした。


2009年09月29日

6年秋からの勉強

2学期に入って運動会の練習+ミニバスの練習のハードな毎日で勉強はひとやすみ状態だった。
運動会が終わりさて次は何を勉強させよう。
中学受験は絶対に無理な状況だから、必然的に地元の中学校に通うことになる。

まずは次の目標を『3年後に県のトップ高校合格』にした。

小学校卒業までの勉強は特別家でやらなくても出来るだろう。
では秋から中学入学までどんな勉強をすればいいか。。。

インターエデュのサイトに中学校の勉強の先取りのスレッドがあった。

それを読んで残りの半年間、中学校の勉強の先取りをしようと思った。
特に算数は得意なのでどんどん先に行けるかもしれない。
そして失敗した英語の先取りをもう1度やってみようと思った。

その後の通信くらぶ

2年ほど続けた通信くらぶ。
長男は自力でそつなくこなしていた。
二男は。。。(−−〆)

でも、結局去年の5月でふたりともギブアップした。
うちの長男、二男の両方とも近所の小学校が集まって行われる陸上大会の選手に選ばれた。
その練習が半端じゃない。
そしてその練習が終わると、ミニバスの練習を2時間半。。。

陸上大会が終わればミニバスの公式戦シーズンに突入し、練習量も半端じゃなくなる。

家に帰るとヘトヘトで、疲れて眠くてどーにもこーにもならない。
まぁそうでしょう。

通信くらぶでの勉強は、それでなくてさえ遅れていたのに、陸上大会をきっかけにもう夏休みにも追いつかなくて、結局後期を更新しなかった。

納得がいかないのは、それまでの費用を一括で振り込んであるのに、後期を更新しないと前期に出せなかったテストも添削してもらえないこと。

これっておかしくない?
その分の費用は払っているはずなのに。。。

この通信くらぶ、4教科まとめてしか申し込めない。
半期で教材入れると10万円近くになる。
4教科コンスタントに出来ていたときは、塾代よりお得!と思っていた。でもこなせなくなると、算数だけでも、、、せめて算国の2教科だけでも、、と思うのだが、その選択はない。

うちに眠る白紙の週例テスト、、結局ずっと手つかずだ。その後の改訂で
2009年09月13日

6年の夏休みを終えて

長男が6年生の夏休みに勉強したこと。

まずは自宅勉強。
予習シリーズの一行計算と4科のまとめの標準問題。

算数は出来て当然の一行計算、国語はすっごく苦手な漢字・慣用句・文法。

一行計算もっと出来ると思ったのに、間違いだらけでビックリ。。。
国語ももちろん予想通り。
4科のまとめの理科・社会も適当に流して夏休みを終えた。
丸つけをせずに終わったのも沢山あって、やった甲斐があったのかは?

とにかく中学受験の実力どころじゃないなーと、予想通りとは言えかなーりガッカリした。。

それと近くの塾の夏期講習にも行った。
ミニバスの予定にかぶらない日程の塾を選んだので、半日×合計10日間ぐらい。
算数は色々なやり方を覚えて面白かった。
でも他は。。。

と本人が言っているように、塾の先生からも算数はできるんですけどね。。。と夏期講習がの後の面性で言われた。

でも学校の成績はほぼ満点。
いったい学校教育と中学受験の内容の差はどーなってるんだろうね。