2010年01月27日

ホラー映画の音かと思った

去年の夏の話。気持ち悪い営業のK氏の思い出話。

昨日、営業の部屋に行って他の人と話していると、どこから『ジュルッジュルッジュルッ』と音がする。
振り返ると後ろ向きのK氏が背中を丸めて何やら食べている。
まるでゾンビか恐竜が人間のはらわたを食べているような、この世のものとは思えない姿と音だった。

どうやら食べ終えたと思えるK氏が立ち上がった。

その手にしていたのは、K氏の歯形が無数についた皮つきの「梨」だった。

上司も同じ部屋にいるのに、どーして注意しないのだろうか???
まぁ注意しても『梨を食べてどこが悪いんですか?』とゴネゴネするのがオチだから多分面倒で言わないんだろうなぁ。。。
2010年01月25日

受検までに

受検までにしたこと。。。

算数は得意なので算数の勉強はそんなにやらなかった。。
それより答えに至った理由を自分の言葉で理路整然と書けるようにすること。

冬休みには夏休みにやり損ねた4科のまとめの理社・言葉の問題をざっとやった。
でももちろん全部終わらず。
本人任せだったので、やってもやりっ放しだったような気がする。

そして過去問を解くこと。
面接の問答を考えること。。。

ぐらいかな。。

私学の中学受験と違って、長男の大不得意な年号や漢字を必死に覚える必要ない。
でも!理科の問題解かせて『太陽が西からのぼって東に沈む』をベースに解いてたのには、ヤッパリ〜と呆れた。。4年生くらいから何度も何度も覚えさせたのに、やっぱり覚えてないのねー。。。

今までの知識の蓄積の結果のような問題なので、まぁ受かればラッキーくらいの意気込みだった。
お正月もそうガリガリ勉強はしなかった。
もちろんミニバスの練習や試合は行ってた。

あと冬休みに塾の講座に通った。
でもこれは行った意味はなかったと長男は言っていた。
だって講座内で問題を解いて回収したまま帰ってこないものが沢山あった。
どのくらい出来てるのか把握できず、塾に聞いても「○×はつけてないけど、解説してるから大丈夫」とわけのわからないことを言うので驚いた。

家庭教師のT先生とはいつも通りの英語と数学の中学の先取り勉強をしていた。
2010年01月15日

髪の毛と体重

髪がごっそり抜けてから、ダイエットはやめた。
そしたら体重すぐに戻った。
でも髪は少しづつ生えてきたような気がする。
なぜかというと頭頂でピンピン立ってる短い髪の毛がけっこうあるから。。

そんな生え始めの短い毛が抜けたら本当の危険信号と聞いていた。。

注視してみると、ドライヤー後に洗面台に短い毛が落ちている。

とにかく頭皮がカサカサでフケっぽくて荒れている。
怖いので白髪染めができないので、白髪だらけだ。

でも自分ではそんなに気にならないけど、他の人はだらしないオバサンだなぁと思ってるんだろうな。
でも背に腹は代えられないので、何思われてもどーでもいいっす。

やっぱり髪にも栄養が大切なんだなぁと、、しみじみ。。
でもこんなんじゃダイエットできないじゃん、、とダイエット出来ない理由にしてしまう。。
リバウンドの道まっしぐら(^_^;)
2010年01月02日

弟がいないお正月

昨年の3月に弟が亡くなって、初めてのお正月。

私の実家に、いつも通り弟家族と私の家族が集まった。
お互いの子供たちはとても楽しそうに遊んでいた。

父は孫達と遊び、オットは力仕事の手伝い。
母は食事を用意し、配膳や片付けは弟嫁と私の役目。

いつも通りのお正月。

でも、弟がいない。
いつも、皆が寝ても深夜まで話し込んでいた弟がいない。

ふとしたことで、涙が出そうになる。

弟嫁ちゃんはとっても気丈にふるまっていた。
時折、両親や私の知らない弟の思い出話を楽しそうに話して、意外な弟の一面を知ったり、驚いたり、笑ったり。

私の強烈な両親ゆえ、弟という防波堤がいなくなって、弟嫁ちゃんは私の実家には縁どおくなるのかな、、と思ったけど、今年は弟抜きでも来てくれた。

せめてお正月だけでも、毎年このままだといいなぁと心から願う。

そして弟のいない寂しさを改めて思う。