2011年01月26日

先生の方から

バイオリンの先生を変えるかどうか密かに悩んでいたら、、、
なんとバイオリンの先生から「先生を変えてみない?」と申し出が。

私は職人を育るような教え方。でも特に二男君はどんどん音楽が嫌いになっているよう。
このままではかわいそう。だから音楽が好きになるような先生が他にいるから紹介してあげる。

と。

悲しいような嬉しいような、、複雑な気持ち
う〜ん、とうとう見放されたなぁという気持ちの方が強かった。
でもここを逃してはいけない!
違う先生を紹介して頂くことにした。

なぜならバイオリンの先生の世界は狭い。
やめて他の先生に移ったというのはすぐにわかってしまう。
今回のように先生の紹介で他の先生に移るなら、今の先生とも良い関係で終わる事が出来るから。

ということで、まずは先生が次の先生にメールをして下さることになった。
2011年01月24日

二男が限界?

二男が新しいバイオリン教本の3のアレグロをはじめて早1年近く経ったような気がする。
先生は半年くらいじゃない?と言うけれど。

毎朝小学校に行く前の20分が二男の練習時間だけど、私の朝食の時間でもある。
朝食のバックミュージックが下手なバイオリンの曲。

毎週のレッスンで「今日は上手に弾けたなぁ」と思っても、ボーイングや指使いを注意され上がらない。
またはその反対。

うちの二男は前のレッスンで言われたことは、すっかり忘れてしまっている。
先生はそこが許せないようだ。
前に言った事が直せないから先に行けないと。
先生の気持ちはすっごくよくわかる。

でも二男も本当にバイオリンが嫌になっているのがアリアリ。
まぁ子供の気持ちになれば少しぐらい下手でも次の曲に行って欲しいなぁと。
プロには絶対になれないのは分かっていから、それよりも楽しくたくさんの曲を弾けるようになって音楽の楽しみを味わさせたいなぁと思う。

この先も続けるなら、先生を変えてもいいのかなぁと悩む。
近くのヤマハや楽器店に電話してみるが、体験には行かなかった。

今の先生は考え方にも共感できるし、演奏もすばらしく、本当に尊敬できる先生。
多分今の先生以上に良い先生にはめぐり合わないと思う。

だからこそどうしようか悩む。