2011年03月24日

大人と子供は安全と言われても



こう報道されても私はお水は飲めるし、乳児ではない我が家の子供達も気にせず飲むだろう。

でも「今」は何もなくても10年後、20年後にうちの子供達が他の人より早く癌になったり、何らかの後遺症が出た時に、あの時水さえ飲んでいなければ、という事になったら、、、

「飲んでも安全」と言っている学者さん、毎日飲んでも遠い将来まで全く影響は無いのでしょうか?

震災直後には手に入らなかったお水も、ようやく買占めがひと段落して昨日はどのスーパーにも山積みだったけれど、これではまた品薄だろうなぁ。
2011年03月21日

救援物資は被災地を襲う第2の災害

救援物資は被災地を襲う第2の災害
Wiki
「救援物資は被災地を襲う第2の災害」と呼ばれるものは、災害発生時の避難生活者らに同情した市民・企業などから贈られる救援物資のうち、被災地のニーズを考慮せずに送り付けられたために無駄になってしまうものや、あるいは被災地域の分断された輸送手段がボトルネックとなって、確実に被災地域に届かず倉庫などに溜まってしまったものなどである。また、被災直後は、被災地のニーズを知るために、電話連絡等により必要物資を個別に問い合わせること自体が救援を妨げている場合もある。

近所の体育館が福島からの方の避難所になっている。
一昨日に何か物資をと思い、市役所のHPに連絡先と載っている社協に電話。
しかし、まだニーズが上がってこないので何が欲しいかわからない、何人来ているかわからない、子供もいると思うけれど人数も不明。直接体育館に行って、と言われる。

とりあえず直接体育館に行き、おそるおそる新品じゃない事を伝える。
すると「何でももらいます」と。

お子さんがちらほら見えるので次回は何か子供用品でもと思い、子供の人数や年齢層を尋ねても「子供が何人いるか不明」

すでに受け入れてから数日経つのにこれで大丈夫なの?
受け入れた人数、男女、年齢を把握しないで、やみくもに物資を受け入れれば、不要な救援物資に困った過去の被災地の二の舞じゃないのかな?
2011年03月20日

これも仕事

今日も私は出勤。

男性陣は国の地方事務所からの緊急調査依頼のため現場調査へ。
片道50キロ以上の場所なので1往復でかなりなくなってしまう。
さらに調査用のボートにもガソリンが必要。

留守番の私のミッションはガソリンの確保となった。
車に満タンとボート用の携行缶、、、

ガソリンの買い占めはやめよう、と叫ばれている中、他の人から見たら買い占めオバサンにうつったかも。
2011年03月01日

数々のばったり

思いがけない場所で、思いがけない相手に会うことが、とても多い私。。。。

少しづつ思い出して、書いてみようと思います。