2011年04月30日

数検準2級合格

一昨日は長男が4月10日に受けた数検準2級のネットで発表の日。

やったー!受かってた!!

でも、私が数検の級のすごさがわからないので、あまり実感がない。
中2の4月で準2級はすごいのかな?
とにかくまたもやT先生のおかげです。

長男は嬉しそう。
早速2級の参考書を買っていた。

あれれ、準2級取ったら英検にシフトするんじゃなかったっけ?
苦手な英語も頑張って欲しいな。

ちなみに二男は6級に合格していた。
二男はそう数学が得意じゃない。
長男より記憶と言語能力がありそうな二男は英検で長男を抜かして欲しいなぁ。
2011年04月20日

温度差

震災では私の住む市でも震度6弱。
震災直後ライフラインが止まった。
私の住む市は被災地とも認定された。
いまだに時折震度5クラスの余震が来る。

心配する神奈川の友人から連絡が。
でも、、、心配して電話をくれた割には「へぇ、やっぱり神奈川より被害が大きいんだねぇ」と。

千葉県の都境にある実家は震度5弱。
震災から10日後に予定されていた弟の3回忌は、東京のお寺で法事で銀座で会食。。。

でもガソリンも無いし買えないし、節電で電車の本数もかなり少なくなっている。
それ以上に、震災と余震で疲弊していて、東京まで行く気にはならない。
特に大きい余震があって、家に戻れなかったら、、という心配が大きくて。。。

しかし母は「3回忌で仕方がないでしょ。とにかく何とか来なさい!」
実家では計画停電も実施され、ガソリン不足も食料不足も同じように経験していた。
それでもこちらの状況や気持ちはやはりわからないのか、と驚いた。

「大変だったね。いいよ、無理して来なくても」と言ってくれる弟の声が聞こえたんだけどなぁ。

結局、3回忌までにガソリン不足は解消し、余震も震災直後よりは少なくなって、無事出席できた。
会食後「実家に寄って行きなさい」コールを振り切るのも大変だった。

インターエデュの【東日本大震災に対する関東と関西での温度差】を読んだ。

阪神淡路大震災の時と今と違うこと。
今回は自分が地震と余震とそれが影響を及ぼす生活を体験して、その恐怖や大変さを共有できている。
でも阪神淡路の時は大変だと思ったけど、高速道路の崩壊も着々と増える犠牲者の数もある意味傍観者だった気がする。

未だに元の生活に戻れない各地の被災地の方々の生活は私の想像を超す大変さなのだろう。
そして被災された方々の中でも温度差があるのだろうなぁと思う。
2011年04月13日

長男またもやピンチ!

長男ピンチ

小6の最後からようやく身長の伸び始めた長男。
ようやく二男を随分抜かした。はずだったけれど。

やっぱり二男も小6の最後でぐんと背が伸びた。

新学期の身体測定で

 長男 156.8
 二男 155.3

危うし長男!

でも、、、伸びた伸びたと思っていて、長男の身長が160センチ近いと思ってたけど、そんなもんだったのかと内心ガッカリ。

今年こそグン、と伸びてほしいな。

久しぶりに双子に間違えられた

先週の二男の入学式の帰り、同じ制服の長男と3人で近所のお寿司屋さんでランチ。

そこの店員さんに「双子ですか?」と聞かれた。

(*^_^*)その質問久しぶり。。
小さい頃は本当によく聞かれた。

まだ聞かれる事もあるんだなぁと。

でもそういえば高学年になっても、近所の人なのに遠目だとどっちがどっちだか見分けがつかない人がいた。

親からは全く別な顔に見えるけど。
2011年04月08日

二男の受検が終って

二男の受検が終って思うこと。

とにかくすんなり合格した長男に比べ、二男の合格は奇跡に近い。。
最後の2週間の猛烈な集中勉強の結果だ。
別名『つめこみ』とも言う冬休みだった。

朝8時〜12時、午後1時〜午後6時、午後8時〜午前1時過ぎまで。
合計14時間前後は勉強した。

とにかくひたすら問題集を解く。
二男の脇に私や主人がずーっと座り、集中力が途切れそうになったら掛け声。。
私が会社の日はSkypeの映像で確認したり、長男に見ててもらったり。

二男はボーっとはするものの、勉強を嫌がったりしなかった。
途中からビックリ記述の解答もだんだんツボを得てきたし、時折感動的な作文も書けるようになった。

でも親も内心迷う。小学生でここまでして入る学校なのかなぁと思ったり。
いやいや難関私立中受験の子は受験前1ヶ月は学校休んで勉強するからねぇと思ったり。

二男がつめこみが出来た理由は、低学年の頃から食後は勉強という習慣があったこと。
我が家にはゲームがないこと。
低学年では知の翼、5年の夏までは四谷の通信くらぶをやっていた。
その後も一行計算はやっていたことで学力や知識の下地は(最低限レベルだけど)あった。
理科社会については好きだし暗記力もある。

しっかしうちの近くの県立はオーソドックスな問題で良かった。。
都立や千葉の中高一貫校のあの難問であの倍率を越えて入学した子はどんな子だろう。

とにかくはスポ少やるだけやって、合格できて良かったと思う。

11月に二男の入塾を断った塾(入塾お断り)の近所の教室からは合格者ゼロだった。

その塾には鼻先で笑うようなあしらいで、とても不愉快な感じで断られた。
だからしてやったり!という感じ。。

きっとその塾に入ってたら、塾に行かせてる安心感で不合格だったかも。
親が勉強を見て、二男の得意・不得意がわかり、二男にあった試験対策ができたのが合格の秘訣だと思う。

入学式

昨日は二男の入学式。

震災で体育館が使えず、小ホールでの入学式。
付き添い1人だけ、との通達の割には夫婦だったり、夫婦プラス下の子の3人だったり。。。
う〜ん、通達ミスなのかそれとも。。
だったらオットも来たかっただろうなぁと。。

担任の先生も優しそう。。
というより、ヤンチャな二男に振り回されそうな感じ。。

二男にとっても楽しい学校生活でありますように。

2011年04月05日

これは二次災害?

先週の仕事中に長男から電話。

「壁に穴が開いた。」

フローリングワイパーをバットに弟と廊下で野球をやっていたそう。
「よろけて」と言っていたけれど、多分力入れて振ったんでしょう。

震災以来、余震&放射能騒ぎでずっと家にいるから体力が余っていたのはわかる。
やんちゃな弟がやるならともかく、長男がやるとは。。。トホホ・・・
2011年04月04日

新しい先生

新しい先生のレッスンも数回目。

子供は「やっぱり弾き方は前の先生が上手」と言っていた。
やっぱり子供でもわかるんだなぁと。

でも新しい先生はたっくさんの楽器が弾けるし、たっくさんの知識と経験を持ってらっしゃる。
とても穏やかな男性の先生。そして相当の努力家のようだ。
コンサートもたくさんやってらっしゃるし、みんなが知っている有名なアーティストと一緒にツァーに行ったり、とあるドラマの作曲でテロップにも出ている

そんな素晴らしい先生がご近所にいらっしゃっるのがとても不思議。
そしてそういう先生に習う事が出来る子供達は幸せだと思うし、前の先生にも改めて感謝です。

新たな出会いで、子供達は色々と学ぶ事が出来るだろう。

でも、、、今週末からまた学校が始まる。
下も中学生になるので、今までのように登校前に練習時間が取れない。
上の子は初見でもなんとかなるような子だけど、下の子はムリだ。。。

今後の練習時間の確保が命題だ。。。