2012年08月10日

お金より

この夏、ホームステイの受入をした。
これで4回目。

それはさておき、最終日は東京駅まで送らないといけない。
あいにくその日は遠方で二男のバスケの試合の送迎があったので、付き添いを長男に頼んだ。

帰宅してから(ここ数ヶ月お小遣いもあげてなかった)お駄賃をあげた。

1000円、が、交渉の末に2000円をGETした長男。

お財布にしまいながら、

「なんかさぁ、実はオレ、お金もらってもそんなに嬉しくないんだよね。
欲しい物があって買ったとしても、忙しくてやるヒマがない。
今、一番欲しいのは、時間なんだ。
」と寂しそうに言ってた。

本当にそうだなぁ、とつくづく思う。


英検準二級

たまには、二男の事も。

5月に受けた英検準二級に合格してた。

いやぁ、ビックリ。
あの勉強でよくも合格したもんだ、と。
学校の英語の成績もイマイチ。

二男は「やっぱ、オレ神だし\(^o^)/」と大喜び。

二男はなぜかいつも一発屋。
だから、努力をしないんだなぁと、つくづく。

午後の面接試験は、何きかれてるか理解出来なかったけど、面接官が言った単語を使って適当に答えたそう。

そういった強心臓というか、図々しさも、時には必要なんだろうけどね。

まあ、中2の初めで準2級はエライ!

数検2級合格

昨日、長男が7月に受けた数検の合否の発表があった。

見事2級に合格。

前回一次のみ合格で、今回は二次試験対策に集中できたらしい。

今年中に一級を取りたいと言ってるが、果たしてどうかな?

二級は高校2年程度レベルらしい。
中3の前期で取れたのは偉いな、と思う。

努力出来る能力

今回のオリンピックの記事を読んでも、やっぱり皆大変な努力をしていたんだなぁと、つくづく思う。

うちの家庭教師は高校に入ったら「お正月を含め、毎日2時間以上は勉強する」と目標を決めて、実際に3年間実行したそうだ。
武道系の部活で、そちらも元旦からあったそう。
聞けば高校受験、大学受験ともに半年くらいしか塾や予備校に行かず、いずれも特待生だったらしい。
予備校へは「間に合わないから毎日特急に乗って通ったらしいが、記憶にない」らしい。

今もほぼ毎日大学に行っている。
それも全く苦ではないと言う。

数年前のノーベル賞で日本人が3人受賞した時に、「先生も取れる?」と息子たちから聞かれて「努力すれば取れると思う」と爽やかに答えていた。

うちの息子たちに限って見れば、長男はとにかく努力している。
勉強もバスケも。
毎日ハンドリングやって、ストレッチやってる(筋トレやってたが身長が伸びないから止めさせた)が、悲しいかなバスケのプレーは今ひとつ。
でも成績は彼の努力にきちんとついてきている。

それに反して二男。
夏休みの膨大な宿題はそっちのけ。
テスト勉強も集中できない。
口から出るのは言い訳か逆ギレ(~_~;)

腹がたつのは、大好きなバスケさえ手ぬきをする始末。指摘すると自己弁護。

自分を振り返ってみれば、瞬発的に努力した事はある。
オットはちゃんと努力が出来る人。

多分遺伝子の差なんだろうな。

でもさ、二男よ、せめてバスケは全力で頑張ろうよ!
と思うんだけど、二男の辞書には「努力」という言葉は存在しないようだ。

夢が成就するためには努力出来る能力も必要と、二男を見ててつくづく思う。