2013年02月27日

ほこたて

とにかく、今は勉強すればするだけ順位が上がって、やる気満々の長男。
とにかく、勉強したくなくて、したくなくて、の二男。

で、お互いに目につくらしい。

長男は二男に「勉強もせず遊びまくって」
二男は長男に「勉強、勉強、ってうっせんだよ」

といがみあっています。。。ふぅ

なので、
長男には
「やりたくない人にやらせても意味がないの。二男には二男の人生があるんだから」
二男には
「一生懸命やってる長男に何言ってるの?見習いなさいよっ(怒)」

自分で言いながら、盾と矛を思い出しました。
2013年02月18日

石の上にも2年

石の上にも2年

本社勤務になってもうすぐ2年が経つ。

支所時代に、仕事つながりの人が本社にも数人いるど、やっぱりよそよそしかった。

地元の支所に勤めて9年経つから、会社では新人じゃないけど。
でも環境が変わると居心地が悪かった。
文房具の場所ですら、聞かなくてはならないし、必要な物も遠慮がちだった。

それがもうすぐ2年が経つ最近になって、ようやく人や仕事や組織に馴染んだという実感がある。
みんなも、私を受け入れてくれている、という手応えがある。

毎朝寄るパン屋さん、コンビニ、近所のスーパー。
仲良くなって言葉をかわす店員さんがいる。

長い通勤時間になって、本格的に始めたTwitterでも、会話をする人がいなかった。
でも、最近になってちらほら増えてきた。

長く勤めてても、部所が変われば、馴染むのに2年かかる。
若い頃は同年代の同僚がいれば、あっという間に馴染んだ気もするけど。

とにかく、石の上にも3年ならぬ、2年の今日この頃です



2013年02月09日

『星々の舟』(村山 由佳)に驚いた



Twitterで「良い本」って見かけて、内容を知らずに久しぶりに買った本。
一気に読んだ!

感想。。
私の生涯の心の友、福永武彦の「忘却の河」に非常に酷似していて驚いた。

味付けは変われど、ストーリーの骨格が「忘却の河」と一緒。
あまりに内容が酷似していても、問題になってないのが不思議。
直木賞も取ったらしい。

慰安婦の描写についても、ああも<かの国>寄りに書いていいものなのか。

久々の読書で、がっかり度&驚き度500%だった。

興味ある方は一度両方読んでみてください。

私の心の友