2005年12月05日

殺意

昨日の矢野顕子のコンサート。

1曲目からひそひそ声で話す声がやや後方から聞こえる。
いつかやむかと思ったら、ずっと続く。

ちらりと確認すると、幼稚園か小学校低学年の子連れだ。
ちょっと!矢野顕子のコンサートは何年も前から託児所付よ。

私でも難解なアッコちゃんのコンサートに、子供が耐えられるはずがないだろう。

静かな曲の間も、子供が足をどこかに一定にぶつける音、「静かにしなさい」、「じっとしてなさい」ごそごそ動く音、、、
何曲もの間、絶え間なく続く。

数列前の私でさえイライラするのに、前列だったら、横だったら、、きっと我慢しきれずに注意していただろう。

で、てっきり母子で来て、聞きたい母が外に出るのが惜しいのか?と思っていたら、最後の方に父親の声。
オイオイ、頼むよ。夫婦で来てたらファン度の低い方がチビッコ連れて外に出ておくれよ。

結局耐え切れない片方が、最後の1曲前で外に出た。
遅い、遅すぎる。

数年前もアッコちゃんのコンサートで、カシオペアのコンサートで赤ん坊やら、ガキんちょの声やら響いた事がなんどかある。

親が制御できない子供は連れて来るな、主催者も入れるな。と思う。
主催者側も、せめてお子様連れに対する注意書きを張り紙して欲しい。



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