2008年09月17日

おくりびと

おくりびとを観にいった。

本当は小学生の息子とうちの留学生とで行くつもりだった。

だけど、調べると広末涼子とモックンのきわどいシーンがあるとかで断念した。

でも前売り券を買ってしまっていたので、オットと観にいった。

朝1番の回で30分前に映画館に着いた。
でもすでにチケット売り場は長蛇の列。
それも、あきらかに高年齢層ばかりだ。。。

いつもはガラガラの館内も殆ど満席だった。

感想。。。
やっぱり【あの】シーンはいらないなぁと。あれがなければ子供にも見せられたのに。
でもあの少ない配役で、よくもあれだけの話をまとめたなぁと。。
うまい話の運びだった。
2時間飽きさせなかったし、モックンもカッコよかったし。。

でも深みが足りないなぁ。
なんだろう。見終わった後、心に残るものが無い。
モックンとお父さんの関係を軸にしていたけれど、それよりはモックン自身の内面の贖罪と葛藤なんかの題材の方が見終わった後の感動が大きいんじゃないかと。。

お父さん、というところで演歌じみて、すでに大衆向けで万人向けということでしょうね。

そうそう、広末涼子。。彼女が女優をしているのを初めて見ましたが、嬉しい時も感動した時も悲しい時も、いっつも同じ笑みに終始していましたねぇ。
あれで全てを演じきってしまうのは、ある意味すごいというべきか、何というべきか。。



とっても残念なのが、予告。
邦画の予告ばかりで、ガッカリしました。。。


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