2010年02月04日

Dr.パルナサスの鏡

モンティパイソンのメンバーのテリー・ギリアムが監督したDr.パルナサスの鏡を見に行った。

前回のグリム兄弟よりモンティパイソンの匂いがプンプン漂う内容だった。

特にロシアマフィアが鏡の中の世界にいるときの警官のダンスや、間違った選択をした時に建物ごとの爆破などなど、往年のモンティパイソンの手法が散りばめられて、とても楽しめた。

ちょっと理解できなかった部分もあったけど、他の監督が絶対に作りえない映像と内容でとても楽しめた。

ところでなんでPG12なんだったのだろう?
子供の夢を奪う内容だったからかな???
昔はモンティパイソンのもっときっつい内容のコントをテレビで(それもNHKまでもが)やってたのにね〜。

ところでスッキリしないのだけど、鏡の中の世界で死んでしまうと現実にも戻れなくなってしまうのかな??


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。