2006年03月09日

学校でカメの飼育はダメ 感染症発生で文科省通知

学校でカメの飼育はダメ 感染症発生で文科省通知
  (2006年3月9日17時55分 共同通信)
 文部科学省は9日までに、ミドリガメが原因とみられるサルモネラ菌感染の報告があったとして、小学校と幼稚園では爬虫(はちゅう)類の飼育を控えるよう求める通知を全国の教育委員会などに出した。

 自然にかかわり、大切にすることを学ぶため動植物の飼育や栽培が行われているが、文科省は「爬虫類は基本的には飼育すべきではない。外部の人に譲るのが一番だが、専門家と相談して殺すなどの処分もありうるのではないか」としている。

 文科省によると、2005年に千葉県内でミドリガメを飼育していた家庭の子ども2人が、サルモネラ菌に感染し入院した。サルモネラ菌はカメのふんや飼育箱内の水に含まれ、口から入ると感染するという。

 このため同省は、学校などで爬虫類の飼育を控えることのほか、極力触れないことや触れた後はせっけんで手洗いすることなどを求めている。

我が家にはミドリガメが2匹いる。
そのうち1匹は大した世話もせず、冬も冬眠もさせず玄関に放置していても10年以上生きている。

昔から、カメにサルモネラ菌がある事は知っていた。
だから子供が小さい頃は、子供がカメを触る事に神経質になっていた。

でも小学生になってからはこれっぽっちも気にしていなかったし、子供に率先して水槽掃除なぞさせていた。

さらに学校で生き物を持って来てという奨励があったため、今は2匹とも長男二男のクラスにそれぞれ貸し出し中だ。
なーんてノンキな事は言ってはいられない。

うちの亀のせいで誰かが病気になったら本当に大変だ。
明日は持って帰って来させよう。

でも、持って帰って来た後はカメはどーすんだろう。。。。


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