2011年06月08日

下流の宴

先週から始まったNHKドラマ「下流の宴」

以前、Intereduのサイトでその本の話題になって読んでいた。

主人公の焦りも息子の気持ちも、幸せを掴んだはずの娘の暗転もよくわかる。

息子の彼女の結果はちょっと強引だけど。

で、ドラマ。
黒木瞳のヒステリックさが私そっくり。

一緒に子供たちも、息子への発言がママと同じ。だから息子があ〜なるんだ!と。

あ〜まいった。
子供に「無力感」という気持ちを知らしめてしまった。

一緒に見なきゃ良かった。

ただ、最後まで見れば無気力な息子にどう思うかな。
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