2011年07月04日

長男に感心

1週間前から出ていた長男の家庭科の宿題。中間試験もあって放置していた。

時々気になってプリント見るけどそんなに重要とも思っていなかった。自由参加のどこかのコンテスト?くらいの認識だった。

ジュニアオケから夜帰宅して、遅い外食してたら

「これから献立考えて料理作らないと。提出しないと成績最低になる」と言い出した。

すでに夜10時。
オットはまた会社行くと言ってるし、私はすでに眠くて家に着いたらソファーでソッコー寝る事しか考えられない状態。

長男には「放置した自分が悪いんだから、自分でやりなさい。ママは寝るから話しかけないで!」と。

家に着いて、予定通りソッコー寝た私。

1回だけ長男に質問されたけど「ママは手伝わない、って言ったでしょ!」と怒鳴ったのは覚えている。

朝起きて、朝食をたべようとしたら美味しそうなスクランブルエッグが冷蔵庫に。

食べたいけど、手伝いもしなくて食べたら良くないなぁと我慢してたら、、、

なんと、これから証拠写真撮ると。あ〜食べなくて良かった(汗

しかし、長男ひとりで考えて作ったなんて、本当にエライ。

いつもオットがちゃんと食事を作ってくれているからだ。

長男に感心しつつ、我が身のダメ母ぶりを反省
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