2012年08月10日

努力出来る能力

今回のオリンピックの記事を読んでも、やっぱり皆大変な努力をしていたんだなぁと、つくづく思う。

うちの家庭教師は高校に入ったら「お正月を含め、毎日2時間以上は勉強する」と目標を決めて、実際に3年間実行したそうだ。
武道系の部活で、そちらも元旦からあったそう。
聞けば高校受験、大学受験ともに半年くらいしか塾や予備校に行かず、いずれも特待生だったらしい。
予備校へは「間に合わないから毎日特急に乗って通ったらしいが、記憶にない」らしい。

今もほぼ毎日大学に行っている。
それも全く苦ではないと言う。

数年前のノーベル賞で日本人が3人受賞した時に、「先生も取れる?」と息子たちから聞かれて「努力すれば取れると思う」と爽やかに答えていた。

うちの息子たちに限って見れば、長男はとにかく努力している。
勉強もバスケも。
毎日ハンドリングやって、ストレッチやってる(筋トレやってたが身長が伸びないから止めさせた)が、悲しいかなバスケのプレーは今ひとつ。
でも成績は彼の努力にきちんとついてきている。

それに反して二男。
夏休みの膨大な宿題はそっちのけ。
テスト勉強も集中できない。
口から出るのは言い訳か逆ギレ(~_~;)

腹がたつのは、大好きなバスケさえ手ぬきをする始末。指摘すると自己弁護。

自分を振り返ってみれば、瞬発的に努力した事はある。
オットはちゃんと努力が出来る人。

多分遺伝子の差なんだろうな。

でもさ、二男よ、せめてバスケは全力で頑張ろうよ!
と思うんだけど、二男の辞書には「努力」という言葉は存在しないようだ。

夢が成就するためには努力出来る能力も必要と、二男を見ててつくづく思う。

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