2012年09月08日

留学

若者が海外に行かなくなって久しい、若いうちに海外へ出るべき。。
私もそう思い、子供にも海外に出ることを意識させて育てていた。

夏休みが明けたある日、長男が学年主任の先生から留学を勧められた、行きたい!と。
それは奨学金給付(約120万)のもので、それなら行かせられる。。と。思ったけど。。

長男は今の夢は医学部進学。
でも彼はズバ抜けて出来る方ではない。
でも目標があればコツコツやれるから、なんとかなりそうな気もする。

1年間留学して、どうなるのかな、、、
もしそのまま英文科や国際学部なら役にも立つだろう。
でもそれ以外の学部の希望だとどうなんだろう。
高校よりも大学の時に留学した方が良いというのもネットで見かけた。

そんな事をちらっと言って、おいた翌日。
やっぱりやめた、と、長男。

大学でも留学できるし。。
勉強に差しさわりがあるし。。

と。

うーん、でも奨学金給付は大きいなぁ。

日本の若者よ、海外へ。
というけれど、結果的に日本国内で大学に行って、就職して、となると、留学はかなりのハードル。
不景気だし、おいそれと、どうぞ海外へ、とは言えない環境なんだろうな。。

日本の製造メーカーが海外に負けてしまった理由の1つに、特許や知的財産を守らなかったから、というもあるあらしい。
海外を知り、海外の流れをつかむ、ということは大いに大事なんだなぁと改めて思う。

でもね、我が家では日本の大学もちゃんと出してあげられるか、の経済状況だとなかなか難しいなというのが現実。。。。


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