2006年12月25日

エラゴン

先週、子供と3人でエラゴンを観に行きました。

普通の少年がドラゴンライダーになるまでの悲しみ、悩み、そして成長と冒険が描かれていて、子供たちは『また見たい!』と大満足だったようです。

エラゴン達の住む村がそのような状況になった経緯がオープニングで簡単に解説されるなど、それからのストーリーに大事な部分が、主に会話の中で足早に説明されていて、子供たちには深い部分までは読み取れなかったと思います。

それでも、家族や師匠?を失う悲しみや、そして冒険心なんかは共感できたのかな?と思います。
そして何より、ドラゴンが良かったのかな。
やっぱり”子供映画には動物!”が定番だけど、動物より獰猛なのにライダーには従順というところが男の子には魅力なのでしょう。

でも、私も?スターウォーズのストーリーに似てる?って思ったら、どこかのサイトでも同じような感想を見つけた。

ま、そんなことは大人なの考えることで、子供たちが純粋に一人の若者の成長を楽しめる映画で良かったと思います。
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Tracked: 2006-12-25 17:20