2013年08月01日

小学校の同級生

祖父が亡くなる数年前の話。

「膝が痛い」と、隣の市の総合病院の整形外科で診察してもらったそう。
診察が終わった時に、医師からもしや「〇〇mokorinさんのおじい様では?」聞かれたと。
医師は私の幼稚園、小学校の同級生だった。

音楽の共通の話題があったり、音楽の先生とそれぞれが仲が良かったりで、大人になっても時々思い出していた。
というより、音楽の先生を巡ってちょっとした想い出もあって、毎年年賀状の時期になると必ず思い出していた。
〇〇は私の旧姓。ちょっと珍しい、とはいえ彼の方から祖父に声をかけてくれてたと知って嬉しい。

結局私たちは会う事もなくそのままだけど、どこかでその同級生ともつながっている、と思えてます。


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