2007年04月18日

深夜ラジオ

吉田照美、朝の激戦区に殴り込み!文化放送「ソコダイジナトコ」
サンケイスポーツ  ( 2007年4月9日)
文化放送の朝6時〜8時30分枠の番組に、吉田照美(55)が起用された新番組「吉田照美 ソコダイジナトコ」が、2日からスタートした。

この人物のオモテとウラ 吉田照美(ゲンダイネット)
 吉田はこれまで深夜枠の「セイ!ヤング」、夜枠の「夜はこれから てるてるワイド」などを担当してきた。若い頃、深夜番組を聴いていたリスナーが年を重ねるとともに、パーソナリティーも夜→昼→朝と異動するのはラジオ界でも初めての試み。

久しぶりに懐かしい名前を目にした。 私は小学生の頃からラジオをよく聞いていた。

きっかけはFMでクラシックをやっていて、それを聴きたくてラジオを聴くようになったけれど、中学に入ってすぐに深夜ラジオにはまってしまった。
今の私のパーソナリティなるものに、多大な影響を与えていると思う。

最初の頃は「一慶、美雄の夜は友達」を聴いていた。
野球の延長なんかがあると、非常にがっかりした。

「夜のミステリー」のコーナーもあって、毎日怖いけれどワクワクしながら聞いたものだ。
心霊ものじゃ無い日はなーんだつまんない!とがっかりしたし、リスナーからの体験シリーズはとても怖かった。。

未だにいくつかのストーリーは覚えている。
★カンヅメ食べたら何か歯ごたえがあったら、なんと工場のおばさんの指だった。
★雨の日の夜に必ずピンポンダッシュ?があるから、ピンポン押したらシャッターが押される仕掛けをしたら、写ったのは何年か前に雨の日に亡くなった船乗りのお父さんが写っていた。
★夕方1人でいると、あの世にいったおじいちゃんから電話がかかってくる。。
なんてストーリーがあった。

その後、深夜番組にシフトして、パックインミュージックとか、セイヤングとかオールナイトニッポンなんかを聞いていた。
私は王道?のオールナイトニッポンより、パックインやセイヤングが好きだった。 (あ、でも鶴光のは聞いてたような。。爆)

ナチ・チャコの軽妙なやり取りや谷村新二のタイコメコーナーとか好きで、本まで持っていた。。
あの本、捨てずに持ってたら、かなりのお宝なんだろうなぁ。。

午前3時からの『歌うヘッドライト』まで起きてると、まずい!夜更かししすぎだ〜\(◎o◎)/!と焦っていた。
でも明け方に近い深夜のトラックの運ちゃんとアナウンサーのやり取りが、すごく不思議な雰囲気に感じたのを覚えている。

で、久々に吉田照美なんて名前を聞いたので、一慶・美雄〜を思い出した。
小島一慶はよく聞くけど美雄はどうしたのかなぁ、、と思いネットで調べたら2002年に亡くなってたんですねぇ。。

野沢那智の時もそうでしたが、やっぱり自分の青春にかかわった方が亡くなるのはとても感慨深いものがあります。。。


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