2005年05月30日

第3回

相変わらず長男はバイオリンの構えも、弓の持ち方も上手で先生からもほめられていた。
結局4弦プラスA線のシラシラまで教えてもらった。

一方の次男は、バイオリンの構えも左肩が前に出ないし、弓の持ち方も変でまずは力を抜く練習。
『お腹の底から大きく息をすって〜、その息が指の先で抜けるように、吐いて〜フ〜ッ』って体全体で教えてくれる、、が、次男は相変わらずガチガチ。。。
弦を弾く音も、適等に弾きはじめ、かつ力が入ってかなりギーギーするので、
『”準備”で弦の上に弓を置く。”スタート”で弾き始めて。』と先生が言っているのに
『準備』でギーコギーコふらふら
どっかのコントじゃないんだから。。と吹き出しそうなのを押さえていたが、あまりにそのフライングが多すぎる。
『弾く時に弓が通る弦を見て』と言われているのに、目は違う方に。
先生は明らかにイライラ怒ってた。次男も泣くのか?と思っていたが頑張ってこらえていた。
いつになったら脱力できるのか。
が、終わった後、上手に出来ていた長男は『まあまあ』、次男は『面白かった!』

しかし、私のレッスンの時も子供たちのレッスンの時も、うちの先生は体全身で教えてくれて本当にとても良いレッスンだと感服する。


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