2005年05月09日

番外編

バイオリンの先生のお宅に行くもうふたつのメリット。
ひとつは、よそのお宅に行く。という練習。
保育所の時はお迎えが誰よりも遅く、学校に入ればまたまた学童でお迎えが遅い。そんなうちの兄弟は『よそのお宅』に行った事が殆どない。全くないと言った方が良いかもしれない。
だから、先生のお宅に入る時の一連の礼儀作法の練習になる。
以前、私のレッスンに1度連れて行ったら、先生に断りもなく色々なものを物色する次男。
『次男君、よそのお宅では触りたいものがあったら、触って良いですか?と尋ねるのよ』とおっしゃったので、
うちの次男:『さわっていいですか?』
先生:『だめです』

それから先生はとても説明が上手です。理路整然と説明します。例えもとても上手です。
バイオリンのレッスンも体を使って表現します。図解もわかりやすいです。

説明する時に子供たちが注意散漫だと『よく聞いて!』

うちの兄弟たちにはダラダラ適当に大人を流す癖がついていたので、バイオリンの先生に鍛えてもらえればなぁ、とバイオリンの上達とともに、その副産物についても期待大です。





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