2007年06月15日

今度は弟が

先週の週末に実家の母から大変な事が起こった。

と、電話があった。

『○○(私の弟)ががんになった』

病名は肝臓がん、痛みの自覚症状で病院に行ったら、8cmあったそうだ。

近所の病院から紹介状を書いてもらい、とある大きな病院に行った。

診察した後、先生は開口一番に『かなり危険な状態』と。
そして、近所の病院に行った時より、さらに1センチも大きくなっていたそう。

普通なら後日に再予約をとってするはずの、CT検査や他の検査も当日やったそう。
そして、入院も土日含んで3日後。

肝臓はとても大人しい臓器で、痛みが出たらすでに良くない状態だ、とどのサイトにも書いてある。

弟はまだ40代になったばかり、下の子どもも小学校に入ったばかりだ。

実家の両親は、母自身が大腸がんの病後がとても良いので、そんなものだと思っているらしい。
おまえは悪い方向にばかり考えると、反対にいなされてしまった。

多分長期戦になりそうな気配がする。
弟と弟家族よ、頑張って。。。。。
そう言うしかないよね。。





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