2007年06月22日

パイレーツ・オブ・カリビアン

【パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド】

小学生の息子たちと、短大の娘と4人で観に行きました。
6/5(火)の17時40分の回でしたが、半分位の入りでした。

さて、映画がはじまって、、、『え?なんで?、え?どうして?』の連続。

1歩あるいたら全て忘れる私には、『前作、前々作の予習が必要!』と気付いた時にはすでに遅し。

子供達は前作もちゃーんと覚えていたようで、終わった後になんで?どうして?と聞くと、しっかりこたえて、若い人の記憶はすばらしい!と思いました。

でもね、なんだか戦いのシーンも長かったし、酷い殺し方のシーンもあって、今までの”安心して子どもに観させられて、一緒に楽しめる”っていうのとはちょっと違ったかな。

ウィルがエリザベスの太ももにキスをするのも、親はドギマギしました。
もっとも、小学生の子供達は別に何とも思わなかったかも知れませんが。

それと、内容的にも心理的な部分もあって、子どもには難しかったみたいです。

私達が観た回の次は21時〜。
満員です。。と係員が叫んでました。


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