2007年07月03日

私も音はだめだぁ〜

将棋:第65期名人戦七番勝負 封じ手前、長考応酬−−第1局
  (毎日新聞 2007年4月11日 東京朝刊)

 10日、山口県長門市の白木屋グランドホテルで始まった森内俊之名人(36)と挑戦者・郷田真隆九段(36)の第65期名人戦七番勝負(毎日新聞社主催、大和証券グループ協賛)の第1局は午後5時半、26手目を森内が封じて1日目を終えた。

(中略)

 ◇扇子の音巡り中断

 森内が24手目を考慮中の午後3時20分ごろ、森内はそれまで盤をはさんで聞こえてくる郷田の扇子の音が気になっていたようで、自分の考慮中には音を立てないように要望。約10分後に郷田が、音は無意識のうちに立っているもので、意識的に立てているわけではない旨を立会に説明したいとして、対局が中断した。

 立会の中村修八段と副立会の木村一基八段らが協議し、郷田に相手の考慮中には扇子の音に配慮するよう要望して両者は納得、約30分の中断の後に午後4時、対局が再開された。

(後略)

【山村英樹】


新聞の記事で、ふと”森内名人が永世名人に”というコラムを見た。

あら、懐かしい。

我がオットは将棋が大好きで、恋人時代は日曜日の朝にNHKの将棋番組を見ていた。
若い森内棋士がよく講座や対局の解説に出ていた。
将棋のわからない私は森内棋士を、”とてもお肌がツヤツヤしているなぁ”な〜んて眺めていた。

日曜日の朝、私は出かけたい私。。。でも、オットは将棋観戦中。。

そのうち、記録係の『○○何段、持ち時間○分です。10秒・20秒・1・2・3・4・5・6・7・8・9・10』の秒読みのまーーったりした声が眠気を誘い、午前中から昼寝に入っていた記憶がある。

今はオットも忙しく、将棋なんて見てるヒマなどなくなった。というより、テレビは殆ど消されたまま。
だから将棋界にもうとくなってしまった。

とにかく、その森内棋士が永世名人!と驚いた。近所のおばちゃんが、久々に成長した近所の子を見かけた時の感じだ。

で、その記事の中で、『扇子の音巡り中断』、音に敏感な私は森内棋士に一票。
だめだ、絶対集中できないもん。
それに、”森内名人の考慮中は”って限定してるのに、相手の郷田九段も引き下がらないねぇ。

ここでは詳しく書かれていないけど、かなり口論になったとか。

自分の出す音、臭い等々で他人を不快にしてはいけないと思うんだけどなぁ。
郷田九段は扇子をはじくリズムや音が大事だったのかも知れないけれど、大人げないなと思うのでありました。


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