2007年07月17日

お見舞い

弟のお見舞いに行ってきました。

術後12日。
抜糸も終わり、元気になったので来て下さいということで、安心して行きました。

面会ルームにオットと子供を残し私だけが病室へ。
6人部屋の弟のベットの前で声をかけて、カーテンの中に入ると起きて横になった弟がいた。

元気そうだった。

面会ルームに行くから、と起き上がる弟。
リモコンでベッドを起こし、足元の柵にしばった長い紐を頼りに、ゆっくりと体をベッドから離して体の向きを変えた。

\(◎o◎)/!元気になった、というから痛みは消えてある程度普通に生活出来てるのかと思っていた私はちょっとショックでした。
息もできないほどの激痛は手術3、4日で、まだまだ痛いそう。

面会ルームまでもそろそろと歩いていた。
その後姿もすごく痩せた。
ちょっと太めだったから、背中の肉が取れてカッコ良くなっていたけど。。

ソファには座れないからと腰掛椅子に座っていた。

まだ痛いの?と聞くと、『どの動作をすると、ピキッって痛くなるかわからないので、体を動かすのにも細心の注意をしている』と。
今すぐ退院していいよ、と言われたら電車で帰れる?と聞くと、体力や筋力が落ちてるからかなり無理がある。

とにかく腹筋が使えないから大変。
トイレに行くのも筋力が落ちてて、最近まで用を足す間、足がプルプル震えてた(^_^;)と。
日常生活に腹筋を何気なく使っていたか、よくわかったと。

一番困ることは?と聞くと、ベッドの寝起き。
リモコンでリクライニングできるけど、一番起きた状態が75度ぐらいで、そこから座るには腹筋を使わなければならないから大変。
ベッドのリクライニングの角度を90度までにして欲しいといっていた。

母の入院の時は、点滴の柱を支えに廊下を歩いている手術後の患者さんがたくさんいた。
弟の病棟では歩いている人をみかけない。
弟曰く、母は大腸がんで手術後に癒着するから歩かないといけない。
弟の病棟は肝臓の病気の手術の方ばかりなので歩く必要は無いということでした。

やはり、弟の入院している科の中では、弟が一番若いそう。

手術の傷を見せてくれたけど、思ったよりはすごくなかった。
それより、またまた人間の回復力、そして手術を考えた人達ってすごいなぁと感心しました。

仕事に復帰できるのはいつぐらいを予想する?と聞くと、体力が落ちてるから9月ぐらいになるかも。。と言ってました。
まだまだかかりそうですが、冬にはまた家族でスキーに行けると良いねと言い、30分ほどで帰りました。








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