2007年08月07日

いきなり

子供が習いはじめてから、放置状態の私のビオラレッスン。

私のレッスンは、子供達のレッスンが早く終わった時に『お母さんもレッスンどう?』って言われたり、『今日はビオラやっても良いですか?』って聞いて、みてもらっていた。

で、見てもらうのも、ポジションチェンジの簡単な練習と簡単な曲だけになっていた。

私も念願のオケに入れたし、そっちの曲も下手ながら弾いていたので、先生がレッスンが適当になっても、仕方ないと思っていたし、仕事が忙しかったりで練習不足で、今日はレッスンいいですぅと、自分からレッスンを断る日も多かった。

時々、子供がアルペジオの練習曲を弾いていると『私にも教えて欲しいなぁ』と悲しく思う時もあった。
オケの曲でも弾けない部分があると、ここを教えてもらいたなぁと思ったり。。

先生はきっと、子供のレッスン見て自分で練習しなさい、ということなんでしょうね。。

それが、先週のひっさびさのビオラのレッスンの時に、私が『違う曲、それも明るい曲をやりたい』、、と言っていたら。。。

なんと

シューベルト アルペジオーネ ソナタ イ短調 ビオラ版

の楽譜を出して、これどう?って。。

是非やりたい!って答えました。

その時は嬉しくて、やったー!って思ったけど、家に帰って楽譜見て、弾いて驚いた。

これ3年で終わるかしら。。。。


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