2005年07月15日

死を記すノート

読売新聞の1面のシリーズ『家族』に死を記すノートについて書かれていた。
自分の死に際しての希望を書いておくノート。

私たちも近々書く予定にしている。

万が一、夫もしくは私が若くして亡くなったら、姑がしゃしゃり出てくるだろう。
遺体をさっさと夫の実家に運び去り、残された夫or私の意見も気持ちも残したまま、
姑の意志のままに田舎のやり方で、あっという間に終ってしまうだろう。
姑の仕切る中では、私は純粋な悲しみにくれることは出来ないだろう。
遺骨も姑の仕切る中でお墓に入れられてしまうだろう。

そんな事が無いように、どちらか一方が亡くなったら、残された方の意志に沿って葬儀を行う。
万が一、夫が先に亡くなったら私が死ぬまで遺骨は側においておきたい。
万が一、私が先に亡くなったら夫が再婚するまでは遺骨は置いてもらいたい。
再婚するならば、私の実家のお墓に入れてもらうように。。。

それが私たちの夫婦の一致した気持ち。
でもね。。
きっと私が先に死んだら、姑が仕切れば楽だから夫は姑に任せちゃうかも。。
だから、そんな事になったら化けて出てやる〜!
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