2007年09月03日

切創

以前チームメイトだったT君は我が家と同じメガネ君。
ちゃんとスポーツ用のゴーグルをしている。

我が家は
『そこまでしなくても〜』、『いずれ対処はするか〜』
なーんて、思っていたが。。。

夏休み入った頃から『ボールがあたってメガネがゆがんだ』等々と、本人やお当番ママさん達から報告を受けていた。

ある日、お当番のママから電話があった。

『長男君が目の下切ったからお迎え来て(^_^;)。』と。
『病院行くほど?』『うん、結構ぱっくり行ってるよ〜』

病院に行くとベンチに寝かされた長男を覗き込んだり、うちわをあおいだりするママが3人。

ハーレムみたいだぁ。。

なーんて、不謹慎な事を思いつつ行くと、あらあら貝の口ように目の下が切れている。

ボールを取りに行って、チームの子の頭とメガネがぶつかった。
で、プラスチックのレンズはヒビが入っただけで、フレームの下が顔に当たって切れたそう。
これはきっと縫うんだろうなぁ。。

とりあえず病院に行く事にしたけれど、顔だからやっぱり上手に縫ってもらわないと。。

時間が夜の7時近かったので、どの病院ももう終っていた。
縫うのが上手という先生のいる病院も、先生はもう帰宅したとのこと。

先輩ママは『今日はこのままで、明日上手な先生に縫ってもらったら?』というが、これは怖くて1晩すごせないわぁぁ。。

帰り際コーチも心配して見に来たが、(長男が怪我しても気にせず練習を続けていたらしい(^_^;))、さすがガッコのセンセらしく『あ、これは縫うなぁ(^o^)』なーんて言っている。

仕方なく、やっている病院に行って結局5針縫った。
先生は綺麗に縫えたと言っているけれど、、、

1週間経って抜糸はしてもらったけど、目の下のテープは1ヶ月間張っておいて、と言われた。
傷口が日光に当たると、綺麗にならないそうです。

でもレンズが割れて顔や目に刺さらなかっただけでも良かったと、つくづく思います。

メガネ使用でのバスケはやっぱり危険です。


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