2005年07月29日

火事

出勤途中に、数ヶ月前に火事で殆どが焼けてしまった家があった。

おばあさんの1人暮らしらしいその家はその火事で、殆どの壁と屋根が無くなっていてまるでスタジオのセットのようになっていた。
道路からも、かつて生活していた家の中の様子が丸見えになっていた。

1人暮らしのせいだったのか、火事のせいなのか、その家の中はゴミの袋や服などでとても乱雑になっていた。
火事で生活できない状態だったのに、数日はその屋根も壁もない家で過ごしていたようだけれど、しばらくすると手伝いの人たちが来て片付けて壊してしまっていた。

そして今朝、出勤途中に新しい家を建てているのに気が付いた。
トタンの家だった前の家より、はるかに立派な家だ。
おばあさんちでも、建替える事が出来て良かったなぁ、、と。

そう言えば、我が家の担当の保険屋さんが言っていた。

(保)『火事で全焼したお家は、大抵引っ越します。』
(私)『そっか〜、火事出したその土地では住みにくいよね。』
(保)『いえいえ、他の場所で立派な家を建てるか買うんですよ。』

そーなんです。ちゃんと保険を掛けていたお家は過分の保険料が下りるらしいので、もっと便利でもっと良い家を買うなり建てるなりしちゃうらしいです。

ホントなのかな。。。

よく道路建設に伴う立ち退きでは、そういう話聞くけれど。。


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