2005年08月17日

歯と歯茎のお掃除

読売新聞
まず、自分の歯を知る(2005/8/17)


私の通っている歯医者さんは、とにかく良い。
先生の腕はもちろん良いし、質問してもしなくても丁寧に状態とその対応について説明してくれる。そしてロマンスグレーだ。
沢山の歯科衛生士さんが活躍していて、もちろん上手でプロ意識を持っているのが気持ちが良い。
受付の人もテキパキと対応がとても良い。
これは、先生の教育が良いからだ。

初回に歯の全体の写真をデジカメで撮ってくれる。
唾液検査と歯周病検査を奨励していて、その結果によって予防方法を指導してくれる。

歯の治療と予防の部屋が別々になっている。
歯の治療が終わると予防に回されて、数ヶ月に1回の予防の予約を取る。

数年かけてようやく治療が終わった私は、歯のお掃除中。

上の歯、下の歯それぞれ1回40分ほどで計2回。

歯石を取って、超音波で歯茎のお掃除をして、デンタルフロスで歯と歯の間の汚れを取って、最後に歯の表面を磨いてくれる。
ちょっとピリピリして痛い時もあるけれど、終わった後はさっぱりしてとっても気持ちが良い。

病院も清潔で心地よい音楽が流れ、優しくてキレイな歯科衛生士さんにやってもらうと、歯のエステの気持ちが味わえる。

で、お値段1500円ほど。

虫歯だらけ、さし歯だらけの私の歯を何とか長持ちさせたい。

この歯医者さん、とにかく予約でいっぱいだ。
次の予約が取れるのが1ヶ月先はザラで、8月の上旬に次の予約をしたら10月の上旬だった。
本当は『良い歯医者さんだよぉぉぉ〜』と大声で皆に教えてあげたいけど、あげられな〜い。


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