2005年09月21日

震災への備え〜まず水、ポリ袋から/読売新聞8/16

先ほど、久々に地震があった。
きっといつか大きい地震が来ると思う。

以前、読売新聞で気になった記事を読売新聞のサイトで見つけた。

震災への備え〜まず水、ポリ袋から
(http://www.yomiuri.co.jp/komachi/life/juku/20050816ok01.htm)

(2005年8月16日 読売新聞)

★多くの震災現場に行ったことがある
「災害救援ボランティア推進委員会」(東京)の古池さんが、新潟県中越地震の発生後間もなく訪れた避難所では、飲み物も食べ物も豊富にそろっていたそうです。

古池さんが勧める防災グッズ20点
これに、老眼鏡や生理用品、子どもやお年寄り用のオムツなど、各人の生活に欠かせないものを加えます。

 ▽懐中電灯(ヘッドライトも可)
 ▽食料品(乾パンはお年寄りに不向き)
 ▽食品包装用ラップ(皿に敷いて洗い物の手間を省く)
 ▽ポリエチレン袋(最低45リットル以上)
 ▽携帯ラジオ(電池不要やライト付きなども)
 ▽トイレットペーパー
 ▽電池(懐中電灯など用)
 ▽ウエットティッシュ
 ▽手袋・軍手
 ▽小銭(公衆電話用。10円で)
 ▽使い捨てカイロ
 ▽カセットこんろ
 ▽薬
 ▽紙コップ
 ▽水
 ▽アルミ箔(はく)(食べ物を温める)
 ▽紙皿
 ▽布製の粘着テープと油性ペン
 ▽ウエストポーチ(貴重品入れに)
 ▽多機能ナイフ

このうち、特に大事なのが水。食事は我慢できても、水分補給は欠かせません。手を洗ったり、体をふいたりなどの生活用水も必要です。準備する目安は1人1日3リットル。

古池さんは、非常時に持ち出すコンテナにペットボトル(2リットル)を1本、玄関やリビングなどにも約10本を置いています。「期限切れでも捨てる必要はありません。生活用水として使えます」。屋外では、60リットルと80リットルのプラスチックバケツに雨水もためています。

「1度に家から持ち出せなくても、取りに戻ればいい。用意しておいて決して困ることはありません」

ゴミ捨て用のポリ袋は、水が流れなくなったトイレで活躍します。便座の枠に合わせてポリ袋を入れ、上から用を足し、ある程度たまったら口を閉じて保管。中身は庭に埋めてもいいし、水道が復旧した時に、水洗トイレに流すこともできます。

「このほか飲み水の確保やレインコート、敷物としても使える万能選手。最低でも45リットル以上の大きめのものを用意してください」と言います。

懐中電灯は、ヘッドランプタイプならば、両手が使えて行動しやすくなります。また、布テープと太めの油性ペンがあれば、手荷物の名札を作ったり、家族や友人へのメッセージを書いて玄関などに張ったりすることができます。

これら荷物の点検は、半年に1回程度で十分といいます。ただ「たまにしか点検しないと、荷物を入れた袋やケースの存在そのものを忘れがち。できれば毎月1回、日にちを決めて点検を習慣づけてみては」と提案します。

置き場所は、持ち出しに時間がかかりそうな場所は避け、目に付き、すぐ取り出せるところがベスト。「玄関や庭、車の中などに、いくつかのセットを分散して置いておくとよいでしょう」


ゴミ袋が緊急のトイレになるとは・・・
この防災グッズならすぐ用意できそう。


この記事へのコメント
はじめまして
夜中、突然の停電で懐中電灯やロウソクを探されたことはありませんか?
蛍光灯などの光を蓄めて長時間光る夜光ペンを開発しました。
自分でもヘルメットや懐中電灯、緊急持ち出しリュック、靴、眼鏡にマークしています。
寝相が悪くても目が覚めれば見えますので、安心して眠れるようになりました。
よろしかったら一度ご覧ください。
Posted by kkaris at 2005年09月22日 14:07
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