2005年09月24日

【土浦花火】場所取り

土浦の花火大会ネタがしばらく続くかと、、、

土浦の花火大会は、桜川という川の河川敷で打ち上げられる。
河川敷は、なんと7月下旬頃から徐々に場所取りされ、8月下旬には場所取りでほぼ埋め尽くされてしまう。

必需品は”杭、ひも、シート”
どれも、もちろん誰の場所なのかネームプレートが貼ってある。
個人の名前だったり、会社の名前だったり。

雑草が激しい場所を取った人は、ご丁寧に草刈までしている人もいる。

ここ数週間、近くの道路は場所取りしたり、場所取りの確認をするために、路上駐車が絶えない。他県ナンバーもちらほらいる。

しかし!!!思うに、河川敷は公共の場所では無いのだろうか?
土浦市はずっと放任、放置だ。
7月から場所取りさせておくのは公共の秩序に反するのではないのかな。

そして一昨日と昨日で土手の傾斜地だけを、多分土浦市から委託されたのであろう業者が草刈をしていた。
そのため、土手に場所取りをしていた人たちの、シートやらひもやら全てごっそりと剥ぎ取られ、桜の木に全て引っかかっていた。

要するに、土手の傾斜地だけはリセットされてしまったのだ。
これではそこに場所取りしていた人達から、土浦市に苦情が来るのでは?

去年、知り合いが7月から取っておいた場所に、花火大会当日の夕方に着いたら、
場所取りの杭とひもは引っこ抜かれ、見事に無くなっていたそうだ。
前日の夕方確認した時はちゃんとあったそうだ。

花火当日、午前中から自分の取った場所に来ている人は、最後まで確保するために居るのだろう。
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