2005年09月28日

姑に鍵

夫の実家の敷地内別居を逃げ出して、2年半が過ぎた。

その住まいはまだ築浅で、本当は売ってしまいたい。
しかし、何たって夫の実家の敷地内に建っているので売れるはずが無い。
それも夫の両親の家のすぐ横に建っているから、見に来る人は沢山いたが、
実際に借りてくれる人はなかなか見つからなかった。

最近やっと、その住まいに借り手が付いた。

実際に借りる方が決まって、不動産屋さんとの細々としたやり取りがあった。
担当のNさんは、とっても感じの良い、私よりちょっと上の女性。

そのやり取りの中で、Nさんは言いにくそうに、
『あのぉ、田舎の方は親切だと思っても、嫌がられる事があるので、、その辺大丈夫かな〜って。。。』

私、ぴ〜ん!
『それって、姑の事ですよね(苦笑)。』

Nさん『そうなんですよ。雨が降ってたからって、洗濯物取り込んだりねぇ。。』

私『わかります!うちの姑ならやりかねませんよ!
  主人から姑に言うように伝えておきます!』

また別の日に、

Nさん
『鍵の事なんですが、、うちの方でちゃんと合鍵を作ってあるので、あのぉ、、、』

私、ぴ〜ん!
『あ、わかりました(苦笑)。姑の持っている合鍵を夫に取りに行ってもらいます!
 それもあらかじめ鍵をもらうとは言わず、次に行った時に突然もらって来させます。
 先に言うと合鍵造りかねませんから!』

Nさん
『やっぱりそうですか?実はうちの姑もなんですよ。困ってるんです。おせっかいで。
 我が家の鍵も、近所に住む姑に渡す渡さないで主人と大喧嘩になったんですよ。』

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

以前、姑に『他の家は嫁の家に出入り自由なのに、アンタのところは鍵もくれなきゃ、入れさせてくれもしない!』と怒鳴られたっけ。

他の家のお嫁さんは、嫌だけど言えないし、ご主人の理解が得られないからなんだよねぇ。

みんなイヤイヤ入れてるの知らないのは、アナタだけですから〜、残念っ!


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