2008年02月04日

テラビシアにかける橋

昨日、家族4人でテラビシアにかける橋を見ました。

ウォーターホースと迷いましたが、Yahoo!映画等でとても良い評判だったので、テラビシアの方にしました。

日曜日の夕方なのに、その映画には20人ほどしかいませんでした。
家族4人で5600円、高いのか安いのか。

でも子供が主体の良質の映画でした。

アメリカの学校の様子ってこんなんなんだなぁと。
やっぱりイジメもあるのね。

生活の厳しい家族の中での主人公の少年の閉塞感。
妹ばかりが父親に可愛がられているような気持ち。

転校生の少女と知り合ってからの生き生きとした表情。
転校生の少女の自分を信じる気持ちと行動。
突然の悲劇。

すごくよく描けてました。

うちの長男は涙をふいてました。
それだけでも見に行ってよかったと思います。

私とすれば、エンディング納得いかないなぁ。
何で急に妹が王女様で良いのかしら。。

でもアメリカの音楽の授業楽しそうだった。


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