2005年10月20日

スーツケース事故

今月10/7に那覇で起きた、小1の男の子がスーツケースから出られずに熱中症で亡くなった事故。

母親が捨てようと玄関に置いておいたスーツケースの中で、そのお宅の子供が亡くなっていた。
当初自分で入り出られなくなった、という事だったが、捜査するうちに一緒に遊んでいた小2の子が頼まれてフタを閉めたら開かなくなり、開け方がわからぬまま家に帰り誰にも言わずそのままにした事がわかったらしい。

とても他人事とは思えない。
うちのアホ息子たちは閉じ込められた子供、放置した子供、どちらにでもなりうる可能性大。
そしてその閉じ込めた子と同じように家に帰っても何も言わないだろう。

アホなので、スーツケースに友達を入れたまま放置した事自体を忘れている。
スーツケースに入ったままでも死なないと思っているだろうし、そのうちそこの親が帰ってくるだろうと思って放置する。
次の面白い事があれば、そんなことすら忘れてしまう。

さらに記事だけではわからない、何か彼にとって不都合な事、(例えばイタズラを二人でしていた、とか嫌がる友達を押し込んだ等など)までも言わなくてはならないとしたら
なおさら言わないだろう。

そして、夜お友達がいなくなった、または亡くなったと聞かされて思い出し、ハッとする。
私達親に問い詰められ、最初は適当にウソをつくがとうとう泣き出しながら、実は、、、ゴメンなさいと。。。

恐ろしい。
今回のことを事例にあげてこんこんと説教をした。

あー、でもその場で左耳から右耳に抜けてるんだろうな。。。


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