2008年03月03日

三菱が携帯から撤退

三菱電、携帯から撤退・国内電機、事業選別を加速

三菱電機は携帯電話機事業から撤退する。

新規開発を中止し、今春に予定していたNTTドコモ向けの携帯電話機の発売も取りやめることを決めた。

国内電機大手では三洋電機が携帯電話機事業を京セラに売却することを決めたほか、日立製作所はパソコンの生産から撤退。

各社の事業選択の動きが加速し始めた。

三菱電機は3日にも撤退を発表する。

同社の携帯電話機事業の売上高は年千数百億円規模だが、赤字が続き、現在はドコモ向けの供給のみに絞っている。

今年度も期初に320万台の出荷を計画していたが、販売不振で2月初旬に計画を210万台に下方修正し、苦戦を強いられていた。
Nikkei Net
(2008/3/3 07:00)

私は三菱のDシリーズの愛用者だ。
なぜかというと、表面に大きな画面がついているから。
いちいちパカパカフタをあけずにすむので、仕事中にも気軽にメールチェックが出来る。

また次もDにしようと思ってたのに。。
残念。。。

ただ、色々な新サービスやキャリアが出て来たので、もうDOCOMOにこだわる事もないかな。。。


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