2008年03月11日

ライラの冒険

昨日、家族で見に行きました。

先に感想を。

とても楽しめました。

本を読んだ後、映画を見てガッカリする事が多いですが、これは本とは別物と、自分の中ですっきり片付けられました。
原作をずっと読んでいて、登場人物の多さと場面の多さにどう対応するのか、と気になっていた。

映画が始まって、ニコール・キッドマンいつ見ても美しいなぁと。

内容は、
あら〜、展開の早いこと早いこと。。
で、そのつじつま合わせに物語がちょくちょく変えられていた。
ま、その辺はよくあることだし、その方が映画しか見ていない人には自然に思える筋になっているから別に気にはならなかった。

ただね、子供にはちょっと難解な部分があったかな。
コールタール夫人がライラに自分が母親だと告白も、遠まわしすぎて二男には??みたいだった。

教権とかオーソリティーって何?みたいな。
私だって?よ。。
漢字も結構難しかった。
(我が家は字幕版しか見ません。わからない漢字はストーリーから想像するのよ、と言ってあります。)

どうもこの3部作を読むと教権=キリスト教みたいに思えるんだけど、、、
で、その教権に対してアスリエル卿が戦いを挑んでいるように思える。

ライフ・オブ・ブライアンのように直接的じゃないから許されるのかな?


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