2005年11月08日

絶食

実家の母は10月の2週目に入院し、19日に大腸がんの手術の予定だった。

19日の前数日から絶食し、浣腸やら下剤で大腸がんの手術の準備に入ったけれど、直前の検査で胃がんが見つかったため、大腸がんの手術を延期して先に胃がんを内視鏡で取った。

先生が、こんな『出来たて』の状態の胃がんを取るのもめずらしいと言っていたそうだ。
内視鏡のその後2日ほど絶食し、ようやく一度普通食に戻った。

一度自宅に2泊ほど自宅外泊の後再度入院し、大腸がんの手術の準備のためその数日前から絶食と浣腸と下剤、そして手術の後、4日ほど絶食だった。
ようやく昨日から重湯を飲めるようになったらしい。

母は涼しい顔をしているが、食い意地の張っている私なら絶対に無理だ。
絶食が続き、さぞかし母は痩せたかと思いきや、全然痩せてない。
栄養満点の点滴と運動不足のせいらしい。


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