2005年11月08日

体操教室の良いところ

息子たちを体操教室に行かせたい!と思った時の”思い”が思い出せない。

息子と同級生のママ友から、上のお子さんが通っている、と聞いて”うちの息子達もやらせたい”と思ったのは覚えている。
確かに私自身が学生時代の一時期、体操部に入っていたし、見るのも好きだった。
しかし、今になれば連れていくのは本当に大変だし、私もそんなに体操にも興味もなくなり、なんで行く事にしたんだろう、、と思うことしばしば。

息子達が高学年になってバクテンが出来ると、女の子にカッコ良い!って思ってもらえるかな?という不純な動機だけが思い出される。

で、先日個人面談があった。
二人の息子とも先生から運動についてほめられた。
????私はビックリ!

本人たちは運動は好きだけど、はっきり言って体操教室では落ちこぼれだ。
体も細いし、普段の行動を見ていても”すばしっこさ”はあっても、運動能力はそうあるようには見えない。

でも先生が言うには、鉄棒、マット運動や跳び箱等のお手本はいつもうちの息子達らしい。
フォームがキレイだからだそうだ。

そーいえば、かつてそのママ友が言っていた。
『うちの子ドン臭いのに体育の時は見本なのよ。よっぽど他の子が出来ないのねぇ。。』
体操教室でのママ友の上のお子さんは、私が見ても体も硬く、カトンボのようで、うちの子同様落ちこぼれに近かった。

なーるほど。こういうことか、と合点がいった。
他のお子さんは、もっと出来ないから、うちの息子達は出来るように錯覚するのだと。

おだてれば木にも登る我が息子達、すっかり自分は体操が得意な気になっているのが面白い。

でも!でも!でも!、そこが大切なんだと思う。
人にほめられて、人の見本になる、ということからどんどん本人の自覚につながるんだ。
(ある時自分の自信と実力とのギャップに気付き、挫折するのもありえるが。。。)

学校での体育の授業では、サッカーよりマット運動や鉄棒。

子供に体操系の習い事を考えているお母さん、体操教室はオススメかも知れません。
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