2008年03月28日

久々の料理で大やけど!

久々に夕飯を作った。
↑ここがポイント?

ずっと冷凍庫のこやしになっていた手羽を使って大根とゆで卵とで煮物を作った。
大きい寸胴鍋でぐつぐつ、かなり煮てた。

しばらくして、中味を見ようと思い鍋のふたを開けた。

”あつっ!”

瞬間何が起こったのか、はっきりわかった。
長時間寸胴鍋のなかにこもっていた蒸気が一気に噴出した。

フタを持った私の右の肘の下に蒸気がかかり、あっという間に帯状に茶色くなっていた。
約幅10センチ長さ20センチ程度。

最初は触っても痛くなっていなかったけれど、蒸気は深いやけどになる、と聞いていた。

だから保冷材で冷やした。

だんだん痛くなってきて、まだまだ大丈夫だったけれど、とりあえず夜間救急に行く事にした。

なんと悲しいことに、着替えている時に左手で引っかいてしまい、少し皮がめくれてしまい、下の部分がむき出しになった。
そこでかなりブルーになった。

それが、、自分で車運転するようになって病院に着くまでには、冷やしていないと激痛が。。。
夜間診療は待ち時間が長い。

私も1時間以上待たされて、保冷材もすっかりぬるま湯状態に
その時の激痛はもう筆舌しがたいくらい。

痛かったね〜と診察してくれた優しそうな先生、、
診察して触れている先生の指が温かくて、さらに痛みをます。
『せ、せんせいの指が当たって痛いですぅ』

で、こんなに痛いのに、消毒だけで帰宅させられてしまいました。
痛み止めの薬もくれません。
翌日も別に病院はいかなくて良いそう。。。

ちなみに先生は呼吸器専門の先生だったみたいです。

帰り際に大量の氷のおみやげまで頂いちゃいました。
運転中も常に冷やしていたし、動かすと痛いし、本当に運転しづらい+すごく痛い一日です。

でもそうしないと、激痛に耐えられず、家につけなかったと覆います。

残念ながら途中で水漏れして来たので途中で中味を捨ててしまいました。

結局翌日会社に行っても冷やし続け、ようやく痛みは和らぎました。



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