2007年04月12日

日能研『知の翼』

ここ数日、”知の翼”で検索して来てくれる方がいるので、少し。

我が家の子供達は兄弟あわせて今年の2月まで、学年で言うと小1〜小3の間やっていました。

なぜ選んだか。
一番の理由は小学1年から理科、社会があったから。
そして付録が少ない、チャレンジより難しそう、色が少なくてゴチャゴチャしていない、お受験の塾が発行している。
そんな理由でやっていました。

共稼ぎで、子供は学童に行って帰宅は7時位の家庭でも、なんとかこなせていました。

教材もやりやすかったし、テキストも子供がすんなりと入っていけてました。

ここからは我が家の平凡な息子が基準なので、参考程度に。
算数はまぁ難しい問題もあったかな。
学校では出なそうな、ちょっとひねった問題もあったし。
先取りに近いものもありました。
算数好きな息子は、どちらかと言うとクイズに近い感覚で解いてました。

国語は低学年にはそこそこの長文と読解問題もあるけれど、厳密に何文字以内、とか、どこから抜き出しなさい、みたいな問題ではなく、どう感じたか、とか、大体のイメージがつかめれば○、のような問題が多かったです。
けれど、低学年でちょっとした文章を読んで考える訓練には良かったかな。

社会は地図記号、地図の読み方、電車の路線図を元に切符の値段や経路、グラフからの読み取りがありました。

理科は太陽、てこ、など、殆ど基礎的な、けれど低学年では習わないことを学べました。

他の通信教育は知らないけれど、我が家は低学年は知の翼をやっていて本当に良かったと思います。

けれど!
今年から変ったんですよね。。。
理科社会が低学年はなくなりました。
なんだか総合的な学習みたいな、教科の枠組みが無くなったような。

電話でサポートに聞くと、理科社会はありません!ときっぱり。
で、ちょうど上の子が小4になったのを切っ掛けに我が家はやめました。

ただ、たまたま日能研の某教室に行った時にサンプルを見せてもらったら、教科の明確な枠組みは無くなっていたけれど、理科社会の内容もありました。

去年も大幅なコースの改訂があったし、また今年もあって。。
模索中なんでしょうね。

我が家としては、とても知の翼にお世話になって、良い教材だったので、ここで評判を落とすのはとても残念なことだと思います。
2007年02月20日

数学検定で入試優遇!

suken_logo.gif

数学検定
いわゆる「数検」の階級を持っていると入試で優遇されると聞いた。

「数検」取得者入試優遇措置校

優遇を実施している学校は大体が高校だが、一部中学でもある。
驚いたのが、私立だけでなく国立大学や県立高校でも優遇措置を取っている。

やはり、教育の資格ということで認められているということだろう。

もう少し私立中学校でも優遇措置を採用してくれるといいのにな。