2011年09月22日

新しい先生にも

私が本社勤務で子供たちにかまける時間がなくなって、子供は全くバイオリンを練習しなくなった。

夏休み、子供たちの学校は凄い量の宿題。そして部活。
バイオリンの『バ』も思い出さないみたい。

結局二男は新しい先生にもさじを投げられてしまった。

教えた事をやらないと、さらに新しい事を教えられない、と。

前の先生とまた同じ事を言われた。

でも、子供たちは全くバイオリンが嫌いなわけではない。
弾ける楽器がバイオリンだけだから、教科書等で気に入った曲をバイオリンで弾くこともたくさん多々ある。

ま、先生には、しばらくお休みすると連絡します
2011年06月14日

次男が

いつもなら嫌々練習した後はあっという間に片付けする次男。

それが数日前の練習の後に音楽の教科書持って色々弾いていた。

それも1時間以上も。

まぁ音程は、、、

でも自分から弾くなんて!

やっぱり自己表現がしたくなるよね

今回限りかも知れないけれど嬉しい

曲が変わってさらに上手に弾いていた。

上手になったね〜と褒めようと思ったら長男だった。
2011年05月02日

やる気になった?

長男を無理矢理ジュニアオケに入れて、早7ヶ月。

すでに3回の演奏会をこなしている。
最初の曲がカルミナなんて私からすると超ラッキー。

長男は『やだやだ』と言いつつ毎週2時間かけて練習に言っている。

近々ある定演に向け、GWは本番含め5日間、朝から夕方まで練習。

大好きな部活を休むけど、文句は言ってない。

さらに!昨日、練習から帰って練習してた。
今日も学校の部活を早退して、家で練習するらしい!

バイオリン初めて早6年。

バイオリンの先生には反対されたオケだけど、長男には良かったみたい。
やっぱり素晴らしい曲を、大勢で演奏するのは楽しいし、オケの醍醐味だと思う。
2011年04月04日

新しい先生

新しい先生のレッスンも数回目。

子供は「やっぱり弾き方は前の先生が上手」と言っていた。
やっぱり子供でもわかるんだなぁと。

でも新しい先生はたっくさんの楽器が弾けるし、たっくさんの知識と経験を持ってらっしゃる。
とても穏やかな男性の先生。そして相当の努力家のようだ。
コンサートもたくさんやってらっしゃるし、みんなが知っている有名なアーティストと一緒にツァーに行ったり、とあるドラマの作曲でテロップにも出ている

そんな素晴らしい先生がご近所にいらっしゃっるのがとても不思議。
そしてそういう先生に習う事が出来る子供達は幸せだと思うし、前の先生にも改めて感謝です。

新たな出会いで、子供達は色々と学ぶ事が出来るだろう。

でも、、、今週末からまた学校が始まる。
下も中学生になるので、今までのように登校前に練習時間が取れない。
上の子は初見でもなんとかなるような子だけど、下の子はムリだ。。。

今後の練習時間の確保が命題だ。。。
2011年02月07日

最後のレッスン

今日は今までの先生の最後のレッスン。

先生がご紹介して下さる次の先生に、あまり練習はしない、とお伝え下さったそう。
その上で引き受けてくださったとのことで、まずは安心。

でも今の先生のレッスンがこれで最後と思うと本当に寂しい。
先生とはとにかく考え方がよく似ていて、子育ての話、教育、社会や経済の話、でレッスンがしばし中断してしまうこと度々だった。

レッスンの最後に「次の先生と合わなかったらいつでもレッスンに戻って来て良いから。」と。
それと「次の先生はバイオリンが専門ではないから、弾き方はきちんと教えられないかも。だから時々来てボーイングなどの矯正にいらっしゃい」ともおっしゃっていた。

本当に良い形で先生を変えられて、良かった。。。
しみじみとそう思った。

今の先生、本当にありがとうございました!
2011年01月26日

先生の方から

バイオリンの先生を変えるかどうか密かに悩んでいたら、、、
なんとバイオリンの先生から「先生を変えてみない?」と申し出が。

私は職人を育るような教え方。でも特に二男君はどんどん音楽が嫌いになっているよう。
このままではかわいそう。だから音楽が好きになるような先生が他にいるから紹介してあげる。

と。

悲しいような嬉しいような、、複雑な気持ち
う〜ん、とうとう見放されたなぁという気持ちの方が強かった。
でもここを逃してはいけない!
違う先生を紹介して頂くことにした。

なぜならバイオリンの先生の世界は狭い。
やめて他の先生に移ったというのはすぐにわかってしまう。
今回のように先生の紹介で他の先生に移るなら、今の先生とも良い関係で終わる事が出来るから。

ということで、まずは先生が次の先生にメールをして下さることになった。
2011年01月24日

二男が限界?

二男が新しいバイオリン教本の3のアレグロをはじめて早1年近く経ったような気がする。
先生は半年くらいじゃない?と言うけれど。

毎朝小学校に行く前の20分が二男の練習時間だけど、私の朝食の時間でもある。
朝食のバックミュージックが下手なバイオリンの曲。

毎週のレッスンで「今日は上手に弾けたなぁ」と思っても、ボーイングや指使いを注意され上がらない。
またはその反対。

うちの二男は前のレッスンで言われたことは、すっかり忘れてしまっている。
先生はそこが許せないようだ。
前に言った事が直せないから先に行けないと。
先生の気持ちはすっごくよくわかる。

でも二男も本当にバイオリンが嫌になっているのがアリアリ。
まぁ子供の気持ちになれば少しぐらい下手でも次の曲に行って欲しいなぁと。
プロには絶対になれないのは分かっていから、それよりも楽しくたくさんの曲を弾けるようになって音楽の楽しみを味わさせたいなぁと思う。

この先も続けるなら、先生を変えてもいいのかなぁと悩む。
近くのヤマハや楽器店に電話してみるが、体験には行かなかった。

今の先生は考え方にも共感できるし、演奏もすばらしく、本当に尊敬できる先生。
多分今の先生以上に良い先生にはめぐり合わないと思う。

だからこそどうしようか悩む。
2008年03月11日

発表会

先日、子供達の初めてのバイオリンの発表会でした。

直前まで暗譜は出来て無い、音程は狂う、リズムもイマイチでした。
何とか前日と当日の朝に集中練習して間に合いました。

先生も伴奏者の方も『よく間に合ったねぇ』と驚かれていました。

でも、やっぱりホールは良いですね。
とっても響いていました。
子供達も自分の音がとても響いて大きい音に聞こえたそうです。

で、感想は。。
長男『とっても良かった。またやりたい』
弟『うん、まぁまたやってもいいんじゃない?』

バイオリン習わせる時の約束が『発表会は出ない』なのに、
あれよあれよと出させられ、
結果『やりたい』

だから、色々親はやらせたくなっちゃうのよね。。。

でも本当に良い経験でした。

ちなみに衣装はYシャツ+チノパン+紺のベスト
殆どが友人のお子さんのお下がりで間に合わせました。。
特に下の子の来たスーツはバイオリンの先生のお子さんのお下がりでした。

でも参加費1人10000円はきついなぁ。。。
2007年02月07日

3/4のメンテナンス代

今から10年以上前に上の娘が使っていた3/4のバイオリン。
ずっとクローゼットの中で眠っていたが、再び表に出る事が出来た。

メンテナンスに出した。
切れた弦もあるし、ずっとクローゼットの中だったこともあって幾らかかるか、とても心配だった。

近くのバイオリン工房に持って行くと、『ケースの中に使ってない弦もありますし、この弓もこのままで大丈夫ですよ(^o^)丿』

結局、支払ったのは1500円だった。。。

ただし、、、
先生曰く、『弓は買い換えた方が良いわ。予算は2万位からかしら。弓が違うと色々な弾き方に対応しやすいしね(^o^)』

え〜?!そうなんですか?またお金。。。

そして、それとは別にショック。。

以前、私の16500円也のビオラの弓を買い換えたいと言ったら、あら〜そんなの買い換えなくていいわよぉ、って言われたのに。。

最近、私も先生のレッスンに対してモチベーション下がり気味で、練習してないし、レッスンも受けない事が多い。
その分、息子たちのレッスン時間が伸びているから喜ばしいと言えば喜ばしい。

けれど、息子の弾いているカイザーも満足に弾けないだろう。。多分。。。

フルサイズ

我が家には上の娘が使っていた1/8、1/4、3/4の分数バイオリンが1台ずつある。

先月まで二人とも1/2だったので、1/2は2台、それ以外は1台を先生からお借りしていた。

先生からお借りするのはドキドキだ。
分数バイオリンとて、私にとってはかなり高価なものだったので、やんちゃな息子たちが落としたりぶつけたりしないかと。。。

お返しする時に、1台あたり15000円をメンテナンス代としてお渡しする約束になっている。

でも買うよりはとてもリーゾナブルなので、とても助かります。

これから大変なのは、フルサイズになったとき。
先生『ちょっと後の事なんだけど、フルサイズでのレッスンなんだけど、安い音でのレッスンはしたくないわ〜』
私『というとどの位のを?』
先生『最低でも20万以上のを』
私『・・・・(20万×2台!)』

頑張ってお金をためるしか無いわ。。
多分ムリかも。。。

先生は高学年位には必要かも。。とおっしゃるけれど、同じように子供にバイオリンを習わせている友達からは、うちは中学生からだったよ。。。と。。

どちらにせよ、貯めなければ。。

習いはじめて1年9ヶ月

二人の息子達は、バイオリンをはじめて今年の5月で丸2年が経ちます。

長男はカイザーの?番とセブシックとスズキの2巻のロマンス。
二男は新しいバイオリン教本2の「五月の歌」「マジャールの踊り」

「2年たってもコレ?!」

とビックリされる方も大勢かと思いますが、彼らにとってはいっぱいいっぱいです。

なんたって練習時間は月曜〜金曜の朝学校へ行く前の20分くらいですから。
それもなんだかんだ言って、練習するのを先伸ばし作戦が成功すると、10分なんていうこともザラです。。。

でも先生も、『私の教え方は進むのが遅いのよぉ(*^_^*)』といつもおっしゃいます。

先生ご自身がスズキのご出身で、あとで芸大を受験する時に基礎が出来てなくて本当に苦労されたという経験からだそうです。
先生の周囲にもスズキ出身で苦労された方が沢山いらっしゃるとのこと。

が、、、、先生からお借りしていた1/2のバイオリンにはローマ字のイニシャルが。。
「スズキの演奏会でアメリカに行った時のよ〜」
絶句。。。


毎日の練習は嫌!とは言うものの、レッスンは楽しい!というので、このまま頑張って欲しいです。

二男がようやく3/4

ようやく二男のバイオリンが3/4になった。
1つ上の長男と身長は殆ど変わりなく、もしかすると二男の方が若干高いかも。それと二男は手が長い。

長男の方がちょっと難しい(それでもカイザー)の曲をやっているので、バイオリンのサイズを変えるのは音程の為に、もう少し先で良いということで二男が先に3/4になった。
2006年02月14日

9ヶ月目

うちの息子達は昨年の5月に習いはじめ、今月でようやく9ヶ月になる。

私達の先生はとにかく説明も楽譜も手書きでこなしてしまう。
指の絵入りの解説など、本当に上手だ。

先生お手製の楽譜の曲を数曲やり、手書きの『無休動』を秋からずっと2人ともかなーーーり長くやっている。
新しいバイオリン教本2も買ったが数曲しか使っていない。

その手書きの無休動の楽譜は、なぜか上の息子はイ長調でラからはじまり、下の息子はト長調でソからはじまっている。
先生の何か意図するものがあるのだろう。。

ようやく最近になって2人は教本に入った。
でも同じ楽譜だと譜読みせずに音で覚えるからという先生のはからいで、上の息子はカイザー、下の子はウォルハートと別々の教本となった。

上の子は器用で、そつなくこなして今はようやくカイザーの1曲目になった。
ちょっとしたらセブシックをやろう、と先生は子供に言っていた。

下の息子はバイオリン以外でも何をするにも不器用で、とにかく力入りまくり。
左手を気にしつつ、右手で弓を気にしつつ、なーんて事は到底出来ない。
右手で弓がちゃんと持てたら、左手をギューっと握った形になってたり、その逆もしかり。

一応ウォルハート教本の1曲目になったが、曲より弾き方で注意されて、曲どころじゃない。
バイオリンを趣味にするのさえも向いていないのかなぁぁ、と気の毒に思うことがある。

私の意向は、将来楽器を弾けた方が人生が広がると思いやらせている。
いつかこの思いが成就する日が来るのだろうか。

先生は、バイオリンの運指・運弓は出来たり出来なかったりを行きつ戻りつつするから大丈夫、とはおっしゃるけれど、多分下の子にはあきれていると思う。

下の子は下の子なりに、1日15分しかない練習は嫌々ながら何とか頑張ってやってるけど、なかなか報われなくて気の毒になる。

でも!私のビオラのレッスンの楽譜なんて、もっと手書きでそれもバイオリンの教本を先生がコピーしてくれて、それを5度下げた音をちょこちょこと書き込んでるのを演奏したりしているので、教本をやっている二人がとてもうらやましい。

輸入版でビオラのカイザーやセブシックを売っているのご存知なのにだ。。。
私も●×教本というのをやってみたい。
2005年08月31日

いきなりこれは。。

ようやく長男は7月から、次男は8月から曲に入った。
初めて彼らに与えられた曲は『新しいバイオリン教本2の17番』!

レッスンの時に、
『自分の一番覚えられる音符』と、
『最低限の拍数の数え方』を習っただけ。

『後は自分の頭で考えてやるのよぉ(^o^)』と先生に言われ今日に至る。

長男は飲み込みも良いのでまだ良いのだが、次男はいきなりこれで大変だ。
移弦はあるし、0から4の指の移動も出てきて彼にとっては大変そう。
普通はキラキラ星とかメリーさんの羊とか、1本の線で弾けるものからなのかな?

たった16小節の曲なのに、次男は途中で集中が途切れて適当に弾いてしまう。

先生にお盆休み前に『お休みをはさんで2週間で左手はスラスラ弾けるように』と言われて、
それこそ次男はかなり泣いたし、私もおだて&叱りながら、ようやくたどたどしく弾けるようになった。

お盆休み明けの8/29(月)のレッスンの時に「教えるのが大変でした」と言ったら、
先生『教えなくて良いの。自分の頭で考えてやって、出来ない所をここで見るから。自分でやろうと言う気にならないと上手にならないのよ。』
私『でもねぇぇ、うちの子は見てないとウルトラ適当に弾くので来週まで上達しませんよ。』
先生『大丈夫、私が怒った方が効果があるし、この曲はきっと長くかかるから。』

あ、そういうつもりだったのね。

でも、私とすれば最低限は一緒について練習して、ある程度出来るようになったら1人で練習させた方が効果があるような気がする。
なぜなら、次男はすぐ手を休めてしまう。
彼らはやりたくて自分から習っている訳ではないので、うっかりすると、うちのぐーたら息子たちは一生この曲で、終わってしまうだろう。
2005年07月23日

レッスンを録音

最近、先生に勧められてレッスンを録音させてもらっている。
子供も私のレッスンも。

しかし、子供はギーコギーコか先生の教えてくれている声。
私のレッスン時は、世間話やら無駄話が多い(^_^;)。

でも、やっぱり後で音で確認できるのは良いです。
先生はMD録音機を持っていらっしゃったが、私はICレコーダーを買った。
これはすっごく便利です。

録音して、家に帰ってパソコンにUSBで取り込むとMP3かWMPになっている。
それと、私の買った
Diply Talk ICR-S170Mはマイクなしでステレオで綺麗に録音できてしまう。

まだやった事はないけれど、Windows Media Player10にすると、再生も音の高低なしでスピードの調節が出来るらしい。

MD録音機を愛用している先生にも録音した後聞かせてあげたら、『ちっちゃいのに、十分綺麗に録れてて良いわね〜』と褒められました。

綺麗で簡単に録音 Diply Talk ICR-S170M
2005年07月20日

弘法筆を選ばず

子供のバイオリン、私が弾いても子供が弾いてもギーコギーコギギーッ。。。。

うちの子供のバイオリンは、分数サイズで良いものじゃないから、てっきりバイオリン自体の音が悪いのかと思ってた。
ところが!!!!

先生が見本で弾いたら、あら!ビックリ。
すっごく良い音、素敵な雰囲気。
先生『あら〜、良い音するわね。このバイオリン』



2005年07月14日

譜読みは楽しい

結局先生の教えに逆らって、長男の譜読みを手伝った(^_^;)。
楽譜って、ある部分算数に近いものがあるよね。
それを体現できるような。
ちょこっとやったら、楽譜って楽しいね!って長男が言った。
それがわかれば、音楽やる楽しみもわかってくるかな。
2005年07月13日

第9回

長男はボーイングとA線とE線のスケール。次男はボーイングとA線のスケール。
始めてから丸2ヶ月が経ったけど、ずっとボーイングとスケール。

特に次男は姿勢がグニャっとなってて、前から見るとS字になってる。
先生は『ガイコツのキーホルダーって知ってる?それを上から持ったイメージで。。』
ガイコツのキーホルダー、まだあるのかな(笑)。

グニャっとなった次男のつむじの髪の毛ちょっとつまんで上にひっぱり上げて、
『ほら姿勢!』って言うと、次男の体がピッとなる。

それにしても、あいかわらずヒドイ音。
先生もよく我慢するなぁぁと感心する。

うちは小学生なのに、3,4才で始める子はどうなんだろう。
かえって上達が早いのかな。

今日の宿題は長男はスケールとようやく楽譜に入る。
新しいバイオリン教本2(曲は忘れた)。
うちの長男は楽譜は読めない。先生が少し拍子やら音符を教えて
『自分でやっておいで、お母さんには聞いちゃダメ。そうすると自分の解らないところがわかるから。』
え〜〜、そうしたら来週まで何も進まないなぁ。。。

次男の宿題はようやくA線のスケールまで。
先は長いぞ〜。
2005年06月27日

第8回

下痢と発熱の次男は休みで、長男だけで行く。
本当は長男の方が上手いので、逆ならよかったのに。

着くと、前の生徒さんがまだレッスン中で先生とアンサンブルをしている。
しばらくそれを見ていて、長男は見入っていた(しめしめ)。

うちの次の生徒さんが、中間試験期間ということでお休みで、
かなり長くレッスンしていただいた。
今日はA,E線のスケールまで行った。
長男は、今日は足が疲れなかったから楽しかった。だと。
そうか、いつもは次男の練習の待ちが多いもんね。
先生もやりやすそうだったし。やっぱりグループレッスンは大変なんだなぁ。

次男とさらに差がついてしまった。
2005年06月01日

いつやめる?

レッスン3回が終わったばかりだというのに、『バイオリンはいつやめて良いの?』だって。
高校3年って言ってたら、が〜ん、と二人とも言ってた。前途多難
2005年05月30日

第3回

相変わらず長男はバイオリンの構えも、弓の持ち方も上手で先生からもほめられていた。
結局4弦プラスA線のシラシラまで教えてもらった。

一方の次男は、バイオリンの構えも左肩が前に出ないし、弓の持ち方も変でまずは力を抜く練習。
『お腹の底から大きく息をすって〜、その息が指の先で抜けるように、吐いて〜フ〜ッ』って体全体で教えてくれる、、が、次男は相変わらずガチガチ。。。
弦を弾く音も、適等に弾きはじめ、かつ力が入ってかなりギーギーするので、
『”準備”で弦の上に弓を置く。”スタート”で弾き始めて。』と先生が言っているのに
『準備』でギーコギーコふらふら
どっかのコントじゃないんだから。。と吹き出しそうなのを押さえていたが、あまりにそのフライングが多すぎる。
『弾く時に弓が通る弦を見て』と言われているのに、目は違う方に。
先生は明らかにイライラ怒ってた。次男も泣くのか?と思っていたが頑張ってこらえていた。
いつになったら脱力できるのか。
が、終わった後、上手に出来ていた長男は『まあまあ』、次男は『面白かった!』

しかし、私のレッスンの時も子供たちのレッスンの時も、うちの先生は体全身で教えてくれて本当にとても良いレッスンだと感服する。
2005年05月23日

第2回

第2回目
長男は弓もバイオリンも上手に持てて、力も入っていない。
次男は左肩は前に出せないし、先生の話もよく聞いていない。
長男は4弦とも音を出す練習まで行く。
次男は、ひたすら先生と鉛筆を弓に見立てて持つ練習。
ホント不器用だ。
二人とも音を出したけど、それはすごいむかっ(怒り)音だ。
聞いている私が頭が張り裂けそうなのに、音楽家の先生はこれをガマンしてレッスンをしていることに、いたく感心する。
2005年05月09日

番外編

バイオリンの先生のお宅に行くもうふたつのメリット。
ひとつは、よそのお宅に行く。という練習。
保育所の時はお迎えが誰よりも遅く、学校に入ればまたまた学童でお迎えが遅い。そんなうちの兄弟は『よそのお宅』に行った事が殆どない。全くないと言った方が良いかもしれない。
だから、先生のお宅に入る時の一連の礼儀作法の練習になる。
以前、私のレッスンに1度連れて行ったら、先生に断りもなく色々なものを物色する次男。
『次男君、よそのお宅では触りたいものがあったら、触って良いですか?と尋ねるのよ』とおっしゃったので、
うちの次男:『さわっていいですか?』
先生:『だめです』

それから先生はとても説明が上手です。理路整然と説明します。例えもとても上手です。
バイオリンのレッスンも体を使って表現します。図解もわかりやすいです。

説明する時に子供たちが注意散漫だと『よく聞いて!』

うちの兄弟たちにはダラダラ適当に大人を流す癖がついていたので、バイオリンの先生に鍛えてもらえればなぁ、とバイオリンの上達とともに、その副産物についても期待大です。



第1回目

おまちかね、チビッコのバイオリンの最初の日。
うちの先生はバイオリン教室なる看板は出していない。
適等にバイオリンを習いに来る近所の子供は教えないんだとか。
是非先生に!と親が同伴でついて来る子供のみ教えるそうです。
そんな先生に頼み込んで、うちのアホ兄弟のレッスンをしてもらえる事になりました。
初日はバイオリンをアゴと肩にはさむ練習と、鉛筆を弓にみたてて持つ練習。
長男はすんなりと、次男は。。。。
でもレッスンが終わって先生のお宅の玄関を出るなり『楽しかった〜』。
さてさて、いつまで続くやら。