2014年09月06日

久々に大集合!

子供たち4人と実家の両親!そして孫1人。

そのメンバーで食事に行った。

父が「みんなで集まったのは久しぶりだな」と。

ホントだ!
実家の両親とうち
うちと娘たち
のパターンはあるけれど、全員が揃ったのは久しぶり〜
実は弟の法事以来かも。。

しかし、娘たちは優しい子達になったなー、と感心する。
良い母でなかった私、とっても心苦しい。
2014年07月12日

近況

えーとですね、結論を言えば次女とも交流が戻りました。

ひとえにオットのお陰です。
このままじゃ年老いた私の両親が可哀そう、、って。

一昨年、家族で実家に行った時にオットがこっそり次女を実家に呼びました。
もちろん私以外は大歓迎!
それがきっかけで、少しづつ交流が戻りました。

こちらも子育て最終章の真っ最中なので、なかなか都合が合わないけれど、まぁ良かったのかな。
もちろん娘の相手とその家族とは今後も一切関わるつもりはありません。

長女もふしぎーな相手と一緒に住んでます。
もう30歳近い年齢なので、好きにすればいいかなー、と思います。

あれだけ過干渉だった私も、目の前にいなければ全然気になりません。
やっぱり子供は親から独り立ちするものなんだなー、とつくづく思います。
2012年04月23日

Happy Birthday!

今日は二女の誕生日。

絶縁してから早2年。

でもそう遠くない所で幸せに暮らしていると長女から聞いている。

まだ連絡取る気持ちにはなれないけれど、幸せでいるならそれでよし。

でも、心をこめてHappy Birthday!
2008年04月02日

最後の最後まで。。。。

去年につづき、昨日から二女も社会人になった。

私の実家からの方が勤め先に近いので、二女も実家に移り住む事になった。
なーんて、嫌がる実家に頼み込んで無理やっこ住まわせてもらっている、というのが実情。。。

だって、二女は本当に起きれない人だから。
何度学校を遅刻したことか。

出て行く時は”今まで使っていた部屋をキレイにしてから行って”、と言っておいたから、一応キレイにはなっていた。
(これも手伝いに来た長女のおかげ。二女はマンボウのように漂っていただけだった。。。)

で、昨日の夜、タンスや本棚や三面鏡等々の引き出しを開けると。。。
\(◎o◎)/!き、きったない。。。

最後にやられた、と思いました。
2007年09月03日

ヘアーアイロン

とにかく我が家の娘達はだらしがない。

どうしてなんだろう。。

学校に行った後の二女の部屋を確認すると、電源の入りっぱなしのヘアーアイロンが出窓に置いてあるのを発見した。

出窓の木の部分がすごく熱くなっている。
火事になるし、木だって変色してしまうだろう。

数度注意したけれど直らないので、ヘアーアイロンは没収して捨てました。

それが2回。

また最近知らないうちに買っていたのを、保証書を私が見つけて発見してしまいました。

なんで、『これからはちゃんとするから、使いたいから買っていい?』と交渉できないのか。
こっそり買うのか。。

もちろんそのアーアイロンも、燃えないゴミになってしまいました。
2007年07月05日

相変わらずらしい

この4月から私の実家に住んでいる長女。

相変わらずらしい。

洗面所に置いてあった母の化粧品を勝手に使って、空にしてもそのまま。
何も言わずに勝手に母の傘を持って行く。

実家の母も忙しいのに、食事は作ってもらうもの、と大きな態度。
注意すると、いっちょ前に反論し、捨てゼリフを残していなくなる。。

そして、弟の病気で私の両親は毎日病院に行き、遅く帰っているのに、帰宅は遅い。
その時くらい、早く帰って食事くらい作ってくれれば良いのに。。。

母は、もう彼女には期待せず、一定の距離を置いて接するから私からは何も言うな、と言われた。
が、そういう訳にもいかないよね。。

でもよーく考えると、実家の両親はちょっと手伝うとそれが当然になり、やらなくなると怒る。
だから私も若い頃、気がついても余計な気を回さないようにしていた。

そしてそれが嫌だったから、私は就職と同時に家を出た。

長女は4月に入社したばかり。まだまるまる2ヶ月しか経っていない。
外で遊ぶのも楽しいだろうし、自由になるお金もそれなりにある。

落ち着くまではしばらくかかるだろう。

しかし!人のものを勝手に使ったり、空にしたり、、それはちゃんと注意しなくては。

母の話を聞いて、私も長女にイ〜ライラ!
2007年04月13日

巣立ち

昨年末、ようやく長女の就職先が決まりました。

会社から、『自宅からは通勤は無理なので、1人暮らし等をするように』と言われたそうです。(定期代も相当な金額だからかな?)

私の頃なら、自宅通勤以外不可!という会社も多かったことを思えば、随分と世の中も変わったなぁと思います。

娘は念願の1人暮らし!と息巻いていましたが、結局私の実家に住む事になりました。

しかし!私の両親は、私に対して厳しかったのと同様、娘にも【外泊禁止】【門限通常9時、飲み会時11時】な〜んて条件付けてきました。

私は真面目だったので(?!)、その規則はぜんぜん問題なかったのですが、☆さぁ、社会人、遊ぶぞぉ!☆モードの娘には\(◎o◎)/!だったようです。

私の実家に移って1ヶ月近く経ちますが、電話一本も来ません。
『入社式終わりました』ぐらい電話しなさい、って怒ってこちらから電話しました。。。

私のバイオリンの先生のお子さんは5人。
どの子も大学に入った時は1人暮らしをするというのが条件だそうです。

オットは1人巣立ってホッとした様子ですが、やはり子供1人がいなくなると寂しいです。

我が家の子供は小学生を含めてあと3人いるので、まだまだ夫婦だけになるのは先ですが、またもや東京の就職を希望している二女が来年いなくなると、もっと寂しくなるんだなぁと思います。

親子4人が普通の家族なんでしょうけれど、6人+ワンコの生活になれた我が家は親子4人の生活も想像しただけで寂しいです。

以外に私も子離れ出来ない性格なのかなぁと、意外な自分に驚きました。
2006年12月20日

大学or短大?

大学4年の長女の就職活動がようやく終わろうとしている。

本来なら去年の秋から活動を開始しなければならないのに、なんだかんだと理由をつけて今年の春頃からはじめた。

その時点で有名企業に内定の決まっている友人がいるにもかかわらず、本人はいたって平然としている。

娘が、自分は成績も良くしっかりしているから大丈夫、と平然としているなら親としても安心だが、とにかく世間知らずというか、適当にしてれば何とかなる的な発言が多く、実際に活動もしている様子も見られず本当にもどかしい。

私の実家の両親も何度も電話してきて、こーさせろ、あーさせろとうるさい。
実家の両親も一部上場に勤めていたがリタイアし、そう偉い人でもなかったのでコネも無いため、うるさく電話をしてくる割には役に立たない。

それに、ハタチ過ぎた人間に親からあーだのこーだの言う必要も無いかと。
言ったとしても、娘にに反発するのがせいぜい。

秋になりようやく本格的にはじめた。
いくつもの会社から事前審査で断られ、ようやく1社内定をもらい親子共々ほっとしていた。

しばらくしたある日、ふと思いついてその会社名をネットで検索した。
すると次から次にその会社の社員による社内告発がヒットして、唖然となった。

長女もそれを見て不安になたったようで、また就活を再開したのが先月。
その後大学からいくつかの会社を紹介され、落ちては受け、落ちては受けを繰り返してようやく最近内定をもらった。

その会社は歴史も長いが、上場会社でもなく、知る人のみ知るといった会社のよう。
でも同様にネットで検索しても悪い噂もなく、反対に普通の人がその商品の性能の良さを書いているのを目にして安心する。

思い起こせば、娘に『大学に行ったら?』と勧めたのは私。お金を出す元オットは短大で良いと言っていた。

しかし、中学は成績はパッとせずどちらかと言えば下位に近い長女が、高校では蝶のように花開き、我が娘?と思うような良い成績だった。

だからその時は、『長女は成長過程にあり、大学に行かせればもっと成長する。』と私は思っていた。
それと、私は転職をいくつかするたびに、履歴書に書ける『大卒』という言葉にうらやましさを感じていたことも確かだった。

でも大卒のとても親しい友人から
『私の娘は短大か専門学校で充分。私が大学を出たからと言って今何も役に立っていない。子供が成長して再就職しようと思っても”大卒”というより何かの資格の方がよっぽど役にたつ』と言われて、その時は『でも腐っても大卒よぉ』と言ってた私。。。

けれど、今になると長女は短大で充分だった。
選んだ専攻もそんなに好きではなかったようだし、もちろん成績も振るわなかった。
サークルにも入らず、充実した大学生活を送っている様子も無かったし。

内定をもらったある日
私『短大でもよかったね』
娘『私もそう思う』

下の息子達の時代はどうなるかはわからないけれど、今と状況が変わらなければ息子達は大学は出てなければ、と思う。

しかし、大学に行くだけでなく、同時に何か好きなものに打ち込めるように育て、充実した大学生活を送れる様にしないとと思った。

子育ては長い。



2006年03月09日

親も行くの? Part2

二女から『高校の卒業式には来るか?』と聞かれて、即座に『高校の卒業式は親はみんな来ないだろうし、私も来て欲しくなかったから行かない。』と答えた。

わが家の小学生の息子達が通っている学童の先生の息子さんも、二女と同じ学校の同級生だ。
昨日、息子たちをお迎えに行ったら、その先生が
『なんで卒業式来なかったの?すっごく感動的で良かったよ〜』と話しかけてきた。

私『えっ!!!!!行った人いるの?』

先生『沢山来てたよ〜。夫婦で来てた人もいたのよ。』

あー、卒業式。行けば良かった。。。後悔。。

予定では

長女は3年前に大学に入り寮に入った。
しかし、寮が合わずたった1年で戻って来てしまった。

この春、二女は高校を卒業し進学し、我が家から通う。

夫いわく、『予定では、二人とも出て行く予定だったんだけどなぁぁ』

長女は近所にある、とある施設で実習をしたが、そこの人たちに見初められ就職を勧められている。

夫いわく、『そこに就職したら、ここから通うのか?!』

うちの夫と私の連れ子である娘達は仲が良い。
でも、やっぱり本当の親子じゃない分、そうなんだろうな。
特に娘達が大きくなると、以前より夫の心も離れはじめている。

まぁ、夫の気持ちはわからないでもない。
だって、娘のすることなすこと、いい加減でだらしなくて、ちゃらんぽらんだから、一緒に住んでてストレスは溜まるよね。

娘達はビデオを録画したいけど、自分のビデオが見当たらないからって、夫の使ってるビデオを勝手に使ったり、シャンプー使いきってそのままだし、、、そんな、こんな、些細な事がやっぱり気になるんだよね。

で、そんなだらしない娘のおかげで私も機嫌が悪くなるのも嫌なんだろう。

かと言って、かつて娘達の父親と結婚していた頃に住んでいた家が、我が家よりもっと都心寄りにあるのだが、そこに二人暮しをするという話が持ち上がった時に率先して反対したのも夫だ。

アホだから危ないと。

母親としては微妙です。はい。
早くひとり立ちして欲しいし、いつまでも居て欲しい。
でも数年内に出て行ってくれないと、下の息子達の部屋が無い。
2005年11月09日

短大合格

二女が短大に合格した。

合格してホッとした。
なんたって落ちこぼれの二女だったから。

しっかし内心、『この成績この勉強で合格して良いの?!』という気持ちでいっぱいだ。

その推薦の試験はスゴイ!

彼女の受けた短大は、まず推薦のそう難しくない試験と面接。
受験料も払わなければ、調査書も出さずにだ。
それが受かると、もう合格したも同然だという。

そしてその試験に合格して、はじめて受験料を払って調査書を提出し、しばらくすると正式な合格書が届く。
多分短大側はまずは無料で沢山の生徒に受験させるのが、狙いなんだろうか。

二女は推薦の合格をもらった時点で、もう気の緩み200%。
『あなたの調査書なら不合格になるのも有り得るから、少しは危機感持って勉強したり、次の学校探しておきなさい』といくら言ってもどこ吹く風。。。

結局合格してしまった。

麻雀好きの私の母が、うちの娘達に麻雀を教えた時にやたら二女ばかりに良い牌が行くという。母は二女は運が強いのだと言う。

果たしてそうなのか。それで良いのか?!
私も今の時代の高校生なら、苦労せずに良い大学に行けたのになぁとちょっぴり思う。
2005年09月14日

共通一次

アホ娘達に、また新たな迷言が。。。

AO試験を受けて、すでに希望の短大に入学がほぼ決まっている高3の娘に、

私『同じクラスの友達で、共通一次受ける子はいるの?』
娘『え?きょうつういちじってどこにある大学?』

\(◎o◎)/・・・・・

不倫?!

昨日は残業デー。

夜9時過ぎて、一番仲の良いママ友からメールが。。
聞いて欲しい話がある!って。

残業を10時で切り上げて、近所のファミレスでお茶することにした。
”聞いて欲しい話”の内容は、他の一人っ子を持つママ友のウジウジに巻き込まれてイライラした、とう話。
二人で『いいじゃん、そんな事で親が出なくても。。』という意見で一致、そんな話は10分程度で終わった。

後はたわいの無い話で、何度か時間を気にしていたがおしゃべりが楽しくて、最終的に午前3時という時間に驚いて帰った。

滞在時間、4時間半。。。

ま、そんなものだろう、と思ってたし、ダンナも『ファミレスでお茶』という時点で、帰りは遅いと思ってたらしい。

それが、今朝起きるといつもは何も言わない娘達が、『昨日は何時に帰った?』としつこい。
不思議に思うとダンナが『なんか心配してたみたいだよ。( ̄ー ̄)』という。

いつものことじゃん、と言うと、娘達は『ママが不倫してるんじゃないかって二人で心配してたんだよ』

え〜〜〜〜〜〜〜っ!!!

そりゃ飲み会は多いけど、ママ友ばかり。
残業が多くて午前様もあるけれど、オンナ1人で残業すること度々。。

どこからそんな発想が出るんだろうか。
私にとって今の夫以上の人は、見つからないだろうし、見つかっても今の生活を壊す程の人はいないだろう。

というより、常日頃から私が夫にベッタリなところを見てるだろうし、ましてや小太りで40過ぎのオバサンの母親が不倫するかも、と発想する娘達に非常に驚いた。
2005年09月01日

親も行くの?

私と娘達は引越しを何度かしている。

次女が中学校に入学直前にも引っ越しをた。
そこは初めて住む地域で、もちろん知り合いも全くいなかった。

秋になり、次女が中学に入ってはじめての運動会。
お弁当だけ持たせて行かせた。

家に帰って開口一番
『親が来ないの、私だけだったよ〜』

え〜〜〜〜っ!!!!!

その朝『中学校の運動会は親は来ないよねぇ〜、親が来たら嫌だよねぇ〜』って、夫とそれぞれの中学校の時の話題になった。
だから、親は当然行かないものだと思ってた。

娘は、気の毒に思った友達の家族と一緒にお弁当を食べたらしい。

その後また引っ越したので、下の息子達が将来行く中学校はどうなのかは知らないが、中学になっても、まだ運動会に行くのかと思うとウンザリする。

母親失格。。
2005年08月14日

帯状疱疹

次女が帯状疱疹になった。
学校の合宿で熱が出て、翌日は治るかと思い帰らずにいた。
途中発疹が出たけれど、アトピーがひどくなったと思っていたらしい。
結局熱もかなり出て、下がらずに帰って来た。
発疹が酷くなったので病院に行くと、帯状疱疹とのことだった。

今まで人から聞いたのは、帯状疱疹は水疱瘡をかつて発症したことのある人が、数年後に神経の上に帯状に発疹が出るものだと思っていた。

でも彼女のは、首からお腹までと背中も腰から上の部分の全体的に発疹が出て、帯状では無い。そして、水疱瘡にもかかったことがない。

でも、小さいころに水疱瘡の予防注射をしていた。
それからでも、帯状疱疹になるらしい。

うちの下のチビは二人とも水疱瘡の予防注射はしているけれど、100%効果ではない。
万が一チビ達が感染したら大変だぁ。

申し訳ないけれど、次女は当分隔離しておくことにした。
学校の皆には感染しなかったのか、心配だ。
2005年07月26日

長女語録

今夜、台風が上陸するというニュースを見て大学生の長女が一言

『もう台風の時期は終わったのにね〜』

小学生の弟『それって梅雨じゃないの?』
長女『・・・。あ、そっか、梅雨ってもう明けたんだよね』

私(とぼけて)『え?明けたの(ーー;)?』
長女『あれ?まだ梅雨だっけ?』

私\(◎o◎)/!
2005年07月25日

大学生

長女は大学生。それも中堅と言われる大学に通っている。

先日、地図に興味を持った息子と地図を見ながら『ここは房総半島』『ここは紀伊半島』よと眺めていた。
横にいた夫が『娘達に知ってるか聞いてみたら( ̄ー ̄;)?』と薄ら笑いを浮かべながらつぶやいた。
(こーいう時に、おい!実の父親じゃないんだからそんな意地悪言うなよ〜と内心思うが、図星なのだ)

長女に『房総半島、紀伊半島って知ってる?』
長女『え?え?』(そーとーうろたえて)
『なんとかはんと、なんとかはんが合わさったはんのことだっけ?』(意味不明)

多分『藩』の事なんだろう。ちなみに彼女は房総半島のある県に住んでいた事もある。
紀伊半島は薄らぼんやり知っていた。これもかつて彼女が住んでいた近所だから。

ちなみに高校生の次女は知っていた。

というより、小学校で習うだろう、日本人の常識だろう。。
横で夫がニヤニヤしていた。