2013年03月14日

数学

先日中学で受けた、とある模試。

中2の次男 約16000人中 12500番
中3の長男 約18000人中  80番以内

長男は初めて冊子に名前が掲載された。
まさか自分の子が、、と驚きとともにとても嬉しい。

しかし、同じ兄弟でこうも違うのかな。

でも次男は言語系、暗記系が強い。。。はず、なんだけど。
いつかやる気スイッチ入る。。。はず。。と期待中。
2013年02月27日

ほこたて

とにかく、今は勉強すればするだけ順位が上がって、やる気満々の長男。
とにかく、勉強したくなくて、したくなくて、の二男。

で、お互いに目につくらしい。

長男は二男に「勉強もせず遊びまくって」
二男は長男に「勉強、勉強、ってうっせんだよ」

といがみあっています。。。ふぅ

なので、
長男には
「やりたくない人にやらせても意味がないの。二男には二男の人生があるんだから」
二男には
「一生懸命やってる長男に何言ってるの?見習いなさいよっ(怒)」

自分で言いながら、盾と矛を思い出しました。
2012年08月10日

努力出来る能力

今回のオリンピックの記事を読んでも、やっぱり皆大変な努力をしていたんだなぁと、つくづく思う。

うちの家庭教師は高校に入ったら「お正月を含め、毎日2時間以上は勉強する」と目標を決めて、実際に3年間実行したそうだ。
武道系の部活で、そちらも元旦からあったそう。
聞けば高校受験、大学受験ともに半年くらいしか塾や予備校に行かず、いずれも特待生だったらしい。
予備校へは「間に合わないから毎日特急に乗って通ったらしいが、記憶にない」らしい。

今もほぼ毎日大学に行っている。
それも全く苦ではないと言う。

数年前のノーベル賞で日本人が3人受賞した時に、「先生も取れる?」と息子たちから聞かれて「努力すれば取れると思う」と爽やかに答えていた。

うちの息子たちに限って見れば、長男はとにかく努力している。
勉強もバスケも。
毎日ハンドリングやって、ストレッチやってる(筋トレやってたが身長が伸びないから止めさせた)が、悲しいかなバスケのプレーは今ひとつ。
でも成績は彼の努力にきちんとついてきている。

それに反して二男。
夏休みの膨大な宿題はそっちのけ。
テスト勉強も集中できない。
口から出るのは言い訳か逆ギレ(~_~;)

腹がたつのは、大好きなバスケさえ手ぬきをする始末。指摘すると自己弁護。

自分を振り返ってみれば、瞬発的に努力した事はある。
オットはちゃんと努力が出来る人。

多分遺伝子の差なんだろうな。

でもさ、二男よ、せめてバスケは全力で頑張ろうよ!
と思うんだけど、二男の辞書には「努力」という言葉は存在しないようだ。

夢が成就するためには努力出来る能力も必要と、二男を見ててつくづく思う。

2011年06月29日

あとわずかかも

息子たちが遠い大学に入ったら、一緒に暮らせるのもあと5年くらい。

年子でバタバタと家を出ていったらオットと二人だ。
すごく好きなオットだけど、その後ずっと2人暮らしなんて想像できない。

今、家族4人で暮らしている事はすごく大切で貴重な日々と、ふと気づく。

オットはそれにとっくに気づいているから、家事や子供の面倒を一生懸命やっているのかも。

子供が巣立つのは寂しいんだなぁと。

娘たちの時には、小さい息子たちがいたから、あまり感じなかったこと。
2011年04月13日

久しぶりに双子に間違えられた

先週の二男の入学式の帰り、同じ制服の長男と3人で近所のお寿司屋さんでランチ。

そこの店員さんに「双子ですか?」と聞かれた。

(*^_^*)その質問久しぶり。。
小さい頃は本当によく聞かれた。

まだ聞かれる事もあるんだなぁと。

でもそういえば高学年になっても、近所の人なのに遠目だとどっちがどっちだか見分けがつかない人がいた。

親からは全く別な顔に見えるけど。
2011年04月05日

これは二次災害?

先週の仕事中に長男から電話。

「壁に穴が開いた。」

フローリングワイパーをバットに弟と廊下で野球をやっていたそう。
「よろけて」と言っていたけれど、多分力入れて振ったんでしょう。

震災以来、余震&放射能騒ぎでずっと家にいるから体力が余っていたのはわかる。
やんちゃな弟がやるならともかく、長男がやるとは。。。トホホ・・・
2009年09月29日

その後の通信くらぶ

2年ほど続けた通信くらぶ。
長男は自力でそつなくこなしていた。
二男は。。。(−−〆)

でも、結局去年の5月でふたりともギブアップした。
うちの長男、二男の両方とも近所の小学校が集まって行われる陸上大会の選手に選ばれた。
その練習が半端じゃない。
そしてその練習が終わると、ミニバスの練習を2時間半。。。

陸上大会が終わればミニバスの公式戦シーズンに突入し、練習量も半端じゃなくなる。

家に帰るとヘトヘトで、疲れて眠くてどーにもこーにもならない。
まぁそうでしょう。

通信くらぶでの勉強は、それでなくてさえ遅れていたのに、陸上大会をきっかけにもう夏休みにも追いつかなくて、結局後期を更新しなかった。

納得がいかないのは、それまでの費用を一括で振り込んであるのに、後期を更新しないと前期に出せなかったテストも添削してもらえないこと。

これっておかしくない?
その分の費用は払っているはずなのに。。。

この通信くらぶ、4教科まとめてしか申し込めない。
半期で教材入れると10万円近くになる。
4教科コンスタントに出来ていたときは、塾代よりお得!と思っていた。でもこなせなくなると、算数だけでも、、、せめて算国の2教科だけでも、、と思うのだが、その選択はない。

うちに眠る白紙の週例テスト、、結局ずっと手つかずだ。その後の改訂で
2008年09月29日

将来

息子達には常々、『お医者様になって欲しい』と言っている。

私は小学生の頃になりたいものときかれると、看護婦さん、婦警さん、そしてなぜか身寄りの無い子供達の施設の保母さんと答えていた。
結局ピアノが出来るが音大には無理ということで、安易に幼稚園の先生という道を選んだ。
でも、これも結婚であっけなく終った。まぁもともと合っていなかったのだろう。

で、結婚して出産の時に助産婦さんや産婦人科医の素晴らしさに感動した。
そしてその後も、沢山のお医者様や看護婦さんとの良い出会いがあった。

なので、私にとって看護婦さんやお医者さんに対するあこがれは相当なものだ。

で、手先の器用な長男には外科医、そして二男には今不足が叫ばれている産婦人科医になって欲しいと言っている。

息子達?
『やだ〜』と言い続けている。
長男も二男も漠然と”科学者になりたい”と言っているが、一体科学者って何なんだ?
よっぽどそっちの方がよくわからない。

で、こじつけでお医者さんだって科学者の一部みたいなものだから、お医者さんも科学者だよと言い張っている私。

私が彼らにお医者さんになって欲しい理由は2つ。
結局お金があっても、なくても、必要なものは健康だ。
他人のその健康、ましてや命のために力を貸せるなんて、本当に素晴らしい職業だと思う。
それと将来万が一、大不況があって職業の不安があったとしても、最終的にお医者さんという職業は絶対になくならないと思うのもある。

もっとも勉強の出来、不出来は全く考慮せずに言っているので、夢のまた夢になるのだろうけれど。。。
それに経済的には国立でも6年間も扶養するのは、まぁ無理だし、ましてや私立など。。

でも宝くじにあたるとかで、親が経済的に協力できる体制が出来たりでもしかするとあとは本人のやる気だけかも知れない。

ということで、今は『刷り込み』作戦で、何かというと”お医者さんになって〜”と言い続けるつもり。。

あーでもきっと、逆効果なんだろうねぇ、こういうのって(爆)。
2007年09月03日

ようやく二学期

やっと二学期がはじまった〜(*^_^*)

今年の夏も暑かった。

学童保育に行かなくなった長男が毎日家にいた。
二男も長男がいたので、学童に行かず殆ど家にいた。

めったにクーラーを使わないMokorin家。
しかし、、、この暑さじゃ子供&ワンコが死んでしまう?!

ということで、昼間はクーラーの使用を許可した。。

今月分の電気代の請求がとて〜も怖いです。
2007年07月18日

え?!そんな子いるの?

『コーチが怒鳴るから怖いって、ミニバスやりたくない子だっているしねぇ。。』

朝、オットと何の会話か忘れたけど、何気に話していた。

そしたら長男と二男が
え?!そんな子っているの?信じられない!!
ってとても驚いていた。

いいねぇ、その感覚。我が息子ながら嬉しく思いました。
2006年12月27日

息子達にはJazzの良さが「まだ」わからない

このところ、車の中では買ったBach in Jazzをばかり聴いている。
てっきり子供たちもウケるかと思いきや、我が息子たちからは評判が悪い。

『バイオリンでやった曲と同じなのに違う』とか
『のだめで出て来た方(小フーガ)が良い』とか言う。

ノリが良いじゃない、音がカッコイイじゃない、と私が言ってもダメ。

ちょっと意外。
子供にもノリやらフレーズやら和音のカッコ良さがわかるかと思ってたけど。

うちの子供達は今はクラシックの方が良いと言う。
ジャズだと旋律が無くなってしまう事や、拍子が頭打ちじゃないとか、色々あるんでしょうね〜。

2006年02月23日

授業参観

先日、むすこたちの小学校の授業参観に行った。
ふたりのクラスとも学年は違っているが、授業内容はそれぞれが各得意な分野のグループに分かれて、出来たもの、得意なものの発表をするという授業だった。

例えば算数グループは九九を暗誦するとか、国語グループは文字クイズを出す等々。

むすこ二人とも体育グループだった。
で、二人とも二重とびを披露していた。

上の息子は身軽なので颯爽と、下の息子は力強く二重飛びをしていた。
まだまだ出来ないお子さんもいるらしく、他のお母さん方からはスゴイ〜と言ってもらえていた。
私もびっくりした。
というのも、この前の冬休みにようやく1回出来たばっかりだったから。
それもその時は出来たとはいうものの、1回飛んではドタンドタンとしゃがみ込む状態だった。
それが授業参観では二人とも難なく軽々と連続二重とびをしていた。

で、上の息子のグループはさらにマット運動を披露していた。
うちのむすこは皆が補助付きでやる倒立前転を補助なしでやっていたのでビックリした。
それも、ちゃんと足先も伸びて綺麗なフォームだった。

体操教室ではずっと落ちこぼれ。

ちょっと前に練習を見学した時は出来ていなかったので、てっきり今も出来ないかと思っていた。
いつの間にか出来ていて、とっても嬉しくなった。

とっても感動していたら、『でもあれって体操教室では2年前の課題だったよぉ』と夫がぽつり。。
2005年11月15日

日本縦断頭脳スポーツふれあい体験広場inつくば

11/13につくば国際会議場での『日本縦断頭脳スポーツふれあい体験広場』というイベントに行きました。

沢山の卓上ゲームが長机の上に用意してあり、自由に遊べるようになっていて、ゲームの仕方がわからない時は、ボランティアのお兄さんお姉さんが丁寧に教えてくれ、一緒にゲームもしてくれました。

そしてスタンプラリー形式で10個以上チャレンジするとくじが引けるようになっていて、自然と沢山のゲームにチャレンジするようになっていました。

頭脳スポーツとは
  (日本頭脳スポーツ協会)
 「頭脳スポーツ(Brain-Sports)」という言葉は、耳慣れないかもしれませんが、日本古典文化を代表する百人一首などのかるた競技、麻将・中国麻将オートラミー・ラミーキューブなどのテーブル競技、コントラクトブリッジ・プチマン・トランプなどのカードゲーム競技、将棋・囲碁・オセロ・カタン・ブロックス・チェス・123並べ・足し算九九はさみゲーム・バックギャモン・モノポリーなどのボードゲーム競技、タントリックス・キャストパズルなどのパズル競技などで、世界の人たちが年令、男女区別のない競技である、「頭でするスポーツ」の総称です。

うちの息子と夫は、とっても楽しかったようです。

お姉さんの呼びかけで、大勢でやるゲームを知らない人と一緒にやるうちに、息子は初めてのお友達とも相談してゲームを進めてたそうです。

主人も大満足だったよう。
私はゲームは苦手なので、その間大好きな本屋で立ち読みしてました。

お互い時間を忘れ、午後1時〜4時半近くまで熱中しました。
時間が足りなくて、全部のゲームが出来ず、息子達はとても残念がっていました。

横浜に本拠地があるようで、近所の人は羨ましいなぁと言っていました。

テレビゲームが主流の中で、こういった楽しいゲームの普及をして下さる団体にも感謝しますし、こういうゲームを喜んでやるうちの夫や子供達にも嬉しく思う母でした。

またこの手のイベントがあればなぁ、と思います。
2005年11月08日

体操教室の良いところ

息子たちを体操教室に行かせたい!と思った時の”思い”が思い出せない。

息子と同級生のママ友から、上のお子さんが通っている、と聞いて”うちの息子達もやらせたい”と思ったのは覚えている。
確かに私自身が学生時代の一時期、体操部に入っていたし、見るのも好きだった。
しかし、今になれば連れていくのは本当に大変だし、私もそんなに体操にも興味もなくなり、なんで行く事にしたんだろう、、と思うことしばしば。

息子達が高学年になってバクテンが出来ると、女の子にカッコ良い!って思ってもらえるかな?という不純な動機だけが思い出される。

で、先日個人面談があった。
二人の息子とも先生から運動についてほめられた。
????私はビックリ!

本人たちは運動は好きだけど、はっきり言って体操教室では落ちこぼれだ。
体も細いし、普段の行動を見ていても”すばしっこさ”はあっても、運動能力はそうあるようには見えない。

でも先生が言うには、鉄棒、マット運動や跳び箱等のお手本はいつもうちの息子達らしい。
フォームがキレイだからだそうだ。

そーいえば、かつてそのママ友が言っていた。
『うちの子ドン臭いのに体育の時は見本なのよ。よっぽど他の子が出来ないのねぇ。。』
体操教室でのママ友の上のお子さんは、私が見ても体も硬く、カトンボのようで、うちの子同様落ちこぼれに近かった。

なーるほど。こういうことか、と合点がいった。
他のお子さんは、もっと出来ないから、うちの息子達は出来るように錯覚するのだと。

おだてれば木にも登る我が息子達、すっかり自分は体操が得意な気になっているのが面白い。

でも!でも!でも!、そこが大切なんだと思う。
人にほめられて、人の見本になる、ということからどんどん本人の自覚につながるんだ。
(ある時自分の自信と実力とのギャップに気付き、挫折するのもありえるが。。。)

学校での体育の授業では、サッカーよりマット運動や鉄棒。

子供に体操系の習い事を考えているお母さん、体操教室はオススメかも知れません。
2005年10月20日

スーツケース事故

今月10/7に那覇で起きた、小1の男の子がスーツケースから出られずに熱中症で亡くなった事故。

母親が捨てようと玄関に置いておいたスーツケースの中で、そのお宅の子供が亡くなっていた。
当初自分で入り出られなくなった、という事だったが、捜査するうちに一緒に遊んでいた小2の子が頼まれてフタを閉めたら開かなくなり、開け方がわからぬまま家に帰り誰にも言わずそのままにした事がわかったらしい。

とても他人事とは思えない。
うちのアホ息子たちは閉じ込められた子供、放置した子供、どちらにでもなりうる可能性大。
そしてその閉じ込めた子と同じように家に帰っても何も言わないだろう。

アホなので、スーツケースに友達を入れたまま放置した事自体を忘れている。
スーツケースに入ったままでも死なないと思っているだろうし、そのうちそこの親が帰ってくるだろうと思って放置する。
次の面白い事があれば、そんなことすら忘れてしまう。

さらに記事だけではわからない、何か彼にとって不都合な事、(例えばイタズラを二人でしていた、とか嫌がる友達を押し込んだ等など)までも言わなくてはならないとしたら
なおさら言わないだろう。

そして、夜お友達がいなくなった、または亡くなったと聞かされて思い出し、ハッとする。
私達親に問い詰められ、最初は適当にウソをつくがとうとう泣き出しながら、実は、、、ゴメンなさいと。。。

恐ろしい。
今回のことを事例にあげてこんこんと説教をした。

あー、でもその場で左耳から右耳に抜けてるんだろうな。。。


2005年09月28日

『エビ伝説』と『アリ伝説』

少ないおこづかいから、むすこたちが買った『エビ伝説』と『アリ伝説』

まず、『アリ伝説』を買った。
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アリが容器の中のゲル状の中に巣を作るのがよく見える。というのがウリらしい。
しかし!アリを捕まえて中にいれておいたら、上でゴソゴソ動くだけで、結局死んでしまった。
懲りずに、違うアリをまた捕まえて来て入れたが、やはり死んでしまった。
しばらくすると、カビ白くなっていた。

次に『エビ伝説』を買った。
というより、おっととむすこよ、懲りないのか〜!と母は言いたい。
同梱のエビの卵なるものを入れると、数日経って孵化するらしい。
しかし、何日経てども孵化しない。
説明書には、孵化しなけれど再度チャレンジを!と書いてあるらしいが、再度チャレンジする卵が無い!

いくつかのサイトをめぐったけれど、
巣を作った!とかカブトエビの赤ちゃんが生まれた!って成功しているらしい。
何が原因なのだろうか。 いらない容器だけが残った。
おっとは『キレイな田んぼに、カブトエビは生息しているらしいから、来年田んぼからゲットして来る!』と息巻いている。
2005年07月28日

夏休みの宿題

あっと言う間に7月も終わりになろうとしています。
8月入ればお盆になって、お盆が過ぎればもう夏休み終盤戦。

皆さんのお子さんは宿題終わってますか?

うちですか?私は知りません。
子供の面倒は夫が管理してるので。

でも昨日、テーブルの上に宿題を書き出した一覧表がありました。
見てビックリ!色々あるじゃありませんか。。。

ちゃんとやってるかチェックしてるのかな。。

うちの夫ははっきり言って器用じゃないし、いい加減。
去年、子供とやってた工作も、見てビックリ\(◎o◎)/な、汚い代物でした。
これじゃ、親とやったなんて先生も思わないな、と。

今年はどうするんだろう。

2005年07月14日

習い事

私は習い事が好き。
で、子供達に色々やらせていたら、結構な数をこなしている。

バイオリン(週1)
体操 (週2)
習字 (週1)
スイミング(週1)
水彩画教室(週1)
テニス  (週1)

土曜日は何とお稽古事が3つ掛け持ち。

私立中学受験

今住んでいる地域は中学受験なんてクラスにいるかいないか。。学年で数名だろう。
隣の市はもっと盛んだとは思うけれど。

私はここの出身ではない。
かれこれ30年以上も前から私立中学受験がお盛んだった地域の出身。
小学校の学年の2/3が私立中を受験していた。
落ちた子は、名の通る区立中学校に越境通学していた。

私もその1人で私立中高大学一貫校育ち。付属の大学には行かなかったけど。

だから私立中学の良さはわかっている。

まだ小学校低学年のむすこたちには、実は行ってもらいたい私立中学校がある。
密かに今から私立受験をもくろんでいるのであった。。。
果たして。。。。
2005年07月11日

熱がこもる?

今朝も上のチビが頭が痛い、お腹がPと訴える。
熱は37.1度。

が、赤ちゃんの頃から平熱は高かったから大丈夫、と言って学校に行かせた。
確かに入学前までは平熱は37.4度だったが、最近は36.8〜37.0。
だから、実際は微熱かも。。。

昨日は朝は虫取りで昼は近所のプールに行って、午後はのんびりテレビを見ていた。
いつもよりはハードじゃないはず。

去年も熱を出したとき、隣の奥さんから、
『エアコンかけないから、熱が体にこもるのよ〜』って言われた。
チビたちが寝てる部屋はあまり風通しが良くない。

そんな事で熱が出るのかな。。。。
2005年07月06日

歯の定期健診

とりあえずまだ虫歯が無い息子達は、歯医者さんで3ヶ月毎に定期的検診をしてもらっている。

上の娘達は小学生になった時に仕上げ磨きをしなくなった途端に、あっと言う間に虫歯が沢山できた。
だから下の息子達は小学生になっても仕上げ磨きをしている。

担当の歯科衛生士さんは、小学6年と4年の息子さんたちも、まだ仕上げ磨きをしているとのこと。
うちも頑張らなくっちゃ。

しかし、小学2年の息子の奥歯2本が初期虫歯になっている疑惑が発覚!
まだまだ、まだまだ初期の状態だけれど、半年したら虫歯になるだろう。とのこと。
ショック〜。。。

乳歯だから大丈夫?と先生に聞いたら、口の中に虫歯になる温床があるということで、永久歯になったって同じこと。だそうです。。。。そっか。。。

『"デンタルフロスが無くなってそれ以来やってない"ってお子さん言ってましたよ〜。』

毎日デンタルフロスする時間なんて無いよ〜と、使いきったのを良いことに最近やってないのを先生にばらされてしまった。

で、薦められたのがホームジェル



虫歯の出来るところは奥歯の間が殆どだから、そこにポイントをしぼって、歯磨きが終わったら適量を歯に乗せて、デンタルフロスで隙間に塗りこめば、初期虫歯も進行しないだろうとのこと。

はぁ、毎日デンタルフロス、真面目にやらなくっちゃ。
2005年07月03日

素直

うちの子達は、色々あるがとても素直だ。
他の子達を見ていると、初めてのことをする時、させる時に"え〜、やだーー"という言葉をよく聞く。
うちの子達は、大抵は"やりたい!"か、率先してやりたくなくても、やった後に"楽しかった!"ってなるんだなぁ。。
筑波山を登っても、とても楽しそうにしているし、"こんな霧のかかった風景もいいねぇ"
自然を楽しむ心があるのも嬉しいな。